Twitterで言ったことが1週間後にするオト姫です。
本当に申し訳ございません、予約投稿が出来ていなかった+ここ1週間忙しすぎて小説のことをする暇がありませんでした。
ひとまず置いといて。今回より第2章となります。2章ではかなり改善している部分と変わってない部分があると思いますのでその部分も楽しんでいただければと思います。
それではご覧ください!!!
第12話 はじまりの異変
ラブライブジャパン合宿所
真姫「…………」ハァハァ
花丸「行かせないずら!!!」
真姫「!!!」
海未「真姫!!!」
真姫「海未!!!」
バシュン!!
花丸「ズラ!?」
海未「ハァァァア!!!」
ドガン!!!
穂乃果「…………!!!」
バシュウ!!!
穂乃果「いいシュートだよ!!!海未ちゃん!!!」
海未「ふぅ…………」
結城「………………」
昨日の俺の宣言からみんなより一層気合を入れて頑張ってくれている。本当に嬉しい事だ、全員で練習したいぐらいに今のチームはいい感じだな
海未「真姫……….いいパスでした」
真姫「………まだまだよ」
海未「………ふふ」
穂乃果「花丸ちゃん、いいDFだったよ!次止めよ!!」
花丸「ズラッ!」
結城「いい連携だ…………だが。真姫!!!もっとパスの精度を上げられるぞ!!!もっともっと磨いていけ!!花丸!!!お前のDFは強い!!もっと自信を持っていけ!」
真姫、花丸「はい!!!」
海未「ほんと、的確ですね、監督は」
絵里「ええ、そうね。流石私たちの監督だわ」
ダイヤ「ふふ、このチームならもっと強くなれますわ」
エレナ「そうだな」
仕切り直し
曜「さっ!いくよ!」
真姫「曜!」
曜「真姫ちゃん!」
ゴールから真姫にパスを出す
真姫「!!」
ボールをトラップする
ツバサ「行かせないわよ」
ツバサがマークする
真姫「………ハァ!!!」
ボールを左右から蹴りつけてボールに凄まじい回転をかける、そしてそのボールを上に高く蹴り上げる
真姫「psychic Arts!!!」
ツバサ「!!このタイミングで!!」
ボールは上に高く打ち上げられて相手のゴールに向かう
真姫「さぁ!決めて!」
海未「ナイスパスですよ!真姫!」
そのパスに一番早く反応していた海未がボールに追いつく
ことり「穂乃果ちゃん!!」
穂乃果「任せて!!」
真姫「海未!!」
海未「任せなさい!」
ボールの周りにはオーラが集まり、鋭く、尖る
海未「ラブアローシュート!!」
相手のゴールに向かう
穂乃果「ふふふ!!来たね」
穂乃果はピアノを弾くような手の動作をするそして両手を一度クロスさせて広げる
穂乃果「夢なき夢は!!!」
飛んでくボールを挟み込む
穂乃果「夢じゃない!!」
海未「………流石穂乃果ですね」
穂乃果「うぉぉぉぉぉ!」
バシュッ!
穂乃果「………いいシュートだよっ!海未ちゃん」
ことり「ナイスだよ!穂乃果ちゃん!」
穂乃果「ことりちゃん!!!」
ことり「!!」
海未「止めます!!!」
ことり「………通してもらいますよ〜」
ことりのまわりがキラキラと輝きだす
海未「!?ワンダーゾーン」
ことり「さぁ、このまま攻め上がって」ゾクッ
真姫「…………」
ことり「!?!?」
真姫「ぐっ…………」
ことりの至近距離まで来ていた真姫だがワンダーゾーンが発動し、動けなくなっていた
ことり「…………!」
ラインを割らせる
ことり「……….解除。真姫ちゃん!!!」
真姫「!?……………ハァハァハァ」
ことり「ご、ごめん、強く縛りすぎた」
真姫「………だ、大丈夫よ」ハァハァ
結城「………真姫」
結城は真姫の中で何かが変わり始めていると感じていた。おそらく原因は
結城「無考の極意か………」
真姫「…………」
海未「無茶です真姫!!!ことりのワンダーゾーンの力はよく分かってるでしょう!?」
真姫「…………分かってるわよ。けれど、絶対に破れない技なんてないわよ」
「!?!?」
結城「!!………………真姫」
真姫「………私達の次戦う相手は世界の集められた選手よ!?怯んでられるもんですか」
海未「…………真姫」
穂乃果「………ふふ、今日の真姫ちゃんは熱いね!!!」
エメラ「ふっ………負けてられないわね」
穂乃果「さぁ、みんなももっと熱くいこう!!」
「うん!!!」
結城「指揮が上がったか…………流石穂乃果だな」
ブーブーブー
結城「………おい誰か携帯なってるぞ!」
「…………………」
結城「…………やれやれ」
理亞「私が出ます」
結城「理亞!………じゃあ頼んだぞ」
理亞「…………真姫の携帯ね…………凛?」
ピッ
理亞『もしもし?凛今真姫は練習中で』
凛『助けて!!!』
理亞『!?凛』
凛『助けにきて!!!今音ノ木坂で!』
理亞『ちょっと凛何があったのり』
ツーツーツー
理亞「凛?………………凛!!!」
理亞「き、きれた……………」
結城「理亞!?何かあったのか!?」
理亞「今凛から電話が来たんだけど、助けてって音ノ木坂でって言ってそれで………」
結城「…………全員集合だ!!!緊急事態だ」
「!?!?」
真姫「結城さん!?」
結城「今、凛からのSOSが来た。」
真姫「り、凛!?」
海未「凛がSOS」
穂乃果「ひとまず、ここから音ノ木坂は遠くない。早く向かおう!!」
凛の身に一体何が起きているのか?
第2章 フードの戦士襲来編 開幕
ありがとうございました。今回は投稿期間空いてしまったこと+話数の文字があまりにも少ないので残り2話連続投稿しております。
どうか楽しんでください!!!