秋永「因みにストックは?」
作者「あ?ねぇよ始まったときからそんなもん」
秋永「よく続いてるよなホント」
作者「何もかも読者のおかげだね〜」
秋永「んじゃー今回も見てってね〜」
〜秋永side〜
秋永「♪〜〜〜♪〜〜」
俺はR34に乗りながら一般車の合間を縫いながら走っている。因みに音楽が聞けることが分かったのは結構最近だ。
秋永「♪〜お?あれは....」
前を走ってたのは赤いランエボ9。ナンバープレートを見ると霊夢のマシンであるのが分かった。
俺はエボの横にマシンを並べ、窓を開けた。
秋永「おーい!霊夢ー!」
霊夢「運転中に話しかけてくるんじゃないわよ!集中できないでしょうが!」
秋永「最悪お前の能力で飛べばお前は怪我しないだろ」
霊夢「バカ言わないでよ!この車結構高かったのよ!」
秋永「まぁランエボだもんなー」
霊夢「あと魔理沙に笑われたくない!」
秋永「そこ!?」
霊夢「それ以外何があるのよ!」
秋永「流石にもっとあるだろ!」
霊夢「取り敢えず後は神社で話しましょ!」
秋永「分かった!」
少年少女移動中...
俺は博麗神社の駐車場にR34を停め、境内に入った。
霊夢「そういやアンタ空飛ばないの?」
秋永「いや、飛べないことはないんだがそんなに長くは飛べないし、第一それでまた人里
行った時に捕まりたくないんだよ...」
霊夢「なんだかなぁ...普通に魔理沙や私だって飛んでるし...」
秋永「俺はまだ人里に馴染みきれてない外来人だぜ?そりゃそうなるだろ...」
霊夢「まぁ分からない事はないけれど、それでもねぇ...」
秋永「なんだよ?」
霊夢「なんでもないわ」
その時、魔理沙がこっちに向かって飛んできた。
魔理沙「オッス!霊夢、秋永!」
秋永「よっ!」
霊夢「アンタはいつも元気ね〜」
魔理沙「そりゃあな!元気なのは一番だろ!」
秋永「いやそこまでテンションが高いとこっちも疲れるわ」
霊夢「それは同感ね」
魔理沙「おいおーいそれは酷くないか〜?」
秋永「全然?だって事実やんけ」
魔理沙「そこまで言われるとこっちも気まずくなるんだぜ...」
霊夢「まぁまぁ〜お茶淹れてくるからそれでも飲んで元気出しなさいよ」
魔理沙「おっ!流石霊夢だぜ!どっかの誰かさんとは大違いだぜ」
秋永「魔理沙が自分のことをそういう風に言うなんて珍しいな」
魔理沙「オメェのことだよハゲ」
秋永「ハゲてねぇから!ぶっ飛ばすぞ!」
魔理沙「やってみろってんだこの野郎!」
秋永「あぁやってやんぜ!」
そういって俺はゲーム機の電源を入れ自分の意識を手放した。
〜秋永?side〜
秋永?「さて...派手にやってやるぜ!」
そういって発射筒に「No.1 Master Spark」のカードを入れ、魔理沙に向かって走り出す。
魔理沙「いくぜ!恋符![マスタースパーク]!」
「COMPLETE」
秋永?「俺もいくぜ!『マスタースパーク』!」
両者のマスタースパークが派手にぶつかり合い、霊夢が神社がぶっ壊されるんじゃないかと心配している気がするがそんなことはどうでもいい。
魔理沙「なんでだぜぇぇぇ!!!」
魔理沙がふっ飛ばされ、俺はカードを抜き、ゲーム機の電源を切った。
〜秋永side〜
秋永「ふ〜スッとしたぜ〜」
霊夢「こっちは神社を壊されるんじゃないかってヒヤヒヤしてたわよ...」
秋永「あ、そりゃすまんな」
こんなんでいいのだろうか...10話超えて書いてるのに未だに分かってない主です....
秋永「お前なぁ...(呆)」
作者「やめろォ!そんな目で俺を見るなぁ!」
秋永「んじゃあ、また次回!」
作者「せめて俺に言わせろぉ!」