アウトローが幻想入りしたようです。   作:アキ・レーシング

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もはや何するか決まってないep.15っす。どうぞ〜


ep.15 日常④

〜秋永side〜

 

 

秋永「うわぁぁああぁあぁ!?」

 

霊夢「待てやオラァ!」

 

 

やぁ皆!俺だ〜!なんか今霊夢に追われてんだけどなんで?

 

 

秋永「なんで追われてんだ俺ぇ!?」

 

霊夢「私の団子食ったでしょ!」

 

秋永「それは食うなって言わないお前が悪いだろ!?」

 

霊夢「いーや!勝手に食ったアンタが悪い!」

 

 

俺は人里に逃げ込んだ。ちな秒でバレた。髪の毛の色が特殊すぎて。

 

 

秋永「うわ〜!まだ死にたくない〜!」

 

霊夢「団子の恨みよ!くたばりなさい!」

 

 

そう言って夢想封印を撃ちまくってくる。それを避けながら俺はヨーヨーをぶつけようと狙う。まぁ避けられるけどねチクショウ。

 

 

秋永「やっべ。ゲーム機家に置いてきた...」

 

霊夢「なら大人しくやられなさい!」

 

秋永「そういうことなら久しぶりにこっち使うか!」

 

 

俺は力を左足に込め、一気に近づいてくる霊夢を弧を描くように踵を落として蹴る。クソ親父に習った技の1つ、「クラックシュート」。他にもなんかいろんな技があるがこれと後もう2つの技しか俺には上手く出来ない。

 

 

霊夢「いったいわね....」

 

秋永「来いよ!」

 

 

俺は体から電気を走らせ、髪の毛が蒼くなった。俺が初めて弾幕ごっこをした時になった姿。あまりこの姿になることはなかったが、今でも普通になれた。

 

 

霊夢「久しぶりに見たわねその姿...」

 

秋永「大丈夫だ。俺も久しぶりだから」

 

霊夢「でも姿なら私も本気で戦えるわ!」

 

秋永「それはダメかなぁ...」

 

 

俺は霊夢の後ろに移動してから、左拳を突き出して突進する。その拳は霊夢に命中し霊夢は俺の方を向く。その時に左手を右手で支えながら電気を霊夢に向かって放つ。

 

霊夢はそれを防げずに少し飛ばされる。そこで拳を地面に叩きつけ、「気」の柱を立てて更に霊夢をふっ飛ばす。

 

 

秋永「オッケイ!!」

 

魔理沙「おーい秋永〜!」

 

 

空から魔理沙が飛んできた。俺は電気を放つのをやめ、髪の毛の色が戻った。よく見ると地面がえぐれてたりする。我ながらだいぶ派手にやってしまった。これだから俺人里で逮捕されんのかな....

 

 

魔理沙「おいおい...めちゃくちゃ派手にやってるじゃねぇか...どんな弾幕使ったらこんな

    んになるんだよ...」

 

秋永「まぁ色々やったらこうなった」

 

魔理沙「まぁ私のマスタースパークもこれくらいの威力になるからな!こんなもんか!」

 

秋永「それはそれでおかしいがな」

 

魔理沙「そうか?」

 

秋永「そうとしか言いようがないだろ」

 

 

このあと慧音と妹紅にメチャクチャ怒られる俺と霊夢だった。




またギリギリだな....また次回!
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