二つの世界のサッカー   作:オト姫

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こんばんはオト姫です。最近描く時間が増えたのである程度の頻度は保てると思います。
そのため、第2章は駆け足で行きますのでよろしくお願いします。


第16話 アドバンチュール戦「別物の強さ」

 

 

 

 

ルビィ「私達アドバンチュールが相手だよ!!」

 

 

 

ダイヤ「る、ルビィ…………」

 

 

 

善子「………残念ねダイヤ。私もルビィも花陽も自分を変えるつもりはないわ、私達はアドバンチュールとして貴方達に勝つ」

 

 

 

 

 

ダイヤ「………何があったんですか」

 

 

 

善子「…………さっきルビィが言った通りよ私達はボスに選ばれたそしてボスに賛同したのよ」

 

 

 

理亞「………そんな事で私達とのこれまでをなかったことにするの?」

 

 

 

花陽「…………」

 

 

 

 

理亞「答えなさい!!」

 

 

 

ルビィ「………私達はアドバンチュール………ラブライブジャパン勝負だよ」

 

 

 

 

ルビィ達はベンチに向かう

 

 

 

 

ダイヤ「る、ルビィ!!」

 

 

 

ルビィを追いかけようとする

 

 

 

ガシッ!

 

 

 

聖良「…………今は耐えてくださいダイヤさん」

 

 

 

ダイヤ「耐えられるものですか!!ルビィは操られているのです!!絶対に」

 

 

 

千歌「…………」

 

 

 

花丸「…………」

 

 

 

理亞「…………戦うしかない」

 

 

 

ダイヤ「………………」

 

 

 

聖良「理亞の言う通りです、相手がアドバンチュールと言うチームで来た以上は戦うしかありません」

 

 

 

 

 

 

 

 

アドバンチュールベンチ

 

 

 

ルビィ「………」

 

 

 

善子「勝負とは言ったけどどうするの?まだ向こうは7人しか居ないわよ」

 

 

 

ルビィ「………もうすぐ来るよ」

 

 

 

善子「それは本当?」

 

 

 

ルビィ「うん、ここに来るよ、みんなが」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラブライブジャパンベンチ

 

 

 

 

ダイヤ「戦うと言っても7人しかいませんわよ!?」

 

 

 

千歌「ダイヤさん!!さっき結城さんから連絡があってもうすぐ4人来るみたいですよ」

 

 

 

ダイヤ「…………そうですか」

 

 

 

理亞「なんでこんなことになったの」

 

 

 

聖良「………操られている。と考えるのが一番いいかもしれませんね」

 

 

 

梨子「ルビィちゃん、善子ちゃん、花陽ちゃんみんなすごい選手だった。自分の意思とは到底思えません」

 

 

 

千歌「私達で3人を取り戻そう!!」

 

 

 

 

「うん!!!」

 

 

 

 

タッタッタッ

 

 

 

海未「千歌!!!みんなさん!」

 

 

 

千歌「海未さん!!!」

 

 

 

真姫「!!!…………花陽」

 

 

エレナ「……………なるほど」

 

 

あんじゅ「そう言うことね」

 

 

 

ルビィ「お揃いだね」

 

 

花陽、善子「……………」

 

 

 

曜「結城さんは!?」

 

 

 

海未「それがトラブルが起きたみたいで後から来るみたいです」

 

 

 

理亞「トラブル!?こんな時に」

 

 

 

ダイヤ「………それでは誰が車を?」

 

 

 

「私よ」

 

 

 

「!?!?」

 

 

 

海未「ありがとうございます、美麗さん」

 

 

 

美麗「いえいえ。間に合って良かったよ」

 

 

 

花陽「…………初めて見る、あれが監督の奥さん?」

 

 

 

ルビィ「花陽ちゃんも初めてなんだ」

 

 

 

花陽「うん…………」

 

 

 

 

 

美麗「…………結城くんからは自分達の思う通りに戦えと聞いてる。そしてキャプテンは千歌ちゃん、貴方よ!」

 

 

 

千歌「わ、私ですか!?」

 

 

 

美麗「ええ、貴方なら大丈夫よ」

 

 

 

千歌「わ、分かりました!」

 

 

 

美麗「……………それと」ポン!

