アウトローが幻想入りしたようです。   作:アキ・レーシング

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どうもっす、主です

秋永「お前だんだん適当じゃね?」

俺「なぜここに!?」

秋永「なんかここにいた。」

俺「あ、じゃあ挨拶しといてー俺Need for speed heatやってくるからー」

秋永「あ、おい!はぁ...じゃあ気を取り直して、ep.3、反撃編です、どうぞ!」


ep.3 始めての弾幕ごっこ、反撃(後編)

魔理沙「おま...どうなってんだ?」

 

 

さっきまでの普通、ひどい言い方で言うならちょっと抜けた感じが一変。髪の毛の一部分だけ赤いところが蒼になり黒かった瞳もキレイな蒼になっている。そしてさっきまでの秋永と大きく違うところ、それは体全体から霊力が出ており、所々から電気が走っている所である。

 

 

秋永「分からん、でもこれでちゃんと戦える気がする。」

 

魔理沙「そっか!じゃあ私も最大火力で対抗してやるぜ!スペルカード発動!恋符[マス

    タースパーク]!」

 

 

魔理沙は小さな六角形の物を取り出し、極太のビームを放った。だがそこに秋永はいなかった。

 

 

魔理沙「あいつ、どこだ?」

 

秋永「後ろだ。」(後ろから弾幕を一発放つ)

 

魔理沙「え?うわっ!(秋永が放った弾幕が見事被弾)やべ、一発もらっちまった!」

 

秋永「よっしゃ!当てた!」

 

霊夢「いい感じね〜ちょっと意外だけど。ていうかいるなら出てきなさいよ、紫」

 

紫「あら〜やっぱり気づいてた?」

 

霊夢「アンタと何年つるんでると思ってるのよ」

 

紫「貴方が小さい頃からよ?」

 

霊夢「そういうのいいから、んで?なんで来たのよ?」

 

紫「あの子よ。(秋永を指差す)普通じゃない量の霊力が探知されたから来てみたのよ。そしたらあの子に行き着いったってわけ」

 

霊夢「へぇ〜そうなのね。あ、あと私のランエボ早く直してくれない?いつまでもマーチ乗

   るのは博麗の巫女としても、私としてもすごく嫌なんだけど」

 

紫「あのねぇ...まぁあと藍に頼むわ。そしてこっちも終わるみたいね」

 

魔理沙「行くぜ!スペルカード発動!魔砲[ファイナルスパーク]!」

 

秋永「ならこっちも!」

 

 

瞬間、秋永の頭には言葉が浮かんだ。それは「雷符」の紙のものだった。そしてそれをそのまま声にして発した。

 

 

秋永「スペルカード発動!雷符[雷覇龍源]!」

 

 

秋永と魔理沙の弾幕ごっこは派手だが繊細で霊夢と紫の記憶にくっきりと残った。そして弾幕ごっこは魔理沙のファイナルスパークよりも速いスピードのスペルカードを使った秋永の勝利に終わった。そして数時間後...

 

 

霊夢「秋永〜?ちょっと来てくれるー?」

 

秋永「うーん、なんでー?」

 

霊夢「あなたに会いたい人がいるみたいなんだけどー」

 

秋永「分かった、それでその人どこにいるんだ?」

 

紫「ここよー(上からスキマを開け、秋永の前に降りてくる)」

 

秋永「うわビックリした!俺が秋永だが、アンタは?」

 

紫「あら、意外と礼儀正しいのね?私は八雲 紫よ、よろしくね」

 

秋永「それでなんの用だ?俺の記憶が正しければ俺はアンタと会ったことないんだが?」

 

紫「まぁ、ちょっとドライブに行かない?貴方が運転で」

 

秋永「...はぁ?」




はい、次回は多分バトルなしです。たまにはいいよね?

霊夢「アンタまだ3話目でしょ?あ、ep.0含めたら4話か」

俺「やめろォ!」

霊夢「というか次回私出る幕なくない?」

俺「Exactly(その通りでございます)」

霊夢「取り敢えずアンタは夢想封印10本ノックの刑に処すわ」

俺「あァァァんまりだァァアァ(泣)」

霊夢「さて、私はこれからコイツ(俺)をしばくからこれでお終いね。感想待ってます!
   それではまた~」

俺「誰かぁ!助けてぇ!」
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