二つの世界のサッカー   作:オト姫

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お久しぶりです。9話となります。
現在リアルで忙しいのと、年始の始まらへんにインフルエンザになってしまったりと色々重なって投稿が遅れました。本当にすいません。
気を取り直して、久しぶりにはなりますがご覧ください


第9話 加速する試合

 

 

 

 

第9話 加速する試合

 

 

 

 

ルビィ「…………」

 

 

 

穂乃果「る、ルビィちゃんごめんね。止められなかった」

 

 

 

ルビィ「…………!?穂乃果さん大丈夫ですか?」

 

 

 

穂乃果「……………ちょっときついかも」

 

 

 

 

ルビィ「…………穂乃果さん、私今からDFやります」

 

 

 

 

穂乃果「!?!?」

 

 

 

 

ルビィ「これ以上は失点するわけにはいかないので」

 

 

 

 

穂乃果「で、でも!!!」

 

 

 

ルビィ「………」

 

 

 

私を信じてくださいと目で送る

 

 

 

 

穂乃果「…………わかったよ」

 

 

 

 

ルビィ「…………」

 

 

 

ベンチに合図を送る

 

 

 

美奈「!!!…………了解」

 

 

 

 

『さぁ、再びラブライブジャパンのリードで試合が再開です…………おおっと!?ここでサニデイジャパンは黒澤ルビィがDFに回るそうです5バックだぁぁぁ』

 

 

 

 

(オト)ツバサ「あら、攻めるのはおしまい?」

 

 

 

(オト)海未「………いえ、おそらくラストリゾート封じでしょう」

 

 

(オト)ツバサ「封じ?」

 

 

 

結城「ルビィのラストリゾートの方が威力というかシュートの完成度はおそらく上だからな、溜めることができれば海未のシュートを返すことがおそらくできる。そのためにバックに回ったんだろ」

 

 

 

エメラ「………………向こうのあんたはどんだけ強いの」

 

 

 

(オト)ダイヤ「…………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルビィ「お願いします」

 

 

 

希「頼りにしてるで!!!ルビィちゃん」

 

 

 

聖良「ルビィさん、攻めは理亞に任せるのですか?」

 

 

 

ルビィ「いえ、ルビィも攻めます」

 

 

 

DF陣「!?!?」

 

 

 

ことり「ルビィちゃん大丈夫なの!?」

 

 

 

ルビィ「はい、この試合中は大丈夫です!」

 

 

 

あんじゅ「頼もしいわね」

 

 

 

 

 

 

 

 

ツバサ「………さぁ、一点取り返しましょうか、理亞」

 

 

 

理亞「………うん」

 

 

 

ピー!!

 

 

 

ツバサ「理亞!!!」

 

 

 

 

理亞「攻めあるのみ!!!」

 

 

 

(オト)ツバサ「止める!!!」

 

 

一瞬で理亞はツバサの真上へ。そしてボールを両足で挟み、オーラを込めていた

 

 

 

(オト)ツバサ「!?」

 

 

 

理亞「ドロップアウト」ドガァン!!

 

 

 

(オト)ツバサ「っ………やるわね」

 

 

 

理亞「ツバサ!!!」

 

 

 

ツバサ「ナイスよ!理亞………」

 

 

 

(オト)千歌「たぁぁぁ!!!」

 

 

 

 

ツバサ「…………!!!千歌!!!」

 

 

 

千歌「はい!!!」

 

 

 

『サニデイジャパン!!!パスで確実に上がっていく!!!』

 

 

 

 

千歌「ここで押し上げて一点取り返さないと!!」

 

 

 

 

(オト)果南「………そろそろ私の出番かなん」

 

 

 

 

千歌「…………果南ちゃん」

 

 

 

美奈「…………果南ちゃんがMF!?」

 

 

 

果南「…………」

 

 

 

 

千歌「相手が果南ちゃんでも関係ないっ!!」

 

 

