サブタイトルで全て晒すスタイル。
活動報告の所を見てると閑古鳥鳴いてるな……ってなるけど、まあ元々駄目元なので自由にやらせてもらうか……って感じですかね。(悟)
というか説明からして頭悪くなるね、コレ()
それと投稿が遅くなった理由に関してはやる気の問題というか、メンタル面によるものなので説明は難しいのですが、燃え尽き症候群と五月病にでもかかったのかネタもあまり思い付かない、書く気力もあまりない、そんな要因が重なり少しの間ゲームとかで執筆から離れてました。
それでいてカクヨムに投稿しているオリロボは出せてるってどういうことなの……とにかくエンジンが再点火されてきた辺りなので、今の所はゆっくり更新か、以前と変わらずか……
とりあえず、今は頑張るとしか言えない、以上ッ!()
都市は攻撃に晒されていた。
爆煙とその光が都市を恐ろしく、華やかに彩る。
そんな戦闘の最中に、ギュネイ、シン、三日月は竜のような、いやモチーフなのだろうか?
そのモビルスーツたちに苦戦していた。
「弾が全然通んない……腕が邪魔だな」
「ビームも弾かれる、近接武器でなんとかするのも苦しいですよ、ギュネイさん!」
さりげなく敵モビルスーツの性質を野生の勘で察する三日月と、対艦刀でバッサリ斬っていくデスティニーにギュネイは内心敵にならなくて良かったと小心魂を発揮するが、ギュネイとてビームも実弾も、場合によってはビームサーベルでさえ無効化するモビルスーツに舌打ちしていた。
「やっぱり雑魚でこの性能はやらしいぜ……」
ドラドとガフランの混成部隊によるヴェイガン部隊。
ギュネイにとっては、懐かしくそして敵にするには厄介過ぎる敵であった。
そして、それに混じるようにもう一つの組織もいるのだ。
「木星帝国……俺の世界のじゃなければ良いんだが……」
ペズ・バタラやバタラがヴェイガンのモビルスーツに混じってビームライフルを撃ってくるのだ。
嫌でも目につく。
「二人共、味方が来てくれるまで耐えるんだ!」
「わかってますよ!」
「言われなくても分かってる…!」
若干苛立たしげにギュネイの言葉に、返事を返す二人。
そんな彼らにヒエッと軽く慄きながら不用意に近付いたドラドのコクピットである頭部をビームショットライフルで撃ち抜く。
「恨んでくれるなよ…!」
更に手にサーベルを発振させて近付いてきたドラドにブランドマーカーで腹に拳を拗じ込む。
爆散するドラドを他所に、次の敵を殺すために動く……ところで一本のビームがG-サザビーとガフランの間に割り込む。
「なに!?」
両者共にそこを離れ、撃たれた方角を見る。
「アイツは……」
ギュネイは目を見開く。
まさかこんなところで会うとは思わなかったのだ。
「隠者……!」
この言葉でさえもう懐かしく感じるのは時間が経ち過ぎた証拠だろうか。
そんな感傷に浸る暇はなく、∞ジャスティスのビームがガフランの戦闘力を奪い、G-サザビーにも放たれる。
だがギュネイとてその程度の修羅場は何度も潜ってきた。
軽く避けて反撃とばかりにビームショットライフルで撃ち返す。
「コイツ、強い!」
「振り切られたらヤバいかな……」
ジャスティスのパイロットであるアスラン・ザラはギュネイの強さを確認し、ギュネイはアスランの潜在能力に警戒する。
アスランがシャアと同じように気持ちを振り切った時の強さはヤバい、そういう認識があるからギュネイは警戒を強めた。
だがさらなる衝撃をギュネイに与える存在が、ジャスティスの後ろから現れる。
「ニュータイプ!?」
「なんとぉぉぉ!」
ジャスティスの背を踏み台にしてビームザンバーを切り下ろして来たのは、ギュネイが自身が駆るG-サザビーに多くのリスペクトをしているクロスボーンガンダムX1であった。
「何!?コイツもガンダムなのか!?」
「クロボンか!え?クロボン!?」
両者、思い思いの反応から一旦距離を取り、相手の出方を伺う………事ができるはずもなく、ビームを撃ってくるヴェイガンと木星帝国の攻撃に対応する。
「なんだ?あちらの仲間ではないのか!?」
「流石に敵対組織と協力はしてないよな……」
お互いをチラ見し、だがそこにさらなる波乱が混ざり込む。
「ジャスティス!?アスランなのか!?」
「デスティニー!?」
正義と運命の名を持つ2機が邂逅する。
