はてさて、次は何が来るかな〜?()
それはそれとしてやっぱりつれぇわ……こんなに大人数のキャラを動かすの……
影の実力者()とかオバロとか幼女戦記だったらリタイアしてたな、クォレ……(内、後述2つはチャレンジ失敗ェ……)
本当は前回で書くべきなんですが、特に自分はアンチ鉄華団とかじゃないです。
むしろ好きな方ですよ?今回は関係を深める一環だと思って許してクレメンス……
ちょっち、今回雑な感じだけど若干スランプか何かなので許してください、何でもしますから!()
シン・アスカは戦闘不能にした、グフに似た機体を見てかつての上司と、オレンジに塗装したグフのパイロットを思い出していた。
「………」
ハイネ・ヴェステンフルス、良き兄貴役であった彼とはそう長い時間いた訳ではない。
それでもシンの心にとても印象を残した人間である事には違いない。
それは恐らく、アスランもそうだろうとシンは推測する。
「大丈夫かぁ?」
イオのアトラスが母艦に戻る頃には、何とか決着はついていたのだった。
ギュネイは自分のしたことを振り返って、そしてジオンの戦士たちに黙祷を捧げた。
だが、合わせた手は少し震えており、ギュネイは殺したガイアとマッシュの事で頭が一杯になる。
いや、それだけではない。
自分の行動の全部に他の可能性を考えていた。
「クソ……いざ、そんときになれば的確にコクピットを狙っちまう……やっぱり、所詮は凡人って事だな……」
窮地に追いやられば、すぐに殺す。
そんな自分の行動が嫌になる。
そういった思いが彼の中を巡るが、既に過ぎた事なのだ。
いくら考えても変わりはしない。
それを理解してても、ギュネイは探してしまう。
「こちら、イオ・フレミング。母艦の無事を確認した」
「了解。こっちもすぐに戻る」
ブランドマーカーでキッチリと焼き尽くしたコクピット。
それを少しの間、眺め続けてから母艦にへと戻るのだった。
「つまり、先に戦闘準備していたから攻撃されたと……」
情報を集めた結果、鉄華団の思い込みによる暴走によるものだと判明した。
それを指摘されるからか、ギュネイの目の前にいるオルガと中心メンバーの面々は緊張した面持ちで立っていた。
だが、ギュネイが最初に行ったのは叱責ではなく謝罪。
それはもう見事な90°に腰が曲げられた謝罪は、オルガ達を動揺させるのに十分である。
「え?な、いやなんで!?」
「ど、どういうことだ!?」
そんなざわめきが起きる中、ギュネイは声を大にして言う。
「何も説明せず、君達を誤解させるような事をしてしまってすまない!全て俺の責任だ!」
有無を言わさない姿勢は、オルガ達を更に混乱させるのに一役買った。
しかし、少しして落ち着くとギュネイは言葉を続ける。
「この星を統一すれば力が手に入る、そんな事を信じる輩達がここに集っているのは理解している。だから戦うことが必然だと思うことも確かだ」
まだ頭を上げない。
「君達のことは軽く聞かせてもらってるだけだから、何を言ってんだかって思うかもしれない。だが君達が戦う事で生きてきた事を忘れていた俺の落ち度だ。言い方も悪いし、君達も不快に思うだろうがハッキリ言うとこれまで勝ってきた君達は運が良かっただけなんだ。勿論、君達の実力はこれまでの戦いで少しとはいえ見た。だから実力も伴っているのは俺なりに理解している」
ようやく頭を上げたギュネイ。
しかし表情はどこか色々混ざったようで複雑そうだ。
悔恨のように見えるし、怒りにも見える。
「だからこそ、説明が必要だった。俺が君達をしっかり見ていなかった。怪我をさせてしまった鉄華団の団員には本当に申し訳ない」
そう言ってもう一度頭を下げる。
大人がここまで頭を下げるのも初めてみたオルガ達は、皆気まずそうにギュネイを見ていた。
悪く言われる事は慣れたが、しかしこんなに誠意の籠もった謝罪には初めてなのだ。
こちらが謝罪することはあれど、されたことは鉄華団として活動する事になってもほとんどないのだから。
「ここで協力関係を切っても俺は構わない。対等以前にこっちが協力を申し込んだからな」
数の壁には質は敵わない、と最後にボソッと自虐に取れるような事を言うがオルガ達も彼の強さはしっかり確認しているので内心では普通に返り討ちにあいそうと思っていたりする。