 

 

(オト)果南「!?」

 

 

 

 

Zの文字が地面浮かぶ

 

 

 

 

千歌「Zスラッシュ!!!」

 

 

 

果南「千歌!!」

 

 

 

 

千歌「…………!?」

 

 

 

(オト)果南「逃さないよ!!」

 

 

 

『おおっとこれは!?今抜いたはずの松浦がDFに即座にも取ってきたぁぁぁ』

 

 

 

千歌「!?はっや」

 

 

 

理亞「早すぎるでしょ」

 

 

 

(オト)果南「…………行かせないよ」

 

 

 

千歌は背を向け完全に受け身になる

 

 

 

(オト)果南「さぁ、どうするの千歌!!」

 

 

 

千歌「…………!!!」

 

 

 

果南「あれは!?」

 

 

 

千歌「リバースZスラッシュ」

 

 

 

 

流石に予想ができなかったのか、完全に虚をつかれた果南

 

 

 

(オト)果南「!?後ろ向いたまま」

 

 

 

『リバースZスラッシュが炸裂だぁぁぁぁぁ』

 

 

 

千歌「にこさん!!!」

 

 

 

 

 

にこ「ナイスよ千歌…………」

 

 

 

 

(オト)海未「………さぁ、ここからが本番ですよ」

 

 

 

 

にこ「きたわね、海未」

 

 

 

 

(オト)海未「……今度こそは止めさせてもらいます!!!」

 

 

海未は再びにこに挑む

 

 

 

にこ「…………さっきで分かったでしょう?あんたがどれだけうまくてもにこからボールを取るのは無理よ」

 

 

 

ひたすらキープする

 

 

 

(オト)海未「…………やりますね」

 

 

 

にこ「…………」

 

 

 

2人がかりでも勝てない相手に勝てるわけがないと誰もが思っていた。にこ自身も海未も………だが狙いはそこではなかった

 

 

 

 

(オト)海未「…………(ここです)」

 

 

 

 

すると海未がDFでよろけ、あるスペースが空く。その先には

 

 

 

 

理亞「……………」

 

 

 

 

にこ「!!!」

 

 

 

にこはそこにパスを出す

 

 

 

 

……………………だが、それが罠とも知らずに

 

 

 

 

理亞「さぁ、これで同「させないよ♪」は?」

 

 

 

にこ「!?しまっ」

 

 

 

(オト)海未「ナイスですよ果南」

 

 

 

 

(オト)果南「海未こそ、ナイス誘導」

 

 

 

 

『ラブライブジャパンがボールを奪取!!』

 

 

 

 

にこ「…………やられた!?」

 

 

 

 

(オト)果南「さぁ、反撃行こっか」ギロッ

 

 

 

 

(オト)海未「中盤は任せましたよ!!!」

 

 

 

(オト)果南「うん!任せて!!!」

 

 

 

 

海未は前に走っていく

 

 

 

(オト)果南「さぁ、何人抜こっか」

 

 

 

凄まじいスピードでドリブルしながら上がっていく

 

 

 

果南「はっや!?あんなに早いの私」

 

 

 

月、梨子「行かせない!!!」

 

 

 

 

(オト)果南「まずは二人か」

 

 

 

シュン!!!

 

 

 

月、梨子「!?!?」

 

 

 

 

(オト)果南「…………」

 

 

 

理亞「まずい!?」

 

 

 

ツバサ「私に任せなさい!!!」

 

 

 

 

ツバサが、DFラインまで高速で戻る

 

 

 

(オト)果南「…………戻ってきたんだね、ツバサ」

 

 

 

 

ツバサ「自分チームがやられてるのは癪だからね」

 

 

 

 

(オト)果南「ツバサちゃんならもっとスピード上げてもいいよねっ!」バチィ

 

 

 

 

ツバサ「…………」

 

 

 

 

ビュン!!!

