〜秋永side〜
秋永「うわぁぁああぁあぁ!?」
霊夢「待てやオラァ!」
やぁ皆!俺だ〜!なんか今霊夢に追われてんだけどなんで?
秋永「なんで追われてんだ俺ぇ!?」
霊夢「私の団子食ったでしょ!」
秋永「それは食うなって言わないお前が悪いだろ!?」
霊夢「いーや!勝手に食ったアンタが悪い!」
俺は人里に逃げ込んだ。ちな秒でバレた。髪の毛の色が特殊すぎて。
秋永「うわ〜!まだ死にたくない〜!」
霊夢「団子の恨みよ!くたばりなさい!」
そう言って夢想封印を撃ちまくってくる。それを避けながら俺はヨーヨーをぶつけようと狙う。まぁ避けられるけどねチクショウ。
秋永「やっべ。ゲーム機家に置いてきた...」
霊夢「なら大人しくやられなさい!」
秋永「そういうことなら久しぶりにこっち使うか!」
俺は力を左足に込め、一気に近づいてくる霊夢を弧を描くように踵を落として蹴る。クソ親父に習った技の1つ、「クラックシュート」。他にもなんかいろんな技があるがこれと後もう2つの技しか俺には上手く出来ない。
霊夢「いったいわね....」
秋永「来いよ!」
俺は体から電気を走らせ、髪の毛が蒼くなった。俺が初めて弾幕ごっこをした時になった姿。あまりこの姿になることはなかったが、今でも普通になれた。
霊夢「久しぶりに見たわねその姿...」
秋永「大丈夫だ。俺も久しぶりだから」
霊夢「でも姿なら私も本気で戦えるわ!」
秋永「それはダメかなぁ...」
俺は霊夢の後ろに移動してから、左拳を突き出して突進する。その拳は霊夢に命中し霊夢は俺の方を向く。その時に左手を右手で支えながら電気を霊夢に向かって放つ。
霊夢はそれを防げずに少し飛ばされる。そこで拳を地面に叩きつけ、「気」の柱を立てて更に霊夢をふっ飛ばす。
秋永「オッケイ!!」
魔理沙「おーい秋永〜!」
空から魔理沙が飛んできた。俺は電気を放つのをやめ、髪の毛の色が戻った。よく見ると地面がえぐれてたりする。我ながらだいぶ派手にやってしまった。これだから俺人里で逮捕されんのかな....
魔理沙「おいおい...めちゃくちゃ派手にやってるじゃねぇか...どんな弾幕使ったらこんな
んになるんだよ...」
秋永「まぁ色々やったらこうなった」
魔理沙「まぁ私のマスタースパークもこれくらいの威力になるからな!こんなもんか!」
秋永「それはそれでおかしいがな」
魔理沙「そうか?」
秋永「そうとしか言いようがないだろ」
このあと慧音と妹紅にメチャクチャ怒られる俺と霊夢だった。
またギリギリだな....また次回!