 

 

 

ボールを中央に投げる

 

 

 

『な、なんだ!?またサッカーコート?』ピコン!

 

 

 

「……………」

 

 

 

『さぁ、ラブライブジャパンVSアドバンチュール因縁とも言える戦いが今始まろうとしています!!!』

 

 

 

 

 

ラブライブジャパン

 

 

FW……黒澤ダイヤ……園田海未……鹿角理亞

 

MF…………西木野真姫…………統堂エレナ

 

MF……………高海千歌◯……………渡辺曜

 

DF…優木あんじゅ…国木田花丸…鹿角聖良

 

GK……………………渡辺曜

 

 

 

アドバンチュール 監督???

 

 

FW…………苗代 安美…………津島善子

 

MF……………………小泉花陽

 

MF……リ・カヤ ……丸山知里……闇崎 玉

 

DF……浜崎 美咲 ……白石 浴衣……田中 幸子

 

DF……………………黒澤ルビィ○

 

GK……………………山西春香

 

 

 

 

 

千歌「…みんな!!!絶対勝つぞ!!!」

 

 

 

 

「おお!!!」

 

 

 

美麗「……………相手は強いよ。頑張って」

 

 

  

 

善子「さぁ、一発目からドカンと行こうぞ」

 

 

 

ルビィ「…………善子ちゃん」

 

 

 

善子「何?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「それではキックオフです!!」ピ-!!

 

 

 

海未「行きますよ!ダイヤ!」

 

 

 

海未はダイヤにパスを出す

 

 

 

ダイヤ「さぁ、速攻で………」シュン!!!

 

 

 

海未「!!なっ」

 

 

理亞「は、早い」

 

 

 

ルビィ「ボールは貰うねお姉ちゃん」

 

 

 

ダイヤ「!!!ルビィ」

 

 

 

『な、なんと黒澤とんでもないスピードで開幕のパスをカットしたぞ!!』

 

 

 

ルビィ「さぁ、行くよ!」

 

 

 

「黒澤ルビィが上がっていく!!」

 

 

 

 

美麗「…………決勝戦で見た時より、数段速くなってるね」

 

 

 

「ふふふ、いいぞルビィ」

 

 

 

ルビィ「今日のルビィは今までとは違うよっ!」

 

 

 

千歌「行かせないよ!」

 

 

ルビィ「………邪魔だよ!」

 

 

自身に風を纏う

 

 

千歌「!!くっ」

 

 

ルビィ「疾風ダッシュ!!」

 

 

千歌「うわぁ!!!!」

 

 

「疾風ダッシュで高海を吹き飛ばしたぁぁ!」

 

 

海未「早いっ…………」

 

 

エレナ「!?ま、まずい!?」

 

 

ルビィ「さぁ、行くよ」

 

 

ドリブルを止めてボールを上にあげる

 

 

 

ダイヤ「!!まさかその技は」

 

 

ルビィは炎の力を足に貯めて回転しながら上に上がる

 

 

 

ルビィ「ファイアトルネード!!!」

 

 

 

あんじゅ「!!す、すごい威力」

 

 

 

曜「任せて!!」

 

 

あんじゅ「曜!?」

 

 

ボールがゴールに向かう

 

 

曜「!!」

 

 

曜はステップを踏んで激流を呼び起こす

 

 

曜「はぁぁぁぁぁ!!!AQUARIUM」

 

 

水の壁でシュートを止める

 

 

ルビィ「…………流石にきついかな」

 

 

 

曜「うぉぉぉぉぉ!はぁ!!」

 

 

 

ボールは威力を失って落ちる

 

 

 

曜「…………ルビィちゃん、簡単に点はあげないよ!」

 

 

 

ルビィ「………そうこないとね」

 

 

 

 

あんじゅ「曜ちゃん!!」

 

 

曜「了解!あんじゅちゃん!!」

 

 

あんじゅにボールを渡す

 

 

