あんてぃりーねのゆぐどらしる☆だい☆ぼう☆けん☆ ~泣き虫が伝説になるまで~   作:だいだろすちひろ

60 / 81

 お待たせしました!
 4.5章『ナザリック防衛戦』始まります!
 


4.5章 ナザリック防衛戦
二千人の来訪者


 

 

 

 

 

 

 

 ♦

 

 

 

 

 

 

 ユグドラシルのある都市の酒場。

 

 多くのプレイヤー達の騒がしい声が聞こえてくる。

 

 数百年前では、居酒屋などでは当たり前に見られた光景ではあるが、現在の日本ではもう見る事が叶わなくなってしまった光景。

 

 過酷な日常の中の花形。辛さを忘れる事ができた至福。忘れ去られたかつての日本の風習がそこにはあった。

 

 大きな纏まりで騒ぐ者達。小さな纏まりで騒ぐ者達。個人でしっぽりと雰囲気を楽しむ者。

 

 様々な者達の中にあって、神妙な雰囲気で対面する二人のプレイヤーの姿があった。

 

 この騒がしい喧騒の中にあって、その者達は静かに、どこか真剣な面持ちで対面していた。

 

 「それでは、伝える事は伝えた故に…忍。」

 

 語尾に妙な言葉を付け加える人物―――『ギルバート』が席を立つ。

 

 普段とは違うカジュアルな服装をしたギルバートが、用は済んだと言った風に、目の前のある人物に向けそう言った。

 

 ギルバートは超が三つくらいつく有名人だ。目にとまれば騒ぎになる。厄介な事に巻き込まれるのも少なくはないが為の変装だ。ぱっと見、一般NPCでは?と思いたくなる程のモブの様な服装であった。

 

 ギルバートのその様な言葉を聞きながらも、目の前の人物は言葉を発しはしない。黙して聞くのみだ。

 

 「…色々と思う事はあるでござろう―――が、この機を逃せばもう伝える機会はないでござろう。お主が無遠慮に近づくには、あのギルドは大きくなりすぎた…そしてあの者も…でござる。」

 

 そんな言葉を聞いても、その人物は喋らない。「それでは、忍法おいとまでござる」とだけ言い残し、ギルバートは酒場を後にしていった。

 

 ギルバートが去った後も、その人物は言葉を発する事は無かった。真剣な面持ちで、テーブルに山ほど置かれた酒と料理を無言で見つめる。

 

 無言で酒と料理を見つめるその人物に浮かぶ一つの思い。

 

 

 

 

 

 

 ―――金払っていけよ。

 

 

 

 

 

 

 ♦

 

 

 

 

 

 

 ユグドラシル最凶最悪の極悪ギルド『アインズ・ウール・ゴウン』

 

 度重なる悪行の数々に、耐えかねたプレイヤー達が一堂に集い反旗を翻した。

 

 アインズ・ウール・ゴウン討伐に集った有志達、その数は驚愕の二千人。

 

 難攻不落の魔王城―――ナザリック地下大墳墓を陥落させんと幾多のクラン、ギルド、プレイヤー達が、手を取り合い、グレンベラ沼地を進行してきていた。

 

 二千人の勇者達が、ナザリック地下大墳墓に足を踏み入れるまで、そう時間はかからないだろう。

 

 

 

 

 

 

 ♦

 

 

 

 

 

 

 「凄い数だな…。」

 

 第九階層の円卓の間には、アインズ・ウール・ゴウンのギルドメンバーの全員が集まり、生中継されている映像をホログラムで映し出し、深刻に眺めている。

 

 先程の言葉はギルド長であるモモンガの言葉だ。ギルバートに情報を貰い、二千人と言う数は聞いていたが、聞くのと見るのでは全然違う。まるで軍隊の様に進軍してくる様は正に圧巻の一言である。映像越しでも圧が伝わってきそうな程だ。

 

 「いやぁ~遂にぶち切れたって感じですね…前回やり過ぎましたね。」

 

