あんてぃりーねのゆぐどらしる☆だい☆ぼう☆けん☆ ~泣き虫が伝説になるまで~   作:だいだろすちひろ

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 前回のあらすじ

 ジャン君、二つ名がダサい。


氷結界(ひょうけっかい)

 

 

 

 

 

 

 

 ♦

 

 

 

 

 

 

 MMORPG―――ユグドラシル。

 

 無数の種族、無数のクラスを組み合わせ、自分好みのキャラクターを作成し、自らを物語の主人公に落とし込み遊ぶ事のできるゲームだ。

 

 そんなユグドラシルと言うゲームに、運営が求めている物。運営がプレイヤー達に求めている物は―――未知の探求。

 

 故に、運営はこのゲームについて深くは語らない。

 

 どの様な種族とクラスを掛け合わせるのが良いか。その組み合わせからどの様な派生クラスが誕生するか。どの様な条件でどの様なアイテムが手に入れられるか。そのアイテムの真の力の発動条件は何なのか―――何一つ語らない。

 

 理由は未知を既知に変えて欲しいから。

 

 何者にも囚われずに進んだ先に掴む事ができる、自分だけの未知を体験して欲しいからだ。

 

 その性質上、このゲームに置いて、知られていない事は非常に多い。

 

 様々なアイテム。様々な種族。様々なクラス。未だ未知のまま、表舞台に出ていないモノが溢れている。

 

 ピンガラ―――このクラスもその一つだ。

 

 

 

 

 

 

 ♦

 

 

 

 

 

 

 「ピンガラは怖いよ~、なんたって氷迦羅天(ひょうからてん)様だからね。」

 

 ピキピキ、パキパキと氷のエフェクトが吹き荒れる。

 

 侵入者達の視界モニターに『凍傷』の文字が赤く浮かび上がっていく。

 

 侵入者達に動揺が走る。

 

 このエリアに足を踏み入れた時、氷に対する耐性は十分に確保していった。凍傷は火傷と同じで厄介なバッドステータスだ。

 

 徐々に鈍足が追加されて行き、HPも減少を始めていく。ステータスもそれに伴い減少していく。

 

 そのまま放って置けば致命傷にすらなり得るバッドステータス―――故に対策は怠らなかった。

 

 ―――だが。

 

 「なんで!?」

 「どう言う事だ!?」

 「ありえねぇ!?」

 

 動揺は次第に伝染していき、焦りの声が響き渡っていく。

 

 そんな中、一人クスクス笑う者が一人―――ジャンだ。

 

 「なになに?なんでそんな驚いてんのぉ?完全耐性突破なんて基本でしょ~…火滅しかり―――」

 

 ヘラヘラとしたジャンの雰囲気が、そこで一変する。

 

 「―――()()()()()()()()()ね。」

 

 その言葉を聞いた侵入者達に戦慄が走る。言葉の意味を理解したからだ。

 

 「そうか―――特殊クラスか!!」

 

 「さぁね~♪」

 

 侵入者の一人が声を荒げれば、ジャンはそう言いながらおどけてみせた。

 

 声を荒げた人物はギリっと歯軋りをする。十中八九そうだ。しかし分からない、ピンガラなどと言うクラスは噂でも聞いた事はない。

 

 火滅もここのボスの特殊クラスも、噂でくらいは聞いた事がある。特にここのボスの特殊クラスは()()()()()だ。

 

 しかしピンガラは知らない。

 

 ―――ブラフか?

 

 侵入者の一人はそう推測する。

 

 動揺を誘う為のあり得ないクラスのでっち上げなど、このユグドラシルでは日常茶飯事だ。しかし解せない、完全耐性を突破しているのは事実だ。どこにからくりがある?