ルビィ「へぇ、DFのルビィを抜けるの?」

 

 

あんじゅ「ええ、抜くわ!」

 

 

あんじゅは矢のようなポーズをとる

 

 

あんじゅ「shocking slash!!!」

 

 

ルビィ「!!」

 

 

ルビィを抜き去る

 

 

あんじゅ「千歌ちゃんの仇よ」

 

 

エレナ「あんじゅ!!こっちだ」

 

 

あんじゅ「ええ、分かってるわよ!エレナー!」

 

 

エレナ「よし」前を向く

 

 

 

エレナはそれと同時にある事に気がつく

 

 

 

エレナ「FW3人行くぞ!!!」

 

 

 

海未、理亞、ダイヤ「!!!」

 

 

 

エレナ「ピーーー!」

 

 

エレナは笛を吹いて七色のペンギンを呼び出す

 

 

 

エレナ「皇帝ペンギン7!!!」

 

 

 

「おー!っと自陣からのローングシュートだ!!!」

 

 

善子「!?しまった見られていたのか隙間を」

 

 

エレナのシュートはまっすぐゴールに向かっていく

 

 

 

山西「そんな距離のシュートなど簡単に」

 

 

 

エレナ「いや、これはただのシュートじゃないぞ」

 

 

 

山西「!!」

 

 

 

エレナ「これはシュートチェインだ!!」

 

 

 

海未「ダイヤ、理亞!!ぶっつけ本番ですが行きますよ!!」

 

 

理亞「もしかしてあれ!?」

 

 

ダイヤ「出来ますよ私達なら」

 

 

理亞「分かった!」

 

 

海未「ピーーーー!!」地面からペンギンを呼び出す

 

 

海未「皇帝ペンギン!!!」

 

 

ボールをペンギンと共に蹴る

 

 

そしてダイヤと理亞がサイドから

 

 

ダイヤ&理亞「2号!!」

 

 

左右からボールを蹴る

 

 

「な、なんとぉ!!さらに皇帝ペンギン2号でチェインだ!!」

 

 

 

山西「!?くっこの威力は「ファイアーカット!!」!!」

 

 

誰かが飛ばした火の衝撃波がシュートに当たり威力を落とす

 

 

 

山西「これなら止められるね!」

 

 

 

手を前に十字を描く

 

 

 

山西「孤月十字掌!!」

 

 

ボールを吹き飛ばす

 

 

 

そしてボールがラインを割る

 

 

海未「くっ、一体誰が」

 

 

煙が晴れていく

 

 

 

ルビィ「…‥………今のシュート中々だね海未さん、エレナさん、理亞ちゃん」

 

 

 

海未「!?自陣から戻ってたんですか!?」

 

 

 

ルビィ「カウンターが来るのは何となくわかってたから』

 

 

「こいつは面白い試合になりそうだな」

 

 

 

遂に始まったアドバンチュール対ラブライブジャパン果たしてどうなるのか…………

 

 

 

 

 

 

 







コラボ戦ではなく改めて試合が始まったため必殺技紹介ももう一度全員させていただきます。よろしくお願いします。







ラブライブジャパン

キャッチ技「AQUARIUM」 使用者渡辺曜

ステップを踏んで激流を呼び起こし水の壁を作り出す。
そしてその壁でボールを止める
サニデイジャパン戦ではほとんどのシュートを止めた強力な技です。
今後はどうなるのか…………




ドリブル技 「shocking slash」
使用者 綺羅ツバサ、統堂エレナ、優木あんじゅ

自分の体を矢のようにして真っ直ぐに突き抜ける技です。とても強く、早く威力が高い。実はこの世界のUTXの伝統の技の一つでもある
イメージとしてはアレス版の疾風ダッシュの強化版みたいな感じです。
今後もかなり使われると思います。




シュート技 「皇帝ペンギン7」 使用者 統堂エレナ

原作では御門春馬が使っていました。
笛を吹いて七色のペンギンを呼び出してそのペンギンと共に蹴る技となっています。
エレナが使うのが以外と思う人も結構いると思いますがこの世界ではエレナはペンギン使いです。




