もう一人の天上人   作:ライネル

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生と死の狭間に居た夢主は神様?から「貴様は死んだんだよ」っと言われた。
悩んでたら復活できるといわれ戦国時代に復活させてと言った。
その後の話です。


第3話

第3話

 

気がつくと空から落ちていた

 

楠田「俺様落ちている!」

 

と、どんどん落ちているときに思いついた

 

楠田「我等は神の代理人…神罰の地上代行者…我等の使命は我が神に逆らう愚者を…」

 

と変なことを言うと

 

楠田「あれ?落ちるのが遅くなってきている」

 

地上に着陸すると

 

楠田「その肉の最後の一片までも絶滅する事…AMEN!!」

 

楠田「何をしているんだろ俺は!」

 

そして辺りを見ると

 

楠田「ここが、桶狭間かな?」

 

と、考えていると

 

神様「おーい、小僧?無事に着いたか?」

 

楠田「神様、何処から話しているんだ?」

 

神様「さっき、小僧が居た場所からだ」

 

どんだけ凄いんだよ、あの神様は!

 

神様「小僧のことについて話そうと思ったんだけど、ここじゃ話せれないからね!お主の脳に今から情報を入れるから聞いとけよ。」

 

楠田「まあ、いいか!流してもいいよ!」

 

神様「じゅあ、流すよ」

 

神様から来た情報はこうだ

 

一つ目は(東方でいう能力持ちになった。その能力は後書きに書きます)

 

二つ目は(貴様は五万の兵士が居るけど、今は一万しか居ない。理由も後書きに書きます)

 

三つ目は(お主の運命はお主で決めろ。金は用意しているけどあんまりないからね)

 

と、三つの情報が頭に流れてきた。

 

神様「まだ情報が有るけど、おいおい説明するね!」

 

楠田「了解した」

 

神様「それと、貴様はもう、楠田ではないだろうが!新しい名前でも使え」

 

楠田「そうだったな。さあ新しい人生の幕開けだ」

 

宮本「宮本武蔵、いざ参る」

 

神様「ほな、頑張ってな!また連絡するからね」

 

と、神様と話し合いが終わると一人の兵士が俺の元に来た。

 

剣豪衆壱「親方、そろそろ動かないか?」

 

宮本「そうだな、剣豪衆全員集合。これより出発する。」

 

と、号令をすると神様が言ったとおり一万の兵士が集まった。

 

そして、兵士が質問してきた。

 

剣豪衆壱「親方、ここは桶狭間ですけどどうしてここに来たんですか?」

 

剣豪衆弐「ここの戦に乱入するんですか?」

 

宮本「乱入ではない、加勢するのだよ!」

 

剣豪衆壱「加勢ですか?」

 

剣豪衆弐「どことどこが戦っているんですか?」

 

宮本「駿府の今川義元と尾張の織田信長だ」

 

剣豪衆壱「どちらに加勢するんですか、親方?」

 

宮本「尾張勢に加勢するけど影からの支援かな」

 

剣豪衆弐「影からですか?」

 

宮本「正面から行って尾張勢に加勢するといって、今川勢の間違いないと言われたら終わりだよ。」

 

剣豪衆壱「なるほど、親方!頭いいですね」

 

と、相談していると自分達が隠れている草原の横を今川勢が通過している。

 

剣豪衆壱「どうする親方?」

 

宮本「今は出るな!おそらくこれは本隊だ」

 

前を見ると一万弱の騎馬部隊が通過している。

 

宮本「これをやり過ごして、後方の部隊をたたく」

 

剣豪衆弐「おう」

 

と、話しているうちに本隊が過ぎていった。

 

そして続くかのように後方の部隊がやってきた。

 

宮本「いまだ」

 

剣豪衆たち「うおおおおお~」

 

今川家足軽壱「敵の奇襲だ。」

 

今川家足軽弐「うわぁぁ~」

 

今川家家老「落ち着けい、奇襲部隊をたたけ」

 

今川勢たち「おう」

 

今川勢はこちらに向かってくる。

 

俺は腰にあった二本の剣を取って

 

宮本「剣豪衆かかれ~」

 

剣豪衆たち「うおおお~」

 

それと離れて、織田陣地は

 

女性1「久遠様、今川勢の後方が混乱しています。」

 

???「混乱?どっかの部隊が戦っているのか?」

 

女性1「草での報告はそうなっています」

 

???「勝利の女神はこちらに向いたのか。」

 

女性1「あるいは偽情報の可能性もあります」

 

???「デアルカ。」

 

女性1「どうされますか?」

 

???「うむ、これより、我々は今川本隊をたたく。後方の部隊はほっとけ。」

 

