二つの世界のサッカー   作:オト姫

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皆さんは二つの世界のサッカーをご存知だろうか?
約1年?さらに前の話である、ルビィちゃんキャンディの輝こうサッカーの小説を見て謎にやる気が出たオト姫と言った怠惰が作り始めたお話である。
初めはコラボだけのはずだったが、いろいろ重なり、未知の襲来編などを書くこととなった。
描写がうまく書けていないため、微妙な感じで終幕した、二つの世界のサッカーだが。今回よりもう少し分かりやすくした形でリメイクして書いて行こうと思います。
2点に注目していただければと思います。
※ 初っ端の輝こうとの決戦をもう少し分かりやすくor輝こうのキャラの魅力をお届け出来る様に。
※重要キャラの設定の完全固定(主な人物だけ先に言っておきます。黒澤3姉妹、西木野真姫、高海千歌、高坂穂乃果、園田海未)




それでは本編をどうぞ










第1章 二つの世界の戦い
第0話 二つの世界のサッカーの始まり


 

 

 

 

第0話 二つの世界の始まり

 

 

 

 

 

 

 

 

………………………………………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元ラブライブジャパン合宿所

 

 

 

 

「と、言う訳なのだ」

 

 

 

 

「…………クマさんは、違う世界から流れてきたんだね」

 

 

 

 

「くまさんではなぁい!!!ワタシ名前はクラーク・ワンダバットだ!!!」

 

 

 

「ふーん。クマさんに名前があるんだね」

 

 

 

 

ワンダバ「だから違うと…………………む?君達は違う世界から来てると言っても驚かないのか?」

 

 

 

「そうだな、もうすでに時空を移動できる人がいるからな」

 

 

 

そう言って紫の髪の少女の方を見る

 

 

 

「ウチはタイムブレスレットといったものを持ってるんよ」

 

 

 

キラーン!!! ワンダバに見せる

 

 

 

ワンダバ「!!!この世界にもあったのか………」

 

 

 

「ウチらが日本代表の時の話になるんやけど、南の国である人が『君の力、そしてそのブレスレットが必要になると来る』って言われて貰ったんよ」

 

 

 

ワンダバ「…………なるほど。なら驚かないのも納得がいく」

 

 

 

「そうだ、紹介がまだだったな。俺はこのチームの監督、桜木 結城と言う。ブレスレットをつけてるのが東條希、この緑の髪の子が黒沢 エメラだ」

 

 

 

 

エメラ「…………」

 

 

 

 

希「よろしゅう」

 

 

 

ワンダバ「君達は、世界大会はどうだったのだ?」

 

 

 

結城「当然、優勝だよ」

 

 

 

この世界のラブライブジャパンは日本のレベルが高いと評されており、世界の中でも屈指の強さを誇っていた。そして世界大会ではアメリカ、ロシア、イギリスと言った強い国を打ち倒し、無事優勝を飾るのだった

 

 

 

 

ワンダバ「………なかなか強いようだな」

 

 

 

エメラ「えへへ」

 

 

 

結城「…………だが、チームにはまだまだ上を目指している者が多い。解散しても練習とかはしている」

 

 

 

希「でも、ウチらは試合がしたいんよ」

 

 

 

ワンダバ「…………なるほど。私にいい考えがある」

 

 

 

エメラ「?」

 

 

 

ワンダバ「別時空の自分達と戦うのはどうだ?」

 

 

 

 

結城「………そんなことができるのか!?」

 

 

 

 

ワンダバ「ああ、私もタイムマシンに乗って漂流した身だからな、不可能ではないはずだ。ただ、アーティファクトという物が必要だ」

 

 

 

エメラ「アーティファクト?」

 

 

 

 

ワンダバ「例えばの話だが、その物に込められている思いやなどが力となり、アーティファクトとして目印になれば使用することができる」

 

 

 

希「…………なるほど、例えば、年を移動しようと考えるのなら、その時のものの想いが込められている物が必要ということ。であってますか?」

 

 

 

ワンダバ「そのとーおり!!」

 

 

 

結城「……………だが、違う世界となると難しいな」

 

 

 

 

希「…………ウチ、この間誤作動で違う世界に移動した時にこんなビラを拾ってきたんよ」

 

 

 

3人に見せる

 

 

 

結城「………サニデイジャパン?」

 

 

 

希「…………おそらく。その世界の日本代表のチームの名前」

 

 

 

エメラ「そんな貴重な物ずっとカバンに入れてたのか!?」

 

 

 

希「てへぺろ」

 

 

 

ワンダバ「それなら十分使えそうだ!!!結城、エメラ、希試しにアーティファクトとして置いてみようではないか!!」

 

 

 

結城「…………そうだな!!!…………しっかし俺たちも世界を飛ぶのか」

 

 

 

エメラ「ワクワクする」

 

 

 