 

 

 

 

(オト)果南「…………ゼロヨン極」

 

 

 

 

ツバサ「……………」

 

 

 

 

(オト)果南はツバサは抜いていた…………がしかし

 

 

 

 

 

(オト)果南「…………やるね、ツバサ」

 

 

 

 

『な、なんと!?抜かれてはいるがボールは綺羅が持っている!!!再びサニデイジャパンボールだぁぁぁぁ!!!』

 

 

 

 

 

ツバサ「さぁ!!!梨子!!!」

 

 

 

 

梨子「はい!!!」

 

 

 

そして

 

 

 

梨子「行きます!!!神のタクトFI!!!」

 

 

 

梨子「にこさん!!!千歌ちゃん!!!理亞ちゃん!!!」

 

 

 

炎の指揮が3人を結ぶ、ゴールへの道へと

 

 

 

 

理亞「ナイス!!!」

 

 

 

 

(オト)聖良「これ以上は通しません!!!理亞」

 

 

 

 

理亞「……………」

 

 

 

上にボールを上げる

 

 

 

ツバサ「理亞よく見てたわね」

 

 

 

『綺羅がここまで上がってきているぞ!!!』

 

 

 

 

ツバサ「…………さぁ、月!!!」

 

 

 

 

月「準備完了だよ!!!」

 

 

 

 

『一気にゴール前だぁぁぁ』

 

 

 

 

ツバサ「やるわよ!!」

 

 

 

 

月「了解!!!」

 

 

 

ツバサ「流星ブレード!!」

 

 

 

 

 

(オト)曜「…………いや違う」

 

 

 

(オト)曜が言った通りツバサの流星ブレードはゴールに向かわず別の方向に行っていた

そして(オト)曜は先程自分の必殺技を技と発動させられていたのを思い出し必殺技発動を止めた

 

 

 

月「ブルースターダスト!!」キラキラ

 

 

 

そしてツバサの流星ブレードに追いつくため月はブルースターダストを発動して流星ブレードに追いつく

 

 

 

月「ザ・エクスプロージョン!!」ドガァンン!!

 

 

 

流星ブレードを打ち返す

 

 

 

 

ツバサ「もっともっと重くよ!」ピュン!!

 

 

 

 

月「分かってる!!」ピュン!!

 

 

 

 

蹴り返し続けて威力を貯めてそして

 

 

轟くのは轟音

 

 

吹き荒れるのは嵐

 

 

 

 

(オト)穂乃果「……………来る」

 

 

 

 

 

2人の本気のシュートがゴールに向かう

 

 

 

 

ツバサ&月「コズミックスブラスター!!!」

 

 

 

 

(オト)曜「……………もう点はあげないって言ったよね!」

 

 

曜はステップを踏んで激流を呼び起こし水の壁を作る

 

 

 

 

 

(オト)曜「AQUARIUM!!」

 

 

 

 

コズミックスブラスタとAQUARIUMがぶつかり合う

 

 

 

 

(オト)曜「はぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

 

 

 

 

 

ツバサ「……………ここまでは成功よ」

 

 

 

 

 

月「うん、あとは」

 

 

 

 

 

(オト)曜「くっ!ぐぎぎぎぎうらぁ!!!」

 

 

 

 

AQUARIUMでコズミックスブラスタを弾き飛ばす

 

 

 

 

千歌「曜ちゃん!!!」

 

 

 

(オト)海未「…………!?まさか」

 

 

 

ボールが弾かれた先には

 

 

 

 

理亞「完璧よ………」

 

 

 

 

ツバサ「さぁ、決めなさい、理亞」

 

 

 

 

(オト)曜「!?」

 

 

 

 

結城「まさか!?コズミックブラスターを囮にするとは」

 

 

 

 

理亞「はぁぁぁぁぁ!!」ゴゴゴゴ

 

 

 

 

 

(オト)エメラ「!!あのオーラは」

 

 

 

 

ダイヤ「ルビィと同じ!?」

 

 

 

 

理亞はすでにATPを発動させていた

 

 

 

 

理亞「決める!!」ゴゴゴゴ

 

 

シュートの構えに入った理亞。

空中へ飛び、両足にエネルギーを詰め込み、渾身の……ドロップキック!!!!