 

 「僕さぁ~『カグツチ』ってあんまり好きじゃないんだよね~。」

 

 「はぁ?カグツチ?」

 

 「ん~?あれれれ~カグツチ知らないの~?あっはっは!ウケる~♪」

 

 ケラケラ笑うジャンに侵入者達は怒りを露わにする。そんな侵入者達を、ジャンはどうどうと両手で制した。

 

 「まぁまぁまぁ、怒らない怒らない。顔が怖いよ~、お祭りなんだし楽しもうよ。」

 

 クスクス笑いながら、ジャンがそう言う。ひょうひょうとした男だ。掴み所のない、自由な男。

 

 「カグツチってさぁ~、暑苦しいじゃん?ピンガラもカグツチもさぁ~、多分対になる様に作られてるんだよね~、まぁ、どっちも神様だしね。火と氷―――氷の方がスタイリッシュでカッコ良くない?」

 

 「…なにが言いた―――!?!?」

 

 瞬間、侵入者達の視界モニターに赤い文字が表示された。

 

 その文字は―――『大凍傷』。

 

 ―――なんだこれは!?

 

 凍傷には気を付けていた。時間が経てば症状は悪化していき、ステータスとHPが減少する事も頭の中には入っていた。しかし、大凍傷などと言うバッドステータスは聞いた事がない。火傷が時間が経っても火傷だけである様に、凍傷も時間が経っても凍傷と言うバッドステータスのままの筈だ。()()()()()()()()()()()()、であるならば大凍傷なども存在しない筈だ。

 

 「あっはっはっは~♪あ~おかしい!その様子だと、大凍傷にかかっちゃったみたいだね~♪()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()~♪」

 

 「て―――てめぇ!?はじめっから!!」

 

 「ぷっぷ~、なにその小物感丸出しの台詞~、ダッサイな~♪」

 

 ―――ぷっちん。

 

 ぷっぷっぷ~と馬鹿にした笑い方をするジャンに、侵入者は怒りに任せて攻撃を開始していく―――が。

 

 「―――!?あぁん!!」

 

 ジャンの前に即座に現れた存在―――フロスト・ヴァージンが立ちふさがる。

 

 先程一方的にのした傭兵モンスター如きの乱入に一瞬怪訝な表情をした侵入者だったが、続いて驚愕に彩られる。

 

 この傭兵モンスターは先程までは瀕死だった筈、吹けば飛ぶ程度の存在が、こともあろうに自分の攻撃を受け止めた。

 

 続いて気づく。傷が癒えている。ユグドラシルでは、モンスターに攻撃を加え、HPが減少すればするほどに、そのグラフィックは傷だらけになっていく。

 

 魔法でHPゲージを見ずとも、その傷の進行具合で、ある程度のHPは推測できるのだが、目の前のフロスト・ヴァージンは、先程より明らかにグラフィックが綺麗だ。

 

 回復しているのだ―――なぜ?

 

 「ぷっぷっぷ~、だから言ったじゃん、ちんたら僕の長話に付き合うからこんな事になっちゃうんだよ~ってね♪この子達―――()()()()()()()()☆」

 

 「――~~~!?!?どう言う―――がぁ!?」

 

 言葉を言い終わる前に侵入者は増援にきたフロスト・ヴァージンに殴り飛ばされていく。

 

 ―――ありえない。

 

 たかだか傭兵モンスター如きの力ではないからだ。

 

 ステータスが上昇している―――いや、それだけではない。

 

 「大凍傷か!?」

 

 「さぁ~どうだろうね~♪」

 

 おどけるジャンを見ながら本日二度目の歯軋りをする。

 

 凍傷はステータスの減少を引き起こす。ならば、大凍傷はと考えれば、間違いなく凍傷以上の減少を引き起こす筈だ。

 

 「――~~~これほどか!」

 

 明らかにステータスの上昇した傭兵モンスター達と、ステータスの減少した自分達、なるほど、殴り飛ばされたのも納得だ。

 

 そして、この明らかに異常な現象を引き起こしているのは、紛れもなくこの男―――ジャンだ。

 

