桶狭間にやってきた夢主はその戦に乱入して今川勢の後方の部隊を叩いた。
織田軍本体に向かっている途中に天から光の玉が落ちてきた。
その光の玉の正体はなんと、新田剣丞だった。
光の玉を落ちた場所に向かうと剣丞は居なかった。
その後の話です。
第4話
清洲の町にやってきた剣豪衆たちは
宮本「こんなにも大勢がいると怪しまれるからな百人ずつになって情報収集を行おう。」
剣豪衆たち「おう」
宮本「集合場所はどうしようかな?」
そう考えていると一人の兵士が
剣豪衆壱「この先に大きな広場がありましたので、そこに集合はどうでしょうか?」
宮本「よしそこで集合しようか!」
そして兵士達に号令する
宮本「一同解散。情報ゲットしだい集合で!」
剣豪衆たち「おう!」
・・・青年探索中・・・
その頃、織田の屋敷では
剣丞「うーーん、ここは?」
少女「気がついたようだな」
剣丞「ここは何処ですか?」
少女「ここは尾張清洲の城下町で我の屋敷の一室だ」
剣丞「尾張?どっかで聞いたことがある名前だな?」
そして、少女が説明をしてくれた!
・・・少女説明中・・・
剣丞「少しは理解した」
剣丞「(田楽狭間っての場所で今川義元と戦って首級を挙げたときに
俺が天から降ってきてそして保護してもらったと!
今川義元といえば戦国時代の武将で上洛しようと思ったときに桶狭間で織田に殺されたと聞いているけど
多分、田楽と桶の違いだけだな)」
少女「何一人でブツブツっと言っているんだ?」
剣丞「ああ、ごめん。それと、一ついいか?」
少女「よかろう、許す」
剣丞「(なんちゅう、上から目線だ)」
剣丞「君の名前を教えてくれないか?」
少女「まずは、自分から名乗るべきじゃないか?」
剣丞「そうだった。俺は新田剣丞と言う。」
少女「おお、新田とは!あの新田勢なのか?」
剣丞「(全然分からない)」
剣丞「俺も名乗ったから、君の名前も教えてくれないか?」
久遠「よかろう、教えてやろう。聞いて驚け! 我の名は織田三郎久遠信長! 織田家当主にして夢は日の本の統一なり」
剣丞「……………あー、織田信長?」
久遠「我のことは織田久遠と呼ぶが良い!」
剣丞「あ、はい」
そして、剣豪衆では
剣豪衆壱「親方、全員戻りました」
宮本「よし、情報交換といこうか!」
・・・青年情報交換中・・・
結局は同じ情報ばかりだったけど、一人の兵士が言った
剣豪衆弐「この先に大きな城がありまして、そこに男の人が入っていたのを見た人がいますよ」
宮本「行ってみる価値はありだな」
剣豪衆壱「どうする親方?」
宮本「よし、その城に行ってみようか!」
剣豪衆たち「おう」
そして、織田家の屋敷では
剣丞「(織田さんの説明によると久遠っと言うのは真の名で真名と呼び。または、通称と言うがどちらでも良いらしい)」
そして、織田さんがなんか言ってきた
久遠「剣丞、さっきからよく分からないことを言っていたけどなんなのだ?」
剣丞「それがですね!」
・・・剣丞説明中・・・
久遠「なるほど、まったく分からん!」
剣丞「ですよね」
そして、なんやかんや話していると夫の話が出てきた。正直びっくりした。
久遠「衣食住をやる。その代わりに、我の夫となれ」
そして、話し合いをしていると
剣丞のお腹がなった。
剣丞「あ、あはははははは……」
久遠「今すぐ飯の準備をさせよう」
剣丞「宜しくお願いします」
と、話をしていると一人の使番が来た
使番「信長様、至急城に戻ってきてください」
久遠「なんだ、急に?」
使番「城門に剣の一文字がたっていて、約1万の兵士がいます」
久遠「それは、誠か?そして、その部隊は何をしているんだ」
使番「それがですね……」
使番が黙り込んだ。そして、
使番「城の城主と話をしたいと、ということです」
久遠「おけぃ、すぐに向かう。剣丞、夜にもう一度はなしを聞かせよ」
剣丞「はいよ、了解したよ」
そして、織田さんは使番と一緒に城に向かった。
剣丞と帰蝶の話はキングクリムゾンと、させていただきます。
場面は変わり、清洲の城 評定の間
宮本「面会をいただき、誠に感謝します。」
久遠「許す。で、用件はなんだ?」
宮本「今川家との戦いの勝利を祝いしたいと存じます」
久遠「ほう、あの田楽狭間にいたのか貴様は!」
宮本「はい、いました。今川家の後方の部隊を攻撃していました」
女性「と、言うことは。あの草の報告は本当だったようですね」
宮本「そして、今回はもう一つ用件がありまして」
久遠「何かね」
宮本「私達をあなたの部下にさせてくれないでしょうか?」
久遠「ほおう!」
宮本「部下でもいいし、雇ってくれてもいいですよ。」
久遠「自身ありだね!」
宮本「いかにも。そもそも自信がないとここには来ませんよ!」
と、少女が考えていると
優雅「自己紹介がまだでしたね、我が名は宮本優雅武蔵。誇り高き剣豪衆の当主」
久遠「なるほど、貴様が噂の宮本武蔵か!」
優雅「どんな噂かは知りませんですけど、どうですかね?」
久遠「よかろう、貴様の説明も明日のこの場所でする」
優雅「貴様もっと言いますと他にもいるんですかね?」
久遠「その説明も明日にする」
優雅「御意」
女性「一同、これにて解散」
優雅「(入ったのはよかったけど、どうしてこんなに女性が多いんだ。確かに戦国時代には着たけど少し違いがたくさんあるな!これから俺はどうなるんだろうか?)」
第5話へ続く
疲れた、マジで疲れた><
これからもセリフが多くなるけど・・・気にしないでね!
今回は無理やりすぎですね。反省はしませんですけど
感想かいてくれたらうれしいです。
次回、剣丞との再会
次回まで、ゆっくりしていってね