処女作なので細かいことは目をつぶってください。今回は主人公の秋永くんの紹介とプロローグです。ではどうぞ〜
名前 本居 秋永
年齢 18歳
性格 優しい(キレると一変する)
能力 不明(後々判明させます)
詳細
秋永は東京生まれ。父である代永が病死したため、15歳という若さで紅本組の総長になった。
紅本組について
紅本組(こうもとぐみ)は秋永の父である本居 代永が設立させたアウトロー組織で、仕事内容は警備から暗殺まで幅広い。(そんなに出てこないかも)
{プロローグ}
23:00 東京....
男「ハア...ハア...くっそ」
ある一人の男が逃げていた。名前などは知らない、なぜならもうすぐ終わる"かもしれな
い"人間だからである。
???「ったくー追いつけないと思ったか?」
男「ひぃ!く、来るな、来ないでくれ!」
???「ハァ...なんでこんなにめんどくさいのかね〜」
男が包丁を出すとほぼ同時のタイミングで???はリボルバーを男に突きつけていた。
???「動くな、さもなければ撃つ」
男「わ、分かった...わかったから...そんな物騒なものを突きつけないでくれ」
???「...分かった」
???は突きつけてたリボルバーをしまい、代わりに手錠を男につけた。
男「ちょ...」
???「そればかりは諦めてくれ、生け捕りで連れてこいってことだったからな」
男「...嫌だと言ったら?」
???「お前が死ぬ」
男「まあ、それでもいいかもな」
???「零、聞こえるか?」(耳につけている端末に通信してる)
零「聞こえます、どうしました?」
???「奴は死にたいってさ」
零「そう...許可します。早く終わらせてくださいね、総長」
総長「りょーかい(通信終了)ってなわけだ」
男「どういうわけだよ」
総長「お前を殺す」
男「...そうかよ」
総長「あばよ」(男に銃を突きつける)
男「お前もな」
総長「ハァ?」
総長は男が意味深なことを言ってんなーと思ったがどうせ死に間際で頭がイカれちまったの
だろうと自分の思考回路で完結させ、引き金を引いた。無慈悲な音と共に男は頭から血を流
し、倒れた。そして男が息絶えだのを確認したあと、耳につけた端末で通信を開始する。
総長「仕事は終わらせたぞ」
零「お疲れ様、[秋永]」
秋永「おう、ありがとな、零」
零「こちらこそ、お礼としてRX-7 FD3Sを準備しました、好きにお乗りになってください」
秋永「サンキュー、恩に着るぜ(通信終了)さて...FD乗って帰っか!」
秋永は男を始末した路地裏をでた。するとそこにはveilside製のエアロが組まれたRX-7 FD3Sが止まっていた。
秋永「これだな、(車に乗り込む)帰るかー」
秋永が車を走らせ始めたときだった。前から黒いAudi R8が一台出てきた。その車は秋永の
車の前に止まったかと思いきや、車から黒いスーツを着た男が降りてきて、アサルトライフ
ルで秋永が乗っている車を撃ち始めた。
秋永「まじかよ!?」
秋永が乗っていた車からはすぐに炎が上がり、秋永は車から出られなくなっていた。
そしてこの状態を見ていたスーツの男は驚きもせず、自分の乗っていたAudi R8に乗り込
み、走らせ始めて数分後位にある人物に電話をかけた
スーツ男「任務完了しました、零様」
零「ありがとう、これでお終いね、秋永も...」
その頃秋永はというと...
秋永「クッソ...ここまでか...体の感覚もなくなってきちまってる...し」
ここで秋永の意識は途切れた。
次回、本編です!お楽しみに!