アウトローが幻想入りしたようです。   作:アキ・レーシング

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ネタがないので異変に巻き込まれやがれください。

秋永「は?何いってんのお前?」


春雪異変
ep.16 日常回編終わりってマ?


〜秋永side〜

 

 

秋永「あ〜寒っむ....」

 

霊夢「そんなこともあるんじゃな〜い?」

 

 

時は4月。普通なら雪はもう溶け、桜が咲く季節だろう。だが幻想郷では雪が降っておりやす。まぁ霊夢の言う通りこんなこともあるよn....

 

いやおかしいだろ!!

 

因みに霊夢はこたつで丸くなってミカン食ってます...たまに煎餅食べてるけど。

 

その時ふすまが開き、聞き覚えのある声が聞こえてきた。

 

 

魔理沙「おい霊夢!これはどう見たって異変だぜ!だっておかしいだろ4月って言ったら花

    見の季節なのに!」

 

霊夢「まぁまぁそんなこともあるでしょ...幻想郷だし...」

 

 

うっわぁ...霊夢やる気無さすぎでしょ...

 

 

魔理沙「あ、秋永いんじゃん!なぁお前もおかしいと思うよな?」

 

秋永「まぁ、おかしいよな」

 

魔理沙「だよな!よし秋永!私と一緒に異変解決しようぜ!」

 

秋永「突然だなオイ...まぁこのまま体動かさないよりはマシか...分かった、行くわ」

 

魔理沙「そうこなくっちゃな!そうと決まれば早速出発だ!」

 

秋永「あ、おい!待てよ〜!」

 

霊夢「いってらっしゃ~い」

 

 

魔理沙に連れられ俺は魔理沙の箒の後ろに乗っかって移動する。魔理沙曰く博麗神社に行く途中、空から桜の花びらを見つけたらしく、このまま上に上がれば元凶に会える筈だと言っていた。

 

まぁなんとかなるだろ。

 

 

 

〜霊夢視点〜

 

 

霊夢「ホント、よくそんなに動けるわよね〜...って言って誰も聞いてないか」

 

咲夜「バッチリ聞こえているけど」

 

 

驚いて声のする方を見ると、いつも通りのメイド服にマフラーを巻いただけというメチャクチャ寒そうな服装の咲夜が立っていた。

 

 

霊夢「いるならせめて声かけてくれない?プライバシーなんてあって無いようだわというか

   なんか飲む?」

 

咲夜「別にいいわ。それよりも明らかに異変なのに解決しないのかしら?貴方博麗の巫女で

   しょ?」

 

霊夢「ちょっかいかけに来たのなら帰ってくれない?」

 

咲夜「私はお嬢様から伝言を預かっただけなのだけれど」

 

霊夢「ふーん。それであの吸血鬼は何て?」

 

咲夜「『秋永に死んでほしくないなら異変を解決しなさい』とのことよ」

 

霊夢「...それホント?」

 

咲夜「お嬢様の能力は知ってるでしょう?」

 

 

私は心の中で焦りまくっていた。咲夜が来る数分前、秋永は魔理沙と共に異変を解決しに外に出ていったから。このままだと秋永が死んでしまい、またあの美味いご飯が食べれなくなってしまう。

 

 

霊夢「解決してやるわ」

 

咲夜「それでは」

 

 

それだけ言って咲夜は目の前から消えた。私は急いでお祓い棒と御札、陰陽玉を持ち、魔理沙を追いかけるように外で飛び始めた。

 

 

 

〜また視点は戻り秋永side〜

 

 

秋永「そういや魔理沙、」

 

魔理沙「ん?どうしたんだぜ?」

 

秋永「...何言おうとしたんだっけ」

 

魔理沙「おいおいそれは忘れちゃダメだろ〜?」

 

秋永「それな...魔理沙、前」

 

魔理沙「あ?あれは確か...」

 

 

その妖精は冬真っ只中なのに「春ですよー」と言いまくっている。ここ空だし聞こえんだろ...

 

ってことで魔理沙がマスタースパークでワンショットキルしてた。スゲぇなやっぱ。




次回、妖夢対秋永の予定!(あくまで予定っす)

秋永「出来ねー約束すんなよ?」

作者「まぁ善処はする」

霊夢「いや行動に移しなさいよ...」

作者「また次回!」
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