 傭兵モンスター達がジャンの周囲に集まってくる。

 

 戦闘が再開される。

 

 「さぁってと…いい感じに整ったね~…()()()()()…見せてあげるよ。」

 

 ジャンの周囲から氷のエフェクトが吹き荒れる。先程よりも強く音をたて、ピキピキと周囲が凍っていく。

 

 

 

 

 

 

 ジャンの修めている特殊クラス―――ピンガラ。

 先程ジャンが言った様に、ピンガラはカグツチの対となるように作られたクラスだ。

 究極の殲滅職―――カグツチ。

 究極の殲滅スキル―――『火炎焱燚(かえんえんいつ)』を繰り出す事ができる、ヤバさで言えばユグドラシルでも上から数えた方が早い程のぶっ壊れクラスだ。

 殲滅に振り切ったカグツチに対し、ピンガラはその逆である―――『守』に振り切っている。

 ぶっ壊れスキル『火炎焱燚(かえんえんいつ)』の対となる究極の守護スキル。

 その名は―――『氷結界(ひょうけっかい)』。

 氷結界(ひょうけっかい)火炎焱燚(かえんえんいつ)を越える広範囲を氷の結界で覆いつくし、敵全てを氷漬けにしていく。

 その結果が―――大凍傷。

 大火傷と対を成すバッドステータスである。

 大火傷はどの様な魔法、アイテムを使用しようが、その効果を癒す事はできない。つまりは、大凍傷も同じという事だ。

 HP減少率は、大火傷には遠く及ばない―――が、その分大幅なステータスの減少も付与する事ができる。

 そして、もう一つの能力。

 この能力こそが、氷結界(ひょうけっかい)が究極の守護スキルと言われるが所以だ。

 氷結界(ひょうけっかい)で覆われた空間内にいる、プレイヤー、モンスター問わず、スキル発動者は、任意にバフと回復を施す事ができる。

 敵には一方的に負荷を敷いて、味方には強力な加護を与えていく。

 それこそが―――氷結界(ひょうけっかい)

 そして、このスキルの最も凶悪な所は、このスキルには『制限時間』がない。

 ピンガラが―――ジャンが居続ける限り永久的に自動回復とバフを与え続ける事ができる。

 制限時間はなく、スキルの使用回数の制限もない。

 いつでも気軽に発動できる究極の守護スキル。

 ユグドラシルには、メリットがあればそれと同時に同じくらいのデメリットがあるのが常だ。

 しかし、このスキルにはそれがない。メリットしかないのだ。ユグドラシル広しと言えどもこの様なスキルは珍しく、異質なスキルであると言えよう。

 正にぶっ壊れだ。

 つまり、ピンガラは―――ジャンは究極の後衛職と言えるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 いい感じに整った。そう、ジャンは長話している間に、敵に大凍傷を付与し、味方である傭兵モンスター達の傷を癒し、バフによってステータスを上昇させていた。

 

 そして―――真の力を見せる。

 

 ジャンはそう言った。

 

 ここからが、ジャンの本領発揮だ。

 

 両手を握り締めたジャンが深く腰を落とし、構えに入る。

 

 侵入者達に緊張が走った―――その時。

 

 「じゃあねえぇぇぇ~~~♪」

 

 勢いよく振り向いたジャンは全力で駆けだしていく。

 

 ―――ピュ~ン。

 

 そう効果音が聞こえてきそうな程、見事な逃げっぷりだ。

 

 侵入者達がポカンとする。

 

 意味が分からない。これから何か凄い事でもしでかすかと思ったらこの有様だ。そんな理解が及ばない侵入者達を―――傭兵モンスター達が襲う。

 

 そう、これこそがジャンの本粋―――味方を守護し続けるである。

 

 先程も言った、ジャンは究極の後衛職だと。つまりジャンは戦う必要などないのだ、ジャンはそこにいるだけで強力な戦力になりえるからだ。

 

