アウトローが幻想入りしたようです。   作:アキ・レーシング

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へ〜い、今回は前回の予告通り妖夢対秋永だよ〜!

秋永「まぁ嘘はダメだからな」

作者「まぁね〜やりやすよ」

秋永「でもバカは死んでも治らないからお前はもうダメだな」

作者「酷いな〜(泣)」




ep.17 剣使いと近接戦闘の猛者

〜秋永side〜

 

秋永「なんかスゲぇとこについたな....」

 

魔理沙「ホントそれな?」

 

 

俺は魔理沙とともにバカでかい門の前に立っていた。門は固く閉ざされており見た感じ分厚そうだ。

 

 

魔理沙「もうめんどくせぇ上から行かないか?」

 

秋永「それもそうだな。だけどちょっと待ってくれ」

 

 

そう言って魔理沙をそこに留める。1つやっておきたいことがあったからだ。俺は門の前に立ち、拳を地面に叩きつけ、

 

 

秋永「パワーゲイザァー!」

 

 

パワーゲイザーで扉を粉砕。魔理沙は唖然としており、門番として反対側で立ってたのであろう亡霊もこっちを見ている。

 

 

魔理沙「お前何してんだぁ!」

 

亡霊「敵襲〜!!」

 

秋永「ヤッベやりすぎた!」

 

魔理沙「逃げるぞ!」

 

秋永「おう!」

 

 

俺と魔理沙は目の前の階段を猛スピードで登り、一番上の段の所まで一気に登りきった。

亡霊達は余りに俺達が速すぎたのか、それとも階段を登る時に走らないのか階段の下の所で弱りまくっている。

 

 

魔理沙「...!秋永、これ見ろよ!」

 

秋永「おん?ってこりゃあ...桜の花びらじゃねぇか...」

 

魔理沙「やっぱり私の勘は正しかったな!」

 

秋永「ならさっさと終わらせようぜ?奥に行きゃあ黒幕いるだろ」

 

魔理沙「メタいなぁ...」

 

 

その時、一瞬見えたのは刀の刀身。魔理沙を倒し、無理やり当たらないようにする。

 

 

魔理沙「おい!なにすんだ!」

 

秋永「そこ、見てみろ」

 

 

俺が指差した所に立ってたのは刀を2本背中に背負ってる銀髪の少女がいた。

 

 

???「こんにちは、冥界へようこそ...と言いたいとこですが生きている人はお呼びではな

   いのでさっさと回れ右して帰ることをオススメします」

 

秋永「おいお〜い、そこまで言ったんなら名乗るだろフツー?あ、俺は本居 秋永だ」

 

魔理沙「私は霧雨 魔理沙だぜ!」

 

妖夢「あぁ、自己紹介がまだでしたね...私は魂魄 妖夢です」

 

 

俺が「本居」って言った途端、妖夢の気迫が変わった。なんか凄まじい殺気を感じる。

 

 

妖夢「貴方が師匠を破った人の末裔...なら繰り返されてしまわぬようここを通すわけには

   行きませんね」

 

秋永「おーし...やっぱそうなるか〜。魔理沙、先行ってな」

 

魔理沙「は!?だけどそしたら....」

 

 

俺は素早くゲーム機の電源を入れ、意識を手放した。

 

 

 

〜秋永?side〜

 

 

秋永?「大丈夫だ。アイツは俺(・)に(・)指(・)一(・)本(・)触(・)れ(・)ら(・)れ(・)な(・)い(・)か(・)ら(・)な!」

 

魔理沙「信じて良いのか?」

 

秋永?「お前は俺を何だと思ってやがる」

 

魔理沙「え?脳筋」

 

秋永?「おいコラ。お前に言われたくねーよ」

 

妖夢「あの...フザけてるんですか?」

 

秋永?「クソ真面目だが?」

 

 

俺の殺気が強すぎたのか妖夢は一瞬、動きが止まった。

 

 

秋永?「Are you ok? (大丈夫かよ?)バスターウルフ!」

 

妖夢「なっ!?」

 

 

俺の拳を刀で受け止めたが、気を放出し、妖夢はふっ飛ばされる。

 

 

妖夢「そっちがその気なら...人鬼『未来永劫斬』!!」

 

秋永?「パワーゲイザァー!!」

 

 

俺と妖夢の攻撃は相殺され大きな爆発が起こる。魔理沙も帽子を押さえて、必死に爆風を耐えている。

 

 

秋永?「パワーダンク!」

 

妖夢「グッ!?」

 

 

爆風の中、パワーダンクを放ち妖夢を飛ばす。ここまでやったらあとはもう簡単。

 

 

秋永?「バスターウルフ!」

 

妖夢「ウッ!?」

 

 

このまま妖夢はふっ飛ばされた。

 

 

秋永?「オッケイ!」

 

 

俺は空に向かってピースサインをし、ゲーム機の電源を切った。

 

 

 

〜秋永side〜

 

 

秋永「おし...行くか!」

 

魔理沙「お、おう!」




秋永君は気がついたら人格が変わってる間も意識を持てるようになり、終わった後アワアワすることがなくなった。良かったね✩

妖夢「あの、彼強すぎません?」

作者「まぁね〜主人公だし」

妖夢「理由酷すぎでしょ!?」

作者「また次回〜!」

妖夢「ちょっとぉ!?」
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