アウトローが幻想入りしたようです。   作:アキ・レーシング

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今回もどぞ!


ep.14 日常③(作者登場回)

〜秋永side〜

 

 

秋永「なんもやることねぇ...」

 

 

俺は絶賛暇だった。異変解決をしてから低級妖怪はまだしも俺が勝てるかどうか分からない中級クラスの妖怪も全く近寄らなくなった。妖精に関してはチルノくらいしか近づいてこない。

 

 

作者「おーい秋永ー!」

 

秋永「あ、誰だアンタ?」

 

作者「酷くない?」

 

 

目の前に立ってたのは頭に何かよく分からない輪っかみたいなのが浮いてる、白い髪の毛に薄いの黄色の眼。青いパーカーの上から白い白衣にも見えるジャケットを羽織った女。右肩には見慣れないマークと「MILLENNIUM(ミレニアム)」と描かれている。周りには何かよく分からない球体の物が3つほど浮いている。

 

 

秋永「あの、どちら様で?」

 

作者「作者のアキですが?」

 

秋永「どっちかと言うとブルーアーカイブのハレさんでは..?アテナ3号浮いてるし」

 

作者「そうやって言うの辞めてほしいな〜(汗)」

 

秋永「...で何でそんなカッコしてんだ?」

 

作者「来たときになんかこうなってた」

 

秋永「あ、そう....」

 

秋永(え?何?憑依って奴?)

 

作者(これは憑依だな)

 

秋永(コイツ直接脳内に!)

 

作者(別に洗脳とかするわけじゃねぇからいいやろがい)

 

霊夢「なにしてんの?」

 

作者&秋永「「あっ...」」

 

 

〜少年説明中〜

 

 

 

霊夢「成程、目覚めたらその姿でここにいたと」

 

作者「そういうこと」

 

秋永「コイツ元の世界に戻さないと多分こっから話進まねーぞ?」

 

作者「ほんとソレな?」

 

霊夢「アンタの事だからな?」

 

作者「なんかゴメン」

 

秋永「てかこれ元の世界に戻れんの?」

 

作者「まぁなんとかなるでしょ」

 

霊夢「そういやアンタ、弾幕とか出せるの?」

 

作者「ん、銃はあるけどこれで弾幕ごっこする感じなの?」

 

 

そう言ってハレの姿をした奴(作者)が銃を取り出す。白を基調にしたアサルトライフルでここにもミレニアムの文字が入っていた。

 

 

作者「試しに撃ってみるか?」

 

秋永「んじゃあ、あそこの妖精(チルノ)撃ってみてくれ」

 

作者「りょーかい」

 

 

そういって作者は標準をチルノに合わせ、引き金を引いた。バンという音と共にチルノが落っこちる。

 

 

作者「あれ?意外と殺傷能力高い?」

 

霊夢「そうでもなさそうよ、ホラ」

 

大妖精「チルノちゃん大丈夫!?」

 

チルノ「なんかメッチャ痛かったあ!でもダイジョブ!」

 

秋永「改めて幻想郷の住民がちょっとやそっとのことで倒せないことを実感したわ」

 

作者「アサルトライフルが頭に命中してメッチャ痛いで済むの恐ろしいな(笑)」

 

霊夢「なにわろてんねん」

 

 

その時、作者の体が急に光りだした。

 

 

作者「うおっ!?なんだこれ?」

 

秋永「まぁなんとかなるだろ〜」

 

霊夢「じゃあ〜ね〜」

 

 

光が消えるとそこに作者はいなかった。

 

 

霊夢「...変わったこともあるのね」

 

秋永「ほんとソレな?」




因みにこっからどうするかマジで決めてません!

秋永「異変やる?でもめんどくせぇしな〜」

作者「マジそれな」

秋永「こっちでは男なんだよな〜」

作者「幻想郷でハレの見た目だったのは気分だぜ✩でもハレ可愛いと思うんよ」

秋永「それは知らねぇけど、次回も是非〜」
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