 

 

 

 

理亞「Awaken the beast!!!」

 

 

 

 

理亞の渾身のシュートがゴールに向かう

 

 

 

(オト)曜「くっ………」

 

 

 

もう一度ステップを踏んで技を出そうとする……………がしかし

 

 

 

(オト)曜「!?」ガクッ

 

 

 

曜は転倒してしまう

 

 

 

ラブライブジャパン「!?!?」

 

 

 

花丸「やらせないずら!!!」

 

 

 

きなこの餅を作るだし、それをシュートにあてる

 

 

 

 

花丸「もちもちきな粉も…………キャァァァァ」

 

 

 

 

(オト)曜「……………はぁ!!!」

 

 

 

 

曜はゴールエリアを飛び出し足でシュートを止めようとする

 

 

 

理亞「……………無駄よ」

 

 

 

 

(オト)曜「………ぐぐぐ………これ以上点を上げるわけには行かない!!!」

 

 

 

理亞「………」

 

 

 

パキン!!!

 

 

 

 

(オト)曜「うわぁぁぁぁぉ!!!!」

 

 

 

吹き飛ばされる

 

 

 

 

無情にもボールはゴールに向かう

 

 

 

 

(オト)海未「…………曜よくやってくれましたね」

 

 

 

 

理亞「……………!?」

 

 

 

ゴール前にある人物が到達する

 

 

 

サニデイジャパン「!?!?」

 

 

 

 

(オト)希「………ふふふ、流石やね果南ちゃん」

 

 

 

(オト)果南「……………花丸が威力を下げて、曜がそれを繋いでくれた。ここで止めないわけには行かないよね!!」

 

 

 

 

理亞「嘘でしょ!?」

 

 

 

 

(オト)果南「はぁぁぁぁぁ!!!」

 

 

 

果南は片足を地面に突き刺して、剣を出す

 

 

 

(オト)果南「伝来!!!」

 

 

 

 

その剣をボールに投げてそして

 

 

 

(オト)果南「覇刀!!!」ドガン!!!!

 

 

 

その剣ごと蹴る

 

 

 

(オト)果南「はぁ!!!!!!」

 

 

 

理亞「…………う、嘘でしょ!?」

 

 

 

バシュウ

 

 

 

 

(オト)果南「いいシュートだったよ」

 

 

 

さらにボールをクリアする

 

 

 

『な、なんと!?鹿角理亞のATBを止めたぁぁぁぁ!!!』

 

 

 

 

理亞「…………私のシュートが」

 

 

 

 

『おおっとここで、ラブライブジャパンが選手交代です!!!』

 

 

 

 

 

(オト)曜「…………あはは、私かあ」

 

 

 

(オト)果南、花丸「曜(ちゃん)!!!」

 

 

 

(オト)曜「ふたりともありがとう」

 

 

 

『交代するのは!!!キーパーの渡辺と』

 

 

 

 

(オト)穂乃果「曜ちゃん!!ナイスだったよ!!あとは任せて!!!」

 

 

 

(オト)曜「お願い、穂乃果ちゃん!!!」

 

 

 

『ラブライブジャパンキャプテンの高坂だぁぁぁぁ!!!』

 

 

 

 

美奈「ついに出てきたわね」

 

 

 

真恋「…………」

 

 

 

 

理亞「…………」

 

 

 

 

ツバサ「理亞…………大丈夫!?」

 

 

 

理亞「………大丈夫」

 

 

 

 

ツバサ「さっきのは3人がかりだから仕方ないわ」

 

 

 

 

理亞「…………」ギリッ

 

 

 

ルビィ「理亞ちゃん!!!落ち着いて!!!」

 