 ヘロヘロの言葉に、ギルメン全員が頷く。ヘロヘロの言う前回とは、公式大会でリーネに暴言を吐いた連中へのお礼参りの件だ。プッツンしたギルメン達が本気を出し、それはそれは派手にやり返したものだ。その時の被害から回復できず、解散したギルドやクランは両手の指では足りない。その件が引き金となり、溜まりに溜まった物が爆発したという事なのだろう。アインズ・ウール・ゴウン―――もう我慢ならないと。

 

 「だから言ったじゃない、やりすぎだって。」

 

 「いやぁ~、そんな事言われてもね、頭にきたものはしょうがないよ。アンティリーネは自分の事だから良いかも知れないけど、私達の立場だったら怒るだろ?」

 

 「いや…まぁ、怒るけどさ…。」

 

 死獣天朱雀の言葉に対しリーネは素直にそう言う。結局の所、皆自分よりも仲間を馬鹿にされる方が嫌な様だ。温厚な朱雀程の男が怒るのだ、他の荒っぽい連中が我慢などできる筈もない。

 

 「まぁ、どの道いつかはこうなるんじゃないかなって思ってましたけどね。遅いか早いかですよ。」

 

 「ウルベルトさんの言う通りですね。もうここまで来たらやれるだけやるしかないっスわ。負けたとしても華々しく散りたいね、俺は。」

 

 「ペロさん、縁起でもない事言わない…負けないよ、絶対!」

 

 「怒んなってリネちん…負ける気はないぞ?」

 

 縁起でもない事を言うぺロロンチーノをリーネが睨み、どうどうどうと言う風に、ぺロロンチーノがリーネを静止する。

 

 「ぺロロンさんの言う通りです、負けてやる気など、はなからない。」

 

 「そうですね、たっちさん。ギルバートから情報を貰えたのは幸運でした、作戦は練った…後は迎え撃ち、勝利を掴むのみです、皆さん!」

 

 ギルド長であるモモンガからの言葉に全員が頷く。その瞬間、ホログラムで映し出された映像が騒がしい物になっていく。

 

 モモンガが映像に目を向ければ、ナザリック地下大墳墓の入り口に向かう二千人の集団が見える。

 

 遂に足を踏み入れられるという事だ。

 

 ギルメン達全員が重い腰を上げていった。そして、リングオブアインズ・ウール・ゴウンが光輝き、ギルメン達は各々の主戦場へ転移していった。

 

 

 

 

 

 

 ♦

 

 

 

 

 

 

 ナザリック地下大墳墓の第1~3階層である『墳墓』を大勢のプレイヤー達が進軍していく。

 

 1~2階層は入り組んだ迷路の様になっており、侵入者を迷わせる。そして迷った侵入者達は、待ち構えている傭兵モンスターや数々のトラップに阻まれ、消耗し死んでいく。

 

 しかし、今回の侵入者の数は尋常ではない、九十~百.レベルのプレイヤー達は数に物を言わせ進んでくる。

 

 デストラップが発動していく―――その後から屍を乗り越えるかの如く、プレイヤーの群れが押し寄せてくる。

 

 高レベルの傭兵モンスターで編成された迎撃部隊がプレイヤー達を迎え撃つ―――プレイヤー達は群がる様に傭兵モンスターに襲い掛かり討伐していく。

 

 迷路を数のごり押しで無理くり攻略していく。

 

 デストラップの発動を数のごり押しで無理くり突破していく。

 

 モンスターの襲撃を数のごり押しで無理くり討伐していく。

 

 ここに集まった侵入者達の中には、大手ギルドや上級プレイヤー達はいない―――が、それでもこの数は驚異の一言だった。

 

 一階層が突破され、二階層に侵入者達が足を踏み入れていく。

 

 二階層も一緒だ、数の暴力で無理くり進んで行く。

 

 数の暴力が吹き荒れる―――大墳墓が侵食されていく。

 

 このまま成すすべもなく、ナザリック地下大墳墓が陥落する―――かに思われたが、残念ながらこのギルドダンジョンはそんなに甘くはない。

 

 「ちょり~っす☆」

 