 最も大事な事は自分がやられない事。故に逃げ続ける事こそが、ジャンに課せられた大切な使命だからだ。

 

 「あっはっはっは~ぴゅ~んっとなぁ~♪」

 

 笑いながらアラレちゃん走りで四階層を走り回るジャンの後方では、侵入者達と傭兵モンスター達が熱い戦いを繰り広げていた。

 

 これでいい―――()()()()()()()()()

 

 侵入者達を倒す必要などないのだから、重要なのは継戦能力なのだから。

 

 自分がここで一人で侵入者達を釘付けにしていく。

 

 それこそが最も重要である。

 

 この防衛戦が終結するまでの間、ジャンは只々逃げ続けるだけで良いのだから。

 

 

 

 

 

 

 ♦

 

 

 

 

 

 

 第七階層―――『溶岩』。

 

 崩壊した古代ギリシャ風の神殿を模した建造物の周囲には、ゴポゴポと身を震わせる様な音が響く。

 

 言うまでもなく、マグマの音だ。

 

 溶岩と名が付くだけはあり、この階層は高温のマグマで溢れている。

 

 そんな、ナザリック一熱い階層であるこの第七階層に、見える人影が―――二つ。

 

 「オ~ウ…ドゥームロードがドゥーム(死んだ)。」

 

 錆びついた王冠を被ったアンデッド―――破滅の王(ドゥーム・ロード)が消滅した。

 

 なぜ消滅したのか―――それは言うまでもないだろう。

 

 「うっ()―――遂にここまできたわね。」

 

 「侵入者達だ、故に…うわんっドゥゥゥゥンムン(死んだ)!!」

 

 崩壊した神殿の上に立つ、二つの影が言葉を交わす。

 

 『火走炎火』と『マコトシシォー』の二人の姿がそこにはあった。

 

 二人の視線の先では、マグマを意に介さず、侵入者達がワラワラと七階層を突き進んでいく。

 

 「オ~ウ…炎火。」

 

 「()()()っ…そうね、シシォー。」

 

 「「ナァ~イスフレ~イム。」」

 

 ナザリック一熱い階層で、ユグドラシル一熱い男と女が、最高に熱い掛け声と共に、熱い戦いの幕を開けようとしていた。

 

 

 

 

 

 

 





 ドラクエ7おもろい…。
 
 ちひろ「うへへ…おもちろい…なちゅかちぃ…ぶへへ…」
 
 ちひろはふとある事に気づきます。
 
 ちひろ「…あ…ゆぐどらしるだいぼうけん進めなきゃ…」

 重い腰を上げ、ちひろはパソコンを起動させました。
 カタカタカタ…大して早くもない速度でちひろは文字を打ちます。
 カタカタカタ…不慣れな小説を、できの悪い頭で考えます。
 その時でした―――
 ちひろのパソコンは、時折急に固まります。
 すぐに復旧するんですが、固まった時、ボタンを押していると、そのボタンが押しっぱなになったままになってしまうんですね。
 Aを押した瞬間固まれば―――ああああああああああああ、と固まっていた時間に応じて復旧した時急に表示されます。
 もう分かった人いますか?
 そう、その日…事件は起きたんです。
 backspaceを押した時でした…固まったんですよ。
 ぶわりとちひろは冷汗がでそうになりました…。
 もう分かりました?
 そう…消えちまったんですよ。
 頑張って打っていた数千字がよぉ…
 消えちまったんだよぉ…
 血の気が引くって良く言いますけど、マジでサァーってなりますね。
 →で復旧も出来ないし…保存もしてないし…
 こういう時どうしたらいいんスか?
 わっかんねぇっスマジで…
 