 

 

理亞「!?る、ルビィ」

 

 

 

ルビィ「次はルビィと行こう!!」

 

 

 

理亞「でも、あんた!!DF」

 

 

 

ルビィ「どっちもやる!!」

 

 

 

ツバサ「…………無茶と言いたいけれどそうするしかなさそうね」

 

 

 

理亞「!?」

 

 

 

ツバサ「スローインは私がやるわ、頼んだわよダブルエース」

 

 

 

理亞「…………」

 

 

 

 

 

 

美奈「……………」

 

 

 

 

海未「…………………」

 

 

 

 

ベンチで寝ていた海未が立ち上がる

 

 

 

サニデイジャパンベンチ「!?!?」

 

 

 

真姫「海未!!」

 

 

 

 

海未「…………私は倒れていたんですね」

 

 

 

真姫「身体なんともない?」

 

 

 

 

海未「少しだるいだけです……………試合は!?どうなってるんですか?」

 

 

 

花陽「3対2で負けてるよ………それにみて」

 

 

 

 

海未「……!?向こうの穂乃果が」

 

 

 

 

花丸「……それに理亞ちゃんのATBが止められちゃったずら。3人がかりだったけど」

 

 

 

海未「理亞の!?……………とんでもないですね」

 

 

 

 

真姫「見守るのことしかできないのがもどかしいわ」

 

 

 

海未「そうですね………」

 

 

 

 

『さぁ、なんと両チームのキーパーが高坂穂乃果という面白いことになってきたぞ!!!!』

 

 

 

(オト)穂乃果「♪〜♪〜♪」

 

 

(オト)ことり「穂乃果ちゃんご機嫌だね」

 

 

(オト)穂乃果「楽しみだからね………あ!ことりちゃんお願いがあるんだけどいい?」

 

 

(オト)ことり「いいよ!」

 

 

 

 

 

『さぁ、スローインから再開です!!』

 

 

 

 

ツバサ「!!!ルビィ」

 

 

 

ルビィ「………」

 

 

 

理亞「………これは!?」

 

 

 

『な、なんとラブライブジャパンDFを含めて全員が前線に上がっている!?』

 

 

 

 

(オト)穂乃果「さぁ、穂乃果は逃げも隠れもしないよっ!!!」

 

 

 

ルビィ「…………成る程、どの世界でも穂乃果さんなんですね。理亞ちゃん、あの技もう一回行こう!!」

 

 

理亞「………私は少しカチンときたわ、絶対決める!!」

 

 

 

 

 

 

(オト)花丸「本当に大丈夫なんずら?」

 

 

(オト)ことり「穂乃果ちゃんなら大丈夫だよ!」

 

 

 

(オト)にこ「私たちのキャプテンを信じなさい」

 

 

 

(オト)あんじゅ「それもそうね!!」

 

 

 

 

 

ルビィ、理亞「はぁ!!!」

 

 

 

(オト)穂乃果「こいっ!」

 

 

 

 

理亞は狼がボールを連続で引き裂くが如く、連撃を加える

 

 

 

理亞「ウルフ!」

 

 

ルビィは理亞が蹴ったボールを追って、ルビィも足に炎を溜めて飛び上がる

 

 

ルビィ「トルネード!!!」

 

 

 

 

 

『おおっとこれは!!後半の最初にも見せた鹿角と黒澤のオーバライド技だぁぁぁぁぁ!』

 

 

 

 

 

(オト)曜「後半最初の技!!…………けど

 

 

 

 

 

穂乃果ちゃんには意味ないかな」

 

 

 

 

 

 

 

(オト)穂乃果「きたね!シュート」

 

 

 

 

 

すると穂乃果は手を上に掲げる

 

 

 

 

(オト)穂乃果「マジン・ザ・ハンド!!!」

 

 

 

シュートがあっとゆうまに手に収まる

 

 

 

バシュウ!!!