 転移してきた人物『るし☆ふぁー』が陽気な挨拶で侵入者達を出迎える。

 

 侵入者達は困惑する。これだけの人数を前に、たった一人で現れるなど、正気かコイツ?と言った所か。

 

 三階層に繋がる入り口の前を陣取ったるし☆ふぁーが、おどける様な仕草を作った。

 

 「侵入者の皆さんに聞きたい事がありま~す☆『ゴキブリ』はお好きですかぁ~☆?」

 

 その言葉と共に、転移魔法陣が周辺に浮き上がり、侵入者達が強制的に転移させられていく。

 

 数十~数百の数のプレイヤー達が、次々にその場から姿を消していくのを、愉快愉快と言った風に、るし☆ふぁーが手を叩き笑う。

 

 ―――構うな、進め!

 

 誰かがそう叫んだ。全てのプレイヤー達を同時に転移させる事などできない。魔方陣に捕まったプレイヤー達が転移させられていくまでの間に、残りのプレイヤー達は一斉に三階層の入り口まで進んで行く。

 

 「うっひゃ☆まぁ、そうなるよね☆取りあえずは一仕事終了っと☆」

 

 リングオブアインズ・ウール・ゴウンを起動させたるし☆ふぁーは二階層から姿を消していく。

 

 そうすれば、転移から逃れたプレイヤー達が、群がるかのように三階層に進んで行った。

 

 

 

 

 

 

 ♦

 

 

 

 

 

 

 「ふん!」

 

 ヘロヘロの掌底が相手を吹き飛ばす。そんな吹き飛んだ相手の後ろからは、別のプレイヤーが襲い掛かってくる。

 

 ひらりと身を躱したヘロヘロが水面蹴りを見舞い、相手は瞬間宙を舞い―――

 

 「おらよ!」

 

 ―――後方からのウルベルトの魔法で爆撃されていく。

 

 「キリねぇよ!!」

 

 「すげぇ数だな!」

 

 三階層の最深部―――四階層へと続く転移門が設置された部屋では、ヘロヘロ率いる迎撃部隊が、大量の高レベル傭兵モンスター達と共に激戦を繰り広げている。

 

 「破ッ!!」

 

 ヘロヘロの肘打ちが相手の腹部を打ち付ける。そして揺らいだ相手の首筋に、フラット・フットの短剣が突き刺さった。

 

 致命の一撃を受けた相手の姿が消えていく、しかしそんな事など意に介さぬ様に、更に後から後からプレイヤーの波が押し寄せてくる。

 

 この三階層の最深部はだだっ広い空間になっている。この階層で応戦するならばここだろうと、ギルメン達は当りを付けていたが、どうやら正解だった様だ。横にも縦にも広いこの空間ならば、大勢を相手にする際非常に戦いやすい。

 

 戦いは激化していく―――かに思われたが、プレイヤー達はヘロヘロ達など眼中にないと言わんがばかりに、四階層に続く転移門に次々と入り込んで行く。

 

 そう、必然こうなる。侵入者達の目的はただ一つ『ナザリック地下大墳墓の陥落』だからだ。ギルドの連中の相手など最低限で良い、階層を突破し、深部まで到達する事こそが目的なのだから。

 

 「はん!次々と突破されてんな、おい!」

 

 「問題ないさ、メインの戦闘階層は『四階層』と『六階層』、だからこそ、そこに強力な戦力を割り振ったんだろ?」

 

 悪態を付くウルベルトに、朱雀の冷静な言葉が聞こえてくる。

 

 ナザリック十階層の中で、四階層と六階層は特に広く、建築物もシンプルでごちゃごちゃしていない。迎え撃つならばこれ程適した階層はないだろう。

 

 「へいへい、強力な戦力ね!俺は強力じゃありません…よっとぉ!」

 

 ウルベルトの手に持つ『スクロール』が燃え尽きると共に、魔法が炸裂し、プレイヤー達が吹き飛んで行く。不貞腐れた様な言い方を見るに、どうにも自分がメイン階層に配属されなかったことが不満な様だ。

 