☓
ギュネイ達が戦闘をしている一方、ゾルタンとヨナ、そしてシェザール隊はあるモビルスーツを追って再度、軌道エレベーターを使って宇宙に出ていた。
「ゾルタン、本当に大丈夫なの?」
「ええ、大丈夫ですよお嬢様。ちょっと俺達の探すモビルスーツがないか、聞くだけですからね」
そういうゾルタンの目に映るのは、かつて木馬と呼ばれたペガサス級を想起させるような白亜の戦艦。
ある世界では不沈艦と呼ばれ、大天使の名を冠した艦。
アークエンジェルである。
「こちらガンダロスタ国軍大尉、ゾルタン・アッカネンである。突然の来訪に戸惑うとは思うが、こちらは捜し物をしていてな……それらの情報があれば―――」
全周波による呼び掛けでコンタクトを取るゾルタン。
その脇のサブシートにはアカリが「綺麗で可愛い戦艦だなぁ」と、アークエンジェルへの感想を独りごちている。
だが相手からの返答を聞く前に死角からの殺気を二人は感じ取る。
「ゾルタンッ」
「分かっている!」
バク転で上から飛来するビームによる攻撃を回避し、バルカンで牽制する。
「わぁー!」
と、アトラクションを楽しむように少しはしゃぐアカリ。
マイペースな彼女とは別に、ゾルタンは迫りくる三機のモビルスーツの姿に苦笑いを浮かべていた。
「どうも、似たような事を考えるやつはいるみたいだなぁ…?」
ジオン公国が開発した【ドム】を近代改修、リデザインしたような姿をする撃ってくるドムモドキ……ドムトルーパーに、ゾルタンはニヤリと笑う。
「撃ってくるならぁ…撃ち返さなきゃなぁ!?」
ビームライフルを連携を取って迫りくるドムトルーパーに撃ち込み、連携を乱そうとするがスクリーミングニンバスでビームを消す。
「なに?ビームを打ち消しただと?」
見たことのないその技にゾルタンは驚くも、それだけで相手の技量はベテランと言えるがニュータイプと張り合うには少々役不足だと実力を見抜く。
「初見殺し武器を最初から見せびらかしてちゃあ世話ねぇよなぁ?」
推測ながら使用用途を理解したゾルタンはドムトルーパーから距離を離し、後腰部にマウントしていたバズーカをスタインの左手に持たせて銃爪を引く。
「実弾だって消せるんだよ、コイツは!」
ドムトルーパー部隊のリーダーであるヒルダはそう強気に前に出るが、それが過ちであることに気付くがもう遅い。
「油断が見え見えなんだよ!」
ヒルダ達はジェットストリームアタックと名付けた戦法で、この惑星での戦いを生き抜いてきた。
故に少し彼女達は油断していた。
ミサイルの爆炎と煙を突き抜けた先にはほのかに赤く光る謎の惑星。
肝心のスタインはヒルダ機の頭上を取っていた。
「フッ、殺しはしない。ちょっと痛い目にはあってもらうがなぁ!」
ビームライフルの銃口に光が収束する……前に緑の光線が、スタインの頭部を掠める。
「なに!」
射線のその先を見れば、青い翼を持ったガンダムがゾルタンの前に天使のように存在していた。
「ほう……ヨナの二流ガンダムよりはマシそうじゃねぇか……!」
「なんだ……何故、この人からあの人に似た気配が…!?」
造られた者同士、自由に飛び立つ翼を奪われた原石と自由を許された剣。
皮肉としては笑えない対面であった。
アークエンジェル組がゾルタン達を襲撃した理由についてはじゃけん、次回ですねぇ。
次はいつになるかなぁ……
感想、良かったらよろしくです。
スパロボに向けてちょっと質問。あらすじに参戦作品は書いていて欲しい?
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やれ、でないとムッコロス!
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物語の進行と共に開示で
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やるな、面白みがなくなる
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いーからはよスパロボver出せ
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R-18の奴を増やして