今回も是非!
〜秋永side〜
秋永「マジではよ治れや
鈴仙「でも良いんじゃないですか?現に好かれてるじゃないですか」
秋永「いやな...」
俺は大きく息を吸い込み、こう叫んだ。
秋永「離れろやァアアアア!!」
俺は霊夢やら魔理沙やらにめちゃくちゃ耳を触られていた。大体あの
秋永「永琳どこじゃァ!」
霊夢「あ、ちょっと待ちなさいよ!」
俺は永琳を探して早く解毒剤を作らせるために集団の中から脱出した。
だが...もはや某逃走○になってしまった。ハンター霊夢等たくさん対逃走者の俺一人。
負けるしか無いじゃなぁい!!
秋永「うおおおォ!捕まってたまるかァ!」
魔理沙「逃げんじゃねぇぞ!恋符『マスタースパーク』!!」
秋永「屋内で撃つもんじゃねぇだろそれぇ!?」
魔理沙のマスタースパークにより何名か脱落。だがそれでも多い。(とは言っても8人)
永琳「ちょっと鈴仙〜?何があっt...」
秋永「見つけたぞォ永琳!!解毒剤を作りやがれェ!」
永琳「絶対嫌だぁ!!」
秋永「何だとゴラァ!!」
こうして始まった逃走○part2。今回は逃走者の永琳とハンターであり逃走者の俺、そして、8名の霊夢達ハンターというさっきよりもなんか複雑な構図。
霊夢「耳触らせなさいよ!!」
秋永「俺の耳触って何になるってんだコノヤロー!!」
霊夢「私の気持ちが和む!」
秋永「だったら猫でも飼えよォ!」
霊夢「いやよ!だって飼える自信ないもの!」
秋永「それぐらい頑張れよ!!」
そんな事を言いながら俺はどんどんと永琳に近づいていっている。
その差1m。
秋永「こっからなら...雷符『雷覇龍源』!」
永琳「危なッ!!」
スペルカードを放ったが、ギリギリのところで当たらなかった。惜しい。
霊夢「こうなったら私も!霊符『夢想封印』!」
魔理沙「私もだ!恋符『ノンディレクショナル・レーザー』!」
秋永「やっべェって!」
俺は完成しているスペルカードが「雷覇龍源」1枚しかない。なので新しい1枚を作っていた。だがまだ完成はおろか、試し打ちをしたことがない。そこら辺が少し怖いとこである。
秋永「でもんな事言ってらんねぇ!試製スペルカード『变化』!」
このスペカは俺が死にかけている時に出てきた。それを今まで鈴仙達にバレないようにイジってきたものだ。
使った瞬間、俺は俺じゃなくなった気がした。
秋永?「あらら...こんなもんなの、秋永君?」
霊夢「アンタ、何者?」
因みに最後まで残ったのは
・博麗 霊夢
・霧雨 魔理沙
・八雲 紫
・藤原 妹紅
・鈴仙 優曇華院 イナバ
・十六夜 咲夜
・射命丸 文
・上白沢 慧音
だった。
また次回!