 

 

 

(オト)穂乃果「いいシュートだったよ!!!」

 

 

 

『と、止めた!!高坂がオーバライド技であるウルフトルネードを止めたぞ!!!』

 

 

 

 

 

ルビィ「さっきまでの曜さんとは次元が違いすぎる………………」

 

 

 

理亞「ルビィ………これは、私たちの」

 

 

 

ルビィ「あの技をぶつけるしかない」

 

 

 

 

美奈「…………強いわね、曜ちゃんよりも何倍も」

 

 

 

 

果南「…………」

 

 

 

一度見ただけでも分かる、穂乃果のキーパーとしての強さを肌で感じていた

 

 

 

(オト)穂乃果「さぁ、反撃いくよっ!」

 

 

 

中盤までボールを投げる

 

 

 

(オト)果南「ナイスパスだよ!穂乃果」

 

 

 

 

千歌「今度こそは!!」

 

 

 

月「行かせない!!!」

 

 

 

(オト)果南「…………」

 

 

 

ビュン!!!!

 

 

 

 

千歌、月「!?」

 

 

 

ルビィ「………果南さん、いくら何でも早すぎ」

 

 

 

 

(オト)果南「2人」

 

 

 

梨子「これ以上は行かせません!!!」

 

 

 

(オト)果南「…………」

 

 

果南の速さを警戒して、やや後ろで梨子は構えていた、だが

 

 

 

(オト)果南「私の強さが足の速さだけだと思ってるなら、心外だよ!!」

 

 

上に飛び上がる

 

 

 

梨子「!!それは」

 

 

 

まるで道があるかのように上に飛び上がり梨子を躱す

 

 

 

(オト)果南「スカイウォーク」

 

 

 

 

ピョーン!ピョーン!

 

 

 

 

(オト)果南「ほいっと」

 

 

 

地面に降りる

 

 

 

『あっという間に3人抜きだぁぁぁぁぁ』

 

 

 

 

(オト)果南「………テンションが上がってくるのはここからだよっ!!」バチバチ

 

 

 

 

ツバサ「!?あれはまさか私と同じ」

 

 

 

 

美奈「ツバサちゃんと同じ、自分でゾーンに入れるのね」

 

 

 

(オト)果南「…………」バチバチ

 

 

 

 

ことり「これ以上は行かせませんよ!!」

 

 

 

ことり、あんじゅ、希が果南を囲む

 

 

 

(オト)果南「…………ふふ、釣れたよ!!!」

 

 

 

斜め左に弾丸パスを出す

 

 

 

(オト)海未「ナイスパスです、果南」

 

 

 

『おおっと!?園田が上がってきていた!!?』

 

 

 

ことり、あんじゅ、希「!?!?」

 

 

 

 

(オト)海未「………さぁ、穂乃果勝負です!!!」

 

 

 

 

穂乃果「………絶対に止めてみせる!!!」

 

 

 

 

(オト)海未「…………」

 

 

 

海未は後ろから猛スピードでルビィが来ていたのが分かっていた、そのため

 

 

シュートの体制に入る

 

 

海未「…………でりゃ!!」

 

 

ボールに鋭い一閃を入れる

 

 

海未「菊一文字!!!」

 

 

菊の花から出た鋭いボールがゴールに向かう

 

 

 

(オト)海未「……さっきよりも強力ですよ」

 

 

 

ルビィ「!!くっ間に合わない「ルビィちゃん!!」!!」

 

 

 

 

穂乃果が叫ぶ

 

 

 

ルビィ「穂乃果さん!?」

 

 

 

 

穂乃果「任せて!止めて見せるから」

 

 

 

 

穂乃果は叫ぶ

 

 

 

ルビィ「…………分かりました」

 

 

 

 

 

(オト)海未「止めるですか………止められるものなら止めてみなさい」

 

 

 

海未「穂乃果!!!」

 

 

ことり「穂乃果ちゃん」

 

