アウトローが幻想入りしたようです。   作:アキ・レーシング

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はいども〜今回も楽しんでってね!

秋永「テキトーすぎワロタ」


ep.8 魔法使い(七色) VS 魔法使い(脳筋)&秋永

〜魔理沙side〜

 

魔理沙「うわああアアア!?」

 

魔法使い「待てやコラァ!」

 

魔理沙(あ、読者のみんなやっほー!え?なんでこんな事になってんだって?そんなもん決

   まってんだろ?あのパチュリー・ノーレッジってやつから逃げてんだよ!)

 

パチュリー「本を返しなさぁい!スペルカード発動!火符[アグニシャイン]!」

 

魔理沙「いや待てって!まだ盗んでないだろ!てかアブな!」

 

パチュリー「まだって言ってる時点でだめでしょ!」

 

魔理沙「知らねぇって!」

 

 

そう言い私は「マスタースパーク」をぶちかましながら図書館の本棚と本棚の間をすり抜けていった。

 

 

秋永「...どういう状況?」

 

 

〜秋永side〜

 

 

秋永「どういうこと?」

 

 

俺は何故かぶっ倒れていた状態だった美鈴を救出し、紅魔館の中に入った。ここまではいいのだが、完全に迷ってしまい一番近くにあったドアを開けたらこんな事になっていた。

 

 

魔理沙「あ、秋永!ちょっと助けてくれ!」

 

秋永「それはいいんだが、何があった?」

 

魔理沙「本盗んでないのに盗んだことにされたんだよ!」

 

秋永「ふーん...じゃあ魔理沙、帽子外してよ」

 

魔理沙「...なんで分かったんだ?」

 

秋永「帽子が変形してりゃあな、嫌でも分かるってもんよ」

 

魔理沙「そんなか...」

 

 

そう言いながら魔理沙は帽子を外した。すると大量の本が出てきた。

 

 

秋永「そんなに欲しかったのか?」

 

魔理沙「そりゃあな!だってこんなに魔導書とかないもん!」

 

秋永「子どもか..」

 

パチュリー「やっと見つけたわ...」

 

秋永「...なぁ、コイツ誰だ?」

 

パチュリー「あら、貴方は初めてね。私はパチュリー・ノーレッジ。ここの居候で魔法使い

      よ。貴方は?」

 

秋永「本居 秋永だ。よろしく」

 

パチュリー「秋永ね。というか魔理沙!早く返しなさい!」

 

声「ほぉ〜面白そうじゃない」

 

秋永(面倒事に首突っ込むのはゴメンだぜ?)

 

声「お〜声を出さずに私と話せるようになったか」

 

秋永(んで?どうするんだ?)

 

声「心躍らせてくれんのか?」

 

秋永(さぁ、どうだろうな)

 

声「じゃあやるか」

 

秋永(はぁ、分かったよ)「魔理沙、早く行こうぜ〜?」

 

魔理沙「そだな!」

 

 

魔理沙は俺に悪い笑顔で俺に微笑んできた。俺も似たような笑顔で返す。

 

 

パチュリー「え?なにするつもり?」

 

秋永「シューティングだが?」

 

 

そう言いながら俺はカセットを入れ、閉じた。その瞬間俺は別人になった。

 

 

〜魔理沙side〜

 

魔理沙(前戦ったときよりも何か色々増えているし、変わっている。黒に少し赤いとこが会った髪の毛は黄色になり、黒い帽子を被っている。着ていたはずの着物はなぜか黄色いパーカーの上から黒色のジャケットを羽織り、下には黒色のジーパンを履いている。

 

魔理沙「秋永...だよな?」

 

秋永?「ん〜厳密には違うかなぁ。秋永の体を借りてるって行ったほうが正確だよ」

 

魔理沙「んじゃ秋永でいいな!」

 

秋永?「...さっさと終わらせようぜ」

 

魔理沙「そうだな!スペルカード発動!」

 

秋永?「スペルカード発動」

 

魔理沙「恋符[マスタースパーク]!!」

 

秋永?「オールレンジ マスタースパーク」

 

パチュリー「え?ちょっと?」

 

 

私と秋永?のスペルカードは容赦なくパチュリーを吹き飛ばした。その衝撃で本棚が倒れ始めたので私達は図書館から脱出したのだった。

 




その頃霊夢はというと....

霊夢「私の勝ちね」

咲夜「はい...」


咲夜を倒し終えていた。
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