秋永「ん...ハッ!ここは...どこだ?」
俺は深い森の中で目を覚ました。...そういやあの時...確か...俺死んだよな?
秋永「まさか...ここが死後の世界ってやつ?」
ホントにそうなのか信じられなかった。だから試しに自分の頬をつねってみた。
秋永「...痛い」
??「そこに誰かいるのかー?」
俺はやっちまった、と思った。あのとき「痛い」って言わなければバレなかっただろうに...
??「やっと見つかったのかー、お前は誰なのかー?」
秋永「そういうのってまず相手から言うもんじゃねーの?」
ルーミア「私はルーミアなのだーそれでお前は誰なのかー?」
秋永「本居秋永だ。」
ルーミア「そーなのかー、それでお前は...」
秋永「ん?」
ルーミア「た べ て も い い の か ?」
秋永「は?」
ルーミアは牙を見せながら尋常じゃないスピードで俺のことを狙って近づいてきた。どうや
ら俺のことを食いたいらしい。人肉など食ってうまいのだろうかと思ったがうまいわけない
だろう、多分。
ルーミア「ッ!早く食べさせるのかー!」
秋永「嫌だわそんなん!」
俺は本格的に焦っていた、武器がないことに。背中にしょってた刀も無ければリボルバーが
入ってたホルスターも無い。今は関係ないが俺が所有している車のキーもなくなってる。だ
がポケットの中を探していた時、ヨーヨーが2つと財布が出てきた。
秋永「ええい、こうなりゃヤケだ!(ヨーヨーを出すのは良いが、これでどうやって攻撃しろってんだ?とりあえず回すか。)
するとヨーヨーから電気が走り始めた。
ルーミア「な、なんだそれーでも関係ないのかー!」
秋永「うおらぁ!」
ルーミアの攻撃(食らったら即死)よりも先に俺の電気ヨーヨーが先に当たった。
ヨーヨーはルーミアの顔面に当たり、ルーミアはそのまま感電した。
ルーミア「何その武器...つよすぎなのかー」
秋永「...」(え?これやばいんじゃね?)
俺はビビってその場をあとにした...
〜少年移動中〜
俺は謎の神社を見つけた。遠くから見てもだいぶ寂れているように見える。誰かいるかも知
れないと思ったため、その神社に行ってみることにした。
秋永「来てみたはいいけど...ボロすぎじゃね?そして誰もおらんのかな、まあ、賽銭だけでも入れとくか」
ということで財布から1000円(500円玉二枚)を賽銭箱に入れ、お祈りをした(変な死にかたしませんようにってお願いした)その時だった。突然襖が開き赤と白の巫女服を着た女の人が出てきた。最初の印象は[寒そう]である。脇と腹見えてるし...
巫女「あなた今お賽銭入れてくれたの!?」
秋永「いれたけど?」
巫女「幾ら、幾ら入れてくれたの!」
秋永「千円だが...」
巫女「よっしゃー!これで今月は生きていけるわー!」
秋永「そういや自己紹介がまだだったな、俺は本居 秋永、アンタは?」
霊夢「え..ああ、私は博麗 霊夢よ、よろしくね、秋永さん」。
秋永「おう!」
いかがでしたか?感想待ってます!
では 次回、ep,2で会いましょー
ルーミア「今度あったら絶対食べてやる...秋永」