アウトローが幻想入りしたようです。   作:アキ・レーシング

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前回の続きでっす!

秋永「おい俺を殺すよな?」

作者「さぁね〜それは俺が決めることだし〜」

秋永「コイツは殴るわ」

作者「この作者である俺を殴るというのかぁ?」

秋永「バーンナッコォ!」

作者「痛ってぇ!?」

秋永「ザマァ!!」


ep.19 近接戦闘の猛者と死を操る女

〜秋永side〜

 

 

秋永「おっしこうなったら!」

「NO.2 READY」

 

幽々子「また何か変なことするつもり?」

 

秋永「あぁやらせて貰うね!」

 

 

NO.2のジャンルはリズムゲーム。流れてくるリズムノーツをジャストで撃つシューティングゲームともとれるゲームだ。

 

 

秋永「おっし行くぜ!」

 

 

選曲してプレイ開始。幽々子の放つ弾幕がノーツに変わり、それを撃ちながら自分も銃弾型の弾幕をぶっ放しまくる。

 

 

幽々子「さっきのよりは強いんじゃないの?」

 

秋永「そいつァどうも!音響符『リズムブラスト』!」

 

 

赤、青、黄色、紫の4色の矢印ノーツ型の弾幕を幽々子に対して放つ。因みにスペカではなく、ゲームに搭載されているスキルシステムの1つである。余談だが各ゲームに3つずつある。

 

 

幽々子「でも無駄よ、桜符『完全なる墨染の桜 ‐開花‐』」

 

秋永「このタイミングでその弾幕かよぉ!?」

 

 

大量の蝶々型弾幕が全部俺に向かって飛んでくる。幾ら俺の使ってるこのゲームの特性があるとはいえ、流石にそれによるダメージは変えられない。

 

いくつか被弾してしまい、それなりに血が出てしまう。あと右脚が動かなくなってた。

 

 

秋永「ハァ...クッソ...」

「NO.3 READY」

 

 

NO.3はパズルゲーム。ボロボロの仲間のためにパズルを組み、揃ったパズルは1つの回復アイテムや、攻撃アイテムになり、自身の回復や自分の味方に使って更に戦う対戦パズルゲームだ。

 

 

秋永「おし...揃った」

「Recovery,4COMBO」

 

 

右腕と右脚が動かないのは変わりないがある程度回復した。NO.2を再び起動し銃を構える。

 

 

秋永「まだまだやってやるぜ!」

 

幽々子「いい加減しつこいわね...」

 

 

 

〜霊夢side〜

 

 

 

霊夢「速すぎでしょ...」

 

 

私は冥界に向かって最高速で飛んでいた。本来ならここまでして異変解決はしないだろう。だが今回は自身にとって悪いこと(秋永の作る朝食が食べれなくなる)があるので急いでいた。道中、レティ・ホワイトロックとか言う奴や騒音3姉妹とかが邪魔してきたが一撃でノックアウトし、冥界へ急いだ。

 

 

〜少女移動中〜

 

 

霊夢「え、魔理沙!?」

 

魔理沙「おぅ、霊夢」

 

 

魔理沙と合流した。だが秋永の姿が見当たらない。どっかではぐれたのだろうか?

 

 

霊夢「ねぇ魔理沙、秋永は?ドコにいるの?」

 

魔理沙「あぁ、秋永なら....」

 

 

そう言って魔理沙は奥の屋敷を指差した。そこから凄まじい殺気を感じる。やな予感がした。

 

 

霊夢「まさか...」

 

魔理沙「あぁ、そのまさかだぜ。アイツは今この異変の黒幕である西行寺 幽々子ってのと

    戦ってる。しかも一人でな。」

 

霊夢「嘘でしょ...この扉開かないの?」

 

魔理沙「あぁ、マスパも撃ってみたが全然ダメだぜ」

 

霊夢「....」




また次回〜!
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