 

 

「穂乃果(ちゃん、さん)!!!!」

 

 

 

 

両手に愛は太陽の炎を溜める

 

 

 

(オト)希「!?………なかなかの力を感じるなぁ」

 

 

結城「…………」

 

 

 

 

 

美奈「!それはまだダメよ!穂乃果ちゃん!!」ガタッ

 

 

 

真恋「それに日本を出るまでは使わないって約束したのに………」

 

 

 

 

海未「…………無茶してでも止めるのがほのかです、それに」

 

 

 

穂乃果の方をみんな見る

 

 

 

海未「楽しそうですよ」

 

 

 

美奈「……………」

 

 

 

 

 

穂乃果「このシュートは絶対止めるっ!!!!」

 

 

 

 

両手をクロスして飛び出す

 

 

 

(オト)穂乃果「!!」

 

 

 

千歌「穂乃果さん…………止めろっ!!!!!!!!!」

 

 

 

 

穂乃果「ゴットハンド!!!!!」

 

 

 

 

 

穂乃果「エェェェェェェックス!!!!!!」ゴオォォォ!!

 

 

 

 

 

 

ドゴオォォォォォォオン!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

(オト)海未「…………あはは。本当に凄いですね、穂乃果」

 

 

 

『と、止めたぁぁぁぁぁぁぁ前半で止められなかった菊一文字をゴッドハンドXで見事にキャッチだぁぁぁぁ』

 

 

 

穂乃果「……………止めたよ!!!」

 

 

 

 

(オト)海未にボールを見せつける

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回 二つの世界の戦い編最終回

 







サニデイジャパン


「『コズミックブラスター』」


イナズマイレブンではヒロト君とタツヤ君の技となっています!!
アレスの天秤では曲補正によって止められてしまいましたがオリオンの刻印では見事にゴールを決めました!!本当にかっこよかったです!!

そして輝こうサッカーではツバサさんと月ちゃんが使います。
イナズマイレブンと少し変わっていてツバサさんはゾーンを発動させて流星ブレード月ちゃんはブルースターダストを発動させてザ・エクスプロージョンを打ち合って力を溜めて打つ技となっています。


「『リバースZスラッシュ』」


輝こうサッカーのオリジナル技で千歌ちゃんの技にはです。Zスラッシュを後ろを向いてするので予測が出来ず簡単には止めることは出来ません!!



「『ゴットハンドX』」

イナズマイレブンではロココや我らが三国先輩が使っていました。

そして輝こうサッカーでは穂乃果ちゃんが世界に対抗するための切り札として編み出しました。強力な反面穂乃果ちゃんの体への反動もあるため連発はできない



ラブライブジャパン


「『ゼロヨン』」

果南ちゃんの技で、原作では速水くんの技として使われていました。
ラブライブジャパンの果南ちゃんはMFとして活躍していきます。
そのためランニングを毎日していると言った点から足が速い、俊足の選手として登場させました。その象徴といった技が今回のゼロヨンとなります。既に極まで進化させており、とんでもないスピードで相手を抜き去ります。


「『伝来覇刀』」

この技は私のオリジナル技で果南ちゃんの技になります。モーションのイメージとしては足を地面に突き刺しそこから剣を取り出してそれを投げてそして自分がそれに追いつきさらに蹴りを入れると行った技となります
悟飯ビーストを知っている方からすると変身して拳を止めた際の蹴りをイメージしてもらえるといいと思います。


「『ゾーン』」

ラブライブジャパンの果南ちゃんは自らの意思でゾーンに入る事ができます。今回は実力の底を果たして出したのか?…………



「『マジン・ザ・ハンド』」

ラブライブジャパンの穂乃果ちゃんが使用します。リメイク前ではゴッドハンドで止めていましたが、そんなに差がある訳ないので修正しました。
モーションはアレスの方となります。




今回は以上です。投稿遅くなってすいません。
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