 ちひろ「…おんっぎゃぁぁぁぁ!!」

 ってなりました。
 
 ちひろ「え!?うそやん!?バカやねんマジで!?」
 
 ってなって慌ててたら、手が置いてたコーヒーにぶつかってぶちまけるし…散々でした…。
 
 ちひろ「もういい!もう打たんもん!!もうやめる!小説やめる!この小説もうやめるもん!!」
 
 ってなりましたが、そこはちひろです(ΦωΦ)。
 強靭な精神力で、次の日から復活しましたとさ。
 それから結構こまめに保存するようにしました…
 パソコン詳しくない…
 パソコン怖い…


 どうもちひろです(ΦωΦ)

 ジャンくん二つ名がださいです。
 ピンガラは鬼子母神の末の子供だそうです。
 別名氷迦羅天(ひょうからてん)と呼ばれるそうです。
 この作品では、カグツチと対を成すくらいに凶悪なクラスとして登場しました。
 火炎焱燚(かえんえんいつ)とはまた違った感じのぶっ壊れ感を出したかったので、氷結界(ひょうけっかい)の能力はこんな感じになりました。
 このスキル、時間制限も回数制限もありません。
 効果対象も任意に決めれますし、範囲も火炎焱燚(かえんえんいつ)越えと言うね…。
 どっちのがヤバい?と言われれば賛否両論あると思いますが、個人的にはこっちのがヤバい気がします。
 結構柔軟なスキルですので、応用力も半端ではありません。
 転移後世界なんかでは、軽くなんでもありみたいになります。
 使いやすさではこっちが遥かに上…火炎焱燚(かえんえんいつ)は強いけど使い勝手が悪いですもんね。
 ちなみに、火炎焱燚(かえんえんいつ)は効果発動までにスキル発動者にある一定のダメージを与えれば、発動を解除できると言う、超位魔法みたいなお助け要素があったりします。
 だから、炎火はいつも影縫いで空中まで駆けあがっていくんです。
 あれは演出9.5割、0.5割は発動解除を防ぐためにやっているのです。
 ちなみに、普通のプレイヤーなら10割が発動解除を防ぐための回避行動になる訳ですが、炎火はそんな事は考えません。ド派手に決めます。最高率は、忍びのスキルで隠密中にいきなりぶっぱするのがいいのですが、炎火はそんなの関係ないです。ブーメランパンツ一枚の男が「おっぱっぴ☆」って言うくらいに、そんなの関係ないです。リスクより演出です。
 氷結界(ひょうけっかい)はそんなの関係ありません。ジャンが生きている限り無限に効果を発揮します。スキル発動までの時間もほぼなく、即発動に近いです。
 ちょっとしたネタバレになりますが、この氷結界(ひょうけっかい)ですが、転移後世界で使える奴が実はいました。
 いましたと言う様に、そいつはもう死んでます。
 100年後には別の奴が、しれっと使っていたりしてます。
 そいつはジャンではありません。
 氷結界(ひょうけっかい)は使い勝手が良く、非常に柔軟な、応用力のあるスキルです、転移後世界では更になんでもありになります…けど、転移後世界になる事で、ある一つのデメリットを抱えてしまうんです。
 それはこのスキルは、生命体…?まぁ、アンデッドも含む意志のある者達には柔軟な効果を与えられますが、無機物などにはそれができません。問答無用で氷漬けにしてしまいます。
 例えば原作のゲヘナの時にこれを使えば、戦争には勝てても、王都は氷漬けになっちゃいます。
 どうすんの!これ!?ってなるから、意外と転移後世界ではデメリットがデカいのかも?出力は調整できますが、それでもな感じです。
 追伸―――ドゥームロードがドゥーム(死んだ)とありますが、あれは只単に言わせたかっただけです。
 なんで―溶岩―にアンデッドおんの?となりそうですが、あれは只単にこれをいわせたかっただけです。
 


 それでは!
 次回はあっちっちなお話になりそうですね!
 読んでくれてありがとう!次回も読んでくださいね!
 それでは!シュバ!!
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