アウトローが幻想入りしたようです。   作:アキ・レーシング

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はーいどもー主ですー今回も(まだ2本目だが)たのしんでねー


ep.1 幻想入り

秋永「ん...ハッ!ここは...どこだ?」

 

 

俺は深い森の中で目を覚ました。...そういやあの時...確か...俺死んだよな?

 

 

秋永「まさか...ここが死後の世界ってやつ?」

 

 

ホントにそうなのか信じられなかった。だから試しに自分の頬をつねってみた。

 

 

秋永「...痛い」

 

??「そこに誰かいるのかー?」

 

 

俺はやっちまった、と思った。あのとき「痛い」って言わなければバレなかっただろうに...

 

??「やっと見つかったのかー、お前は誰なのかー?」

 

秋永「そういうのってまず相手から言うもんじゃねーの?」

 

ルーミア「私はルーミアなのだーそれでお前は誰なのかー?」

 

秋永「本居秋永だ。」

 

ルーミア「そーなのかー、それでお前は...」

 

秋永「ん?」

 

ルーミア「た べ て も い い の か ?」

 

秋永「は?」

 

 

ルーミアは牙を見せながら尋常じゃないスピードで俺のことを狙って近づいてきた。どうや

ら俺のことを食いたいらしい。人肉など食ってうまいのだろうかと思ったがうまいわけない

だろう、多分。

 

 

ルーミア「ッ!早く食べさせるのかー!」

 

秋永「嫌だわそんなん!」

 

 

俺は本格的に焦っていた、武器がないことに。背中にしょってた刀も無ければリボルバーが

入ってたホルスターも無い。今は関係ないが俺が所有している車のキーもなくなってる。だ

がポケットの中を探していた時、ヨーヨーが2つと財布が出てきた。

 

 

秋永「ええい、こうなりゃヤケだ!(ヨーヨーを出すのは良いが、これでどうやって攻撃しろってんだ?とりあえず回すか。)

 

 

するとヨーヨーから電気が走り始めた。

 

 

ルーミア「な、なんだそれーでも関係ないのかー!」

 

秋永「うおらぁ!」

 

 

ルーミアの攻撃(食らったら即死)よりも先に俺の電気ヨーヨーが先に当たった。

 

ヨーヨーはルーミアの顔面に当たり、ルーミアはそのまま感電した。

 

 

ルーミア「何その武器...つよすぎなのかー」

 

秋永「...」(え?これやばいんじゃね?)

 

俺はビビってその場をあとにした...

〜少年移動中〜

 

俺は謎の神社を見つけた。遠くから見てもだいぶ寂れているように見える。誰かいるかも知

れないと思ったため、その神社に行ってみることにした。

 

 

秋永「来てみたはいいけど...ボロすぎじゃね?そして誰もおらんのかな、まあ、賽銭だけでも入れとくか」

 

 

ということで財布から1000円(500円玉二枚)を賽銭箱に入れ、お祈りをした(変な死にかたしませんようにってお願いした)その時だった。突然襖が開き赤と白の巫女服を着た女の人が出てきた。最初の印象は[寒そう]である。脇と腹見えてるし...

 

 

巫女「あなた今お賽銭入れてくれたの!?」

 

秋永「いれたけど?」

 

巫女「幾ら、幾ら入れてくれたの!」

 

秋永「千円だが...」

 

巫女「よっしゃー!これで今月は生きていけるわー!」

 

秋永「そういや自己紹介がまだだったな、俺は本居 秋永、アンタは?」

 

霊夢「え..ああ、私は博麗 霊夢よ、よろしくね、秋永さん」。

 

秋永「おう!」




いかがでしたか?感想待ってます!
では 次回、ep,2で会いましょー

ルーミア「今度あったら絶対食べてやる...秋永」
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