 「まぁまぁ、かといって他の階層が手薄になり過ぎてもダメだろ?頼りにしているよ。」

 

 「はいはい…っとぉ!『八階層』までにできる限り減らしましょうかねぇ!」

 

 前方ではヘロヘロが複数のプレイヤー達を相手取り、フラットが援護をしている。そこに機をみたウルベルトと朱雀が魔法での援護を行っていく。

 

 「そうだね…八階層を突破されればお終いだからね…気合を入れて減らすとしようか!」

 

 

 

 

 

 

 ♦

 

 

 

 

 

 

 四階層―――『地底湖』

 

 ギルド拠点の一区域と言うには余りにも広大なその階層には、中央に大きな湖が広がっている。陸地には、大きな神殿や、建造物が立ち並び、地底帝国を思わせる様な作りになっている。

 

 そんな四階層の中央にある大きな湖に、大きな水しぶきが舞った。

 

 湖の中から天を衝くかのように飛び出してきたのは、巨大な海蛇―――『シーサーペント』、その周囲には大量のウンディーネが飛び交い、水属性の魔法を雨あられの様に放っていく。

 

 降りそそぐ第十位階の魔法攻撃を受けたプレイヤー達が宙を舞っていく。そんなプレイヤー達に、追撃とばかりに襲い掛かるのは―――触腕。

 

 湖から現れたのは―――『クラーケン』

 

 十体のクラーケンの触腕がプレイヤー達を束縛していく。

 

 そして黒い閃光が四階層に走り、束縛されたプレイヤー達の姿が、一人、また一人と消えていく。

 

 「流石だな、ニシやん!」

 

 「チィ!キリねぇぞ、建やん!」

 

 「愚弟あそこ固まってるぞ!」

 

 「あいよ―――っとぉ!」

 

 『ゲイ・ボウ』の光球がプレイヤーの集団に突き刺さる。その光景を見た茶釜が「ナイス!」と言いながら、指をパチンと鳴らす。卑猥な肉棒がどうやって鳴らしているのかは甚だ疑問ではあるが、とりあえずはパチンと音が鳴った。

 

 「かなりの数が五階層まで進んでいるけど、一応は想定内だね。」

 

 「ですね、『博士』。ん~…むむむ?あそこにかなりの数が隠れている様だね。ぺロロン君、座標を送るから爆撃を―――ニグレド。」

 

 タブラの隣にはNPCである『ニグレド』が控えている。ニグレドは探知系特化のビルドをしたNPCである。慣れた手つきでタブラがコマンドを入力すれば、座標がニグレドからぺロロンチーノに魔法で送られていく。

 

 「やまいこ君はぺロロン君にバフを、打ち漏らしは建御雷君と弐式君で対処を。茶釜君は自判断でタンクを。」

 

 「がってん!」

 

 「おうよ!」

 

 「たらら~んっとな!」

 

 「了解!」

 

 指揮官はタブラ・スマラグディナ。指揮下に入るは、ギルド内でも選りすぐりの一騎当千の猛者達だ。最終防衛ラインである第八階層までに、敵側のリソースをできるだけ削る為に奮闘している。

 

 「流石のメンツだね。これなら、『()()()()』は()()()()()()()()()ですね、博士。」

 

 「え!?あ…いやぁ…出した方が良くないかな?」

 

 「えぇ~?リスク高すぎません?()()()()()()()()()()()()()()よ?」

 

 「いやいや、()()()()()()()()()()からさ!ちょっとだけ!ね?」

 

 手をスリスリさせながら、タブラにお願いしているのは、博士こと『ガーネット』だ。

 

 機械をこよなく愛する人物であり、あの『ダイゲンガー』を制作、設計したのも、実はこの人物だったりする。

 

 「ちょっとがヤバい気がするんですよね―――ん?は?なにこの反応?」

 

 ニグレドの映すクリスタル・モニターには、四階層のプレイヤーや傭兵モンスター達が、点で表示されている。

 

 そんな小さな点の中で、一際―――いや、途轍もなく大きな点が急に映しだされた。

 

 それは―――湖の底から。

 

