〜秋永side〜
秋永「さぁて...そろそろ終わるか?」
幽々子「ハァ...ハァ..」
俺達が戦い続けて数時間。幽々子の弾幕もボロボロの体なりに避けれるようになった。だがヘッドホンが壊れ、カセットが使えなくなっていた。
幽々子「これで...トドメよ。『反魂蝶 -八分咲-』」
秋永「マジかよ...スペルカード発動、雷符『雷覇龍源』!」
同時に放たれたスペルカードは相討ちになり、激しい爆発が起こる。その中でも幽々子のスペカが強く、俺の方にも何発か飛んできた。
秋永「あ〜あ、ゲームオーバーかな〜?」
代永「おいおい、大丈夫かよ?」
秋永「....親父?」
そのあと俺の意識は無くなった。
〜代永視点〜
代永「おいおい、大丈夫かよ?」
秋永「....親父?」
代永「あぁ、アンタの親父d...ってもう気絶したか、まだまだだな秋永。んじゃあ俺もやり
ますかね〜」
幽々子「...貴方は」
代永「よう、数百年ぶりか?幽々子」
幽々子「もう、くたばってるのかと思っていたけれど、そんな事はなかったのね」
代永「俺の生命力舐めんなよぉ〜?○獄○寿○並だぜ?」
幽々子「それは知らないけれど...それでなんの用かしら?」
代永「ん?お前を倒す」
幽々子「させないわy...」
幽々子が言い切る前に俺は幽々子をぶん殴っていた。どうやら反応が追いつかなかったようで、そのままふっ飛ばされる幽々子。
代永「さぁーてトドメだ。博麗拳術極技『夢想封滅』」
霊華は右だったが俺は左で霊力を溜め、幽々子をぶん殴る。幽々子も結構ボロボロだったようでそのまま幽々子に直撃。格闘ゲームだったら俺の圧勝だろう。
その時、白玉楼の扉がぶっ壊れ、霊華に似た巫女と魔法使いっぽそうな少女2人が来た。
霊夢「秋永!?まさかアンタが....」
代永「おいおい落ち着けって〜」
魔理沙「私らの仲間がそこに倒されてて落ち着けるわけあるか?」
代永「まぁ異変は一先ず解決したはずだし、コイツを永遠亭あたりにでも診てもらえ、じゃ
な!」
そう言って俺は戦略的撤退をした。まさか大きくなった霊夢に会うとは思わなかったからだ。まぁ秋永の体見た感じ最悪片目失明ぐらいで済むかな?
そんな事を思いながら俺は白玉楼の屋根の所でタバコを吸い始めた。
〜秋永side〜
秋永「...どういう状況?」
目を覚ますと、そこはよく分からない場所だった。見た感じ病院っぽいが俺がよく行っていた病院は人里の病院のみ、こんな現代風な天井見たこと無い。
そして俺が言葉をこぼした理由は、隣に霊夢と魔理沙の2人がいたからである。え?マジでなんでいるん?
代永は秋永の父にしてかつての幻想郷のトップの喧嘩バカ。
また次回!