ともかく、このままでは話も艦の進行も進まない。
そう思ったオルガは彼に言った。
「……俺達も、どこか調子に乗ってたんだと思う。勝手なことをして申し訳ありませんでした!」
そう言って頭を下げるオルガ。
そんな彼に、ギュネイは「いや!俺が!」と言い、オルガも「いえ、俺が!」と言い始め、最終的にお互い謝り倒しになった。
「……ハイハイ、そこまでだ」
と、イオが割り込んで二人を止める。
「謝るのはもういいだろ?反省できたなら後は進むだけだ。お互い悪かったって事で終わりにしようぜ?」
あれ?イオってこんな頼もしかったっけ?とギュネイは思わず幻覚を疑い、目を擦る。
「おい!?なんで目を擦ってんだ!?俺になんか文句あるのか!?」
「(兄貴やってて少し驚いただけなので)ないです」
「なぁんか含みのある言葉だがまあいい……」
こうしてなんとか反省会……のようなものは終わったのだった。
この話は鉄華団中に広まり、まあ少しイメージが良好になったと記しておこう。
まあ、甲板で昼寝をするギュネイが寝言で娘の名前を呼んでいたりと親バカなのは周知の事実だったので、割と普通にイメージは良かったのだが。
勿論、それに嫌悪感を抱く者もいるのが鉄華団だが……しかし、その幸せそうな顔はなんとも言えない表情にさせていたようだ。
後日、海辺に出たときに気晴らしにパーティを行い、鉄華団の魚嫌いの克服とばかりにギュネイが活き活きと魚を食いまくって筋肉質の身体がでっぷり腹が出たのは語り草である。
あれから更に数週間後。
海辺に出てからは、海岸沿いに進み現地勢力との衝突もありつつ順調に次なる目的地に近付いていた。
「基地になる都市……ねぇ」
「現地の人からはそう聞くし、今は俺達と同じガンダムを駆っているらしいから対話は可能かもな」
「まあ、念の為に戦闘準備は事前に行う必要はあるな」
ブリーフィングでシン、イオ、ダリル、ギュネイ、オルガと三日月の面々が目的地である都市への様々なプランを組み立てていた。
尚、三日月は当然のように火星ヤシを食べては昼寝の繰り返しである。
「とりあえず、シン、俺、三日月で都市の方へ接近しよう。もしかしたら以前の攻めてきた連中がいる可能性もあるしな」
「わかりました」
「ん、わかった」
ギュネイはまだ知らない。
これから対峙する者達はギュネイにとって、懐かしき存在であるのと同時に、厄介な敵であるのだから………
次回の登場する作品は既に一作はわかるヒントが出てます。(^^)
何かわかるかなぁ?
ちなみに皆様、ご存知だとは思いますがスパロボも執筆決定したので最後にアンケートを設置しております。
おまけ編の完結後、スパロボの方を読んでくれる人がその作品を楽しんでくれる様に色々工夫したいのでよろしくお願いします!
ちなみにタイトルは【スーパーロボット大戦G ー銀河を征くー】と仮題を付けましたが、良かったらご意見よろしくです!
ついでに意見箱も活動報告にて設置しました。
サルファ知識と少し齧ったウィキ知識程度しかロボット作品を知らないので、良かったら覗いてみてください。
まあ、これだけやって力尽きたりしそうなのが自分なので未来が末恐ろしい………
例のアレ……に近いナニカ
???<戦え……戦え……
作者<駄目だ、思考が怠けて何も書けない。
量産型乙乙<追撃プログラムでミサイルブチ込むの気持ち良すぎだろ!
ドルメル<宇宙で使うと味方がしっかりしてないと駄目だ逝くぅ…
スパロボに向けてちょっと質問。あらすじに参戦作品は書いていて欲しい?
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やれ、でないとムッコロス!
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物語の進行と共に開示で
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やるな、面白みがなくなる
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いーからはよスパロボver出せ
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R-18の奴を増やして