織田家足軽たち「おう」

 

久遠「これより織田久遠信長、一世一代の大博打。勝ちきってみせよう」

 

そして、剣豪衆は

 

剣豪衆「親方、本隊にも動きがあり、尾張勢の奇襲です。」

 

宮本「我々は後方の部隊殲滅後、今川本隊に向かう」

 

そして尾張勢の方

 

新介「織田家、馬廻り組組長、毛利新介参候!今川義元公とお見受け致す!」

 

小平太「今川殿の御首級、この服部小平太が頂戴仕るー!」

 

新介「お覚悟!」

 

今川家足軽たち「殿をお助けしろーーーーーー!」

 

新介「足軽が多い」

 

小平太「これじゃキリがない」

 

女性1「織田家が家中、柴田権六勝家参候!」

 

小平太「壬月さま!」

 

女性1「雑魚は柴田衆に任せろ! 新介、小平太、抜かるなよ!」

 

二人「「はいっ!」」

 

小平太「今川殿、お覚悟!」

 

そして刀が踏み込まれ、今川義元が討たれた。

 

久遠「新介、小平太、大儀なり! 名乗れぃ!」

 

新介「はいっ! ……織田家馬廻り組組長、毛利新介!」

 

小平太「同じく服部小平太!」

 

新介「東海一の弓取り、今川殿、討ち取ったりーーー!」

 

二人の勝どきで今川家の兵士達が

 

今川家家老「殿が死んだぞーー」

 

今川家足軽壱「今川家は終わりだ、俺は逃げるぞ」

 

今川家足軽弐「俺も逃げる」

 

久遠「今こそ好機、者共これより追撃ーーーー」

 

と、久遠が言おうとしたら、辺りから変な音が聞こえる。

 

久遠「なんだ、この変な音はーーーー」

 

女性1「な、なんだあれは!?殿、空を!」

 

久遠「光の玉が、落ちてきているだと」

 

その瞬間、光の玉が消えた。

 

そして、消えたところに

 

久遠「……おい権六。あやつは誰だ?」

 

女性1「は? ……!!」

 

久遠「……男か? 歳は我と同じぐらいに見えるが? おい、猿!」

 

少女「は、はひ!?」

 

久遠「そやつを持って帰れ。あとで検分する」

 

少女「あ、あの死体をですか」

 

久遠「死体かどうかは知らん、やっておけ!」

 

少女「は、はひぃ~」

 

久遠「権六!五郎左!退くぞ!」

 

女性1「全軍、これより清洲に戻る!」

 

女性2「全軍退却!急いで清洲に戻ります!」

 

織田家足軽たち「おう!」

 

その話の少し前、剣豪衆側は、

 

剣豪衆壱「親方、空から光の玉が落ちてきましたぞ!」

 

宮本「光の玉だと!」

 

俺は兵士が指したほうを見ると、光の玉が落ちてきている

 

そうだ、神様が言っていた能力でも使ってみるか

 

宮本「ブラット・アイズ」

 

その瞬間、宮本の目が赤くなった。

 

そして、光の玉の正体は

 

宮本「どうして剣丞が空から落ちてきているんだ?」

 

なんと、小学校の友達だった新田剣丞だった。

 

そして、光の玉が消えた。

 

宮本「光の玉が落ちた場所に向かうぞ!」

 

剣豪衆たち「おう!」

 

落ちた場所に向かったけど

 

宮本「居ないだと」

 

剣豪衆弐「おそらく、尾張勢が連れて行った可能性がありますね。」

 

剣豪衆壱「どうする、親方?」

 

宮本「清洲の町に向かう、そこで情報整理に入る」

 

剣豪衆たち「おう!」

 

宮本「(どうして、剣丞がこの時代でしかも空から落ちてきたんだ?考えるのは清洲の町でしよう)」

 

 

第4話へ続く




今回は文字数が多いような気がするけど……気にしないでね
そして、夢主「宮本武蔵」の能力についてお話しましょう。
その壱、宮本武蔵の能力は(己の限界を超える)です。
単純に言いますと普通の人間の倍ぐらいに能力が上がったいます。
そして寿命もない。ワンダフル
あとは、いろんなネタも組み込まれている。
落ちるときに遅くなった理由は、MUGENで言う禍霊夢の登場シーンで遅くなっていたため。
他にもいろいろあるけど、お楽しみにね!
その弐、どうして五万の兵士が居るのに一万しか居ない理由は
残り四万の兵士は五千ずつに別れて日本各地に修行中です。
そこらへんで言いかね?もう疲れた^^;
次回、(剣豪衆、織田軍に加わるの巻き)
次回まで、ゆっくりしていってね
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