ワンダバ「まだ、安心するのは早いぞ。アーティファクトになるかどうかは置いてみないと分からない。」

 

 

 

4人はタイムマシンに向かう

 

 

 

 

……………………

 

 

 

 

結城「へぇ、これがタイムマシンかぁ」

 

 

 

希「音ノ木坂のキャラバンみたいや」

 

 

 

ワンダバ「その通り!!!君たちのキャラバンはどんなのかは分からないが。これもキャラバンをモチーフ作ったのだ」

 

 

 

エメラ「そうなんだ…………」

 

 

 

ワンダバ「さぁ、諸君!!!乗り込んでくれ!」

 

 

 

ウィーン

 

 

 

エメラ「!!まんまキャラバンだ」

 

 

 

希「これはすごいなぁ」

 

 

 

結城「………ところでワンダバこれはどこに?」

 

 

 

ワンダバにビラを見せる

 

 

 

ワンダバ「これは、一番前の丸い台座みたいな所においてくれ!」

 

 

 

 

結城は台座にビラを置く

 

 

 

ワンダバ「………………!!!これは」

 

 

 

ピューーーン

 

 

 

ワンダバ「アーティファクトセット完了!!!これは行けるぞ!!!飛べるぞ!!!」

 

 

 

 

結城、希、エメラ「!!!」

 

 

 

ワンダバ「今が波長がいい!!!出発するぞ!!」

 

 

 

ワンダバが運転席に座る

 

 

 

エメラ「!?今から」

 

 

ワンダバ「タイムジャンプするのには波長を合わせることが大事なのだ!!!時間がかかることになるからな!!!」

 

 

 

結城「色々大変なんだな」

 

 

 

ワンダバ「ああ、だが一度だけだ!一度行けたらその後は何度でもその場所、世界に飛べる!」

 

 

 

エメラ「!!!」

 

 

 

ワンダバ「だから、同じ時間と場所に帰ってくるから時間の心配はするな!………さぁ、出発するぞ!!!席についてくれ!!」

 

 

 

3人は席に着く

 

 

 

ワンダバ「タイムジャンプまで!!!4……………3…………2……………1……………」

 

 

 

機体が浮かび上がり、変形する

 

 

 

 

ワンダバ「タイムジャーンプ!!!」

 

 

 

 

グオン!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…………………………………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美奈「はぁ、斬られるかと思った」

 

 

真恋「コウちゃんは相変わらずね」

 

 

美奈は本気で危なかったと言った顔をしていた

 

 

 

 

美奈「………やっとね」

 

 

 

真恋「そうね………」

 

 

美奈「今日ぐらいは休みましょうか」

 

 

 

真恋「本当の戦いはここからだからね」

 

 

 

そう言って二人は帰路に着く

 

 

 

 

 

…………

 

 

 

 

 

千歌「やっぱり母校っていいよね!」

 

 

 

梨子「そうね!元気もらっちゃった!」

 

 

 

千歌「…………うぉぉぉぉ!頑張るぞ!!!」

 

 

 

梨子はクスッと笑い

そして千歌が空を見上げる

 

 

 

千歌「もう少しで私達はあの空に行くんだよね」

 

 

手を伸ばす

 

 

 

梨子「そうね」

 

 

 

 

千歌「……………………」

 

 

 

 

目をゴシゴシとする

 

 

 

梨子「千歌ちゃん?どうかした?」

 

 

 

 

千歌「………梨子ちゃん空に車が見えたんだけど気のせいかな?」

 

 

 

 

梨子「車?」

 

 

 

 

空を見上げる

 

 

 

千歌「……………気のせいかな」

 

 

 

梨子「疲れているのよ。今日は休もう千歌ちゃん」

 

 

 

千歌「そうだね……………」

 

 

 

ふぁぁぁとあくびをする

 

 

 

千歌「おやすみ梨子ちゃん」

 

 

 

梨子「おやすみ千歌ちゃん」

 

 

 

 

 

 

 

 

………………………………………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2つの世界が交わり、2度戦う事となるお話。

 

 

 

 

 

 

 

『二つの世界のサッカー(リメイク完全版)』

 

 

 

 

 

 

開幕!!!!





今回は以上です。

改めまして、お久しぶりです、オト姫です。本日から二つの世界のサッカーリメイク!!!の投稿をしていこうと思います!!!
今回のリメイクでは描写等をもう少し分かりやすく楽しめるよう書いていけるように努力していきますので何卒よろしくお願いします。
なお、この話を見る前に!!輝こうサッカーを見てくださるとより楽しめる内容となっていますので是非!ご覧ください!!!
リンクをこの後書きの下に貼っておきますので!ご覧ください!!!
ラブライブジャパンの活躍を、そして二つの世界の戦いを今一度よろしくお願いします。



こちらから飛べます↓
https://syosetu.org/novel/180745/
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