 ―――ありえない。

 

 この四階層―――地底湖の湖の底には、『ガルガンチュア』と名付けられた戦略級攻城用ゴーレムが沈められている―――が、ガルガンチュアは拠点防衛では起動させる事は出来はしない。

 

 であるならば、答えは一つしかない。しかないのではあるが、それこそありえないからだ。

 

 この湖の底に沈められているのは、もう一つある。ガルガンチュアすら生易しいと思える程の―――いや、事実生易しい程のある物が沈められている。

 

 ある物―――決戦兵器が。

 

 しかし、その決戦兵器を起動させる事は出来ない、正確にはアインズ・ウール・ゴウンにはと言う言葉が続くが。

 

 その決戦兵器を起動させる事ができる者は、一人しかいないからだ。

 

 

 

 

 

 ―――しゃらら~ら♪しゃららら~ら♪しゃらら~らしゃららら~ら♪

 

 

 

 

 

 妙な歌が鳴り響く。

 

 

 

 

 

 ―――しゃららら~ら♪しゃららら~ら♪

 

 

 

 

 

 湖が縦に割れていく。

 

 

 

 

 

 ―――しゃらら~ら♪しゃららら~ら♪

 

 

 

 

 

 割れた湖の中から現れる。腕を組んだ、ずんぐりむっくりが。

 

 

 

 

 

 ―――日曜日よりの使者~♪

 

 

 

 

 

 地底湖の湖の中心に浮かび上がる巨大な物体、その物体の肩に、これまた腕を組み仁王立ちしている、黒いずんぐりむっくりした存在がいた。

 

 腕を組んでいるつもりなのだろうが、腕が短すぎて届いていないその人物は、怒りに身を任せ―――叫ぶ。

 

 「あぁぁぁいぼぉぉぉう!!何で俺を呼ばねぇ!!水くせぇことしやがって!終わったら説教だぁぁぁ!」

 

 現れたのは、アンティリーネの親友である、ゲンガー・ゾンボルト。

 

 そう、この人物だけが起動させる事ができる、湖の底に眠った決戦兵器。

 

 

 

 

 

 

 

 それは―――『超大型人型決戦兵器・ダイゲンガー』

 

 

 

 

 

 

 





 おまけ ~ブラック・カプセル~

 転移させられたプレイヤー達「あぎゃぁ~」
 恐怖公「ども♪」
 ゴキブリ軍団「ちゃっすwww」
 転移させられたプレイヤー達「おんぎゃぁ~」
 ログアウトログアウトログアウトログアウトログアウトログアウトログアウトログアウトログアウトログアウトログアウト―――■■■■「おんぎゃぁーーー!?!?」ログアウトログアウトログアウトログアウトログアウトログアウト…



 ちひろ「みなさま!あけましておめでとうございます!!2026年!遂に始まりましたね…え?もうとっくに始まってる?おせぇよ…ですか?何言ってんですか~もうやだなぁ~、一年の始まりは2月じゃないですか~…はい、申し訳ありません、さぼってました。とりあえず土下座しま―――」

 ■■■■「どっ!どげざぁ~!土下座しま―――」

 ちひろ「おい!だから待てって!お前の出番はまだ先なの!何回目だ!!」

 ■■■■「に!二回目~!!」

 という事で、皆様、あけましておめでとうございます!
 だいだろすちひろです!!
 2026年もどうぞよろしくお願いします!
 2月いっぱいで4.5章を終わらして、5章に入りたいと思っております!
 え?無理だろって?お前いつも失踪するじゃんって?
 やだなぁ~もう、大丈夫ですよ~。
 その時は「2026年の2月って言ってないもん☆」
 でどうにかなりますから!
 ユグドラシル大冒険を読んでくれてる方達は
 みんな優しいから許してくれますからそれで!
 ねぇ!許してくれますよね!?
 ねぇ!優しいですもんね!皆さんは!!?
 とまぁ、今年初の冗談を言った所で
 今年も頑張って書いていきます!
 頑張ります!!
 とりあえず今回は、第一話なんで短めで(ΦωΦ)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。