アウトローが幻想入りしたようです。   作:アキ・レーシング

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秋永「タイトル不穏すぎん!?」

作者「まぁまぁ〜」

秋永「え待って俺死ぬの?」

作者「もしかしたらね〜」

秋永「え〜マジかよ...」


ep.18 主人公交代? 秋永「しねぇからな!?」

〜秋永side〜

 

 

 

秋永「さて...行こうぜ?」

 

魔理沙「だな!」

 

 

 

俺は魔理沙と一緒に目の前のバカデカい屋敷に入ろうとした、その時。

 

 

???「あら?ここにお客さんなんて珍しいわね。そして代永と同じ力を持った少年...妖夢は  

   負けてしまったのね」

 

秋永「あぁ、でもお前さ、先に口開いて名乗らねぇのか?」

 

幽々子「私は西行寺 幽々子。ここ白玉楼の主よ」

 

秋永「本居 秋永だ。んでこっちは...」

 

魔理沙「霧雨 魔理沙だぜ!」

 

幽々子「本居と霧雨...もう随分昔になるけど、貴方達と同じ名字の子たちにあったことが

    あるわ〜霧雨の子はそんなに似てないけど本居の子は結構そっくりね〜。でもここ

    まで春を集めた。でも後もう少しだけ必要なの」

 

秋永「それで『ハイそうですか』ってはならないわな」

 

幽々子「やっぱり代永そっくりね。なら貴方から春を貰ってやろうかしら?」

 

秋永「魔理沙、ちょっと離れてろ」

 

魔理沙「え、でも!」

 

秋永「大丈夫だ。なんとかする」

 

魔理沙「あぁ約束だぞ?」

 

秋永「あ、そうだこれ持っとけ」

 

 

そう言って俺はポケットからカセットを外したPSPを渡す。渡した時魔理沙が泣きそうになってて焦った。

 

 

魔理沙「おい!これが無いとお前は!」

 

秋永「大丈夫だ」

 

魔理沙「もし死んだら一生憎んでやるからな?」

 

秋永「あぁ、覚悟しとく」

 

 

魔理沙が飛んでいった。さて....戦うか。

 

俺はヘッドホンを出し、耳にかける。

 

 

幽々子「あら良かったの?貴方の仲間帰ってしまったけど?」

 

秋永「問題ないさ。異変は解決するしな」

 

 

俺はヘッドホンの左部分のハウジングをスライドさせ、中にPSPに入っていたカセットを入れる。

 

 

「NO.1 READY」

秋永「さぁ、バトルを始めようか?」

 

 

俺はヘッドホン右側に搭載されている再生ボタンを押す。カセットによって効果が変わるが、今回は身体攻撃強化になる。

 

 

幽々子「かかってきなさい!」

 

秋永「あぁ行かせてもらうぜ!」

 

 

そう言って一気に近づき、バーンナックルを放とうとするが幽々子が放ってきた弾幕によりそれは叶わない。

 

 

幽々子「スペルカード、幽曲『リポジトリ・オブ・ヒロカワ-神霊-』」

 

秋永「ったく!パワーゲイザァー!」

 

 

幽々子が放ってきた弾幕をパワーゲイザーで迎撃。できた隙を更にパワーダンクで攻撃。だが俺の攻撃が当たった時、俺は体に寒気が走った。

 

 

秋永「お前....死んでる?」

 

幽々子「死んでるって失礼ね〜。私は亡霊よ?当たり前じゃない。それより貴方こそ大丈

    夫?」

 

秋永「は?何言って...マジか」

 

 

さっきから違和感があると思っていたが俺の右手が動かなくなっている。どうしようにもただプラプラ動くだけで自分の力が入らない。

 

 

幽々子「貴方のその右手から春度を貰ったわ。全部貰えば貴方は仮死状態になって死ぬ」

 

秋永「...やってくれるじゃねぇか」




暫く対幽々子戦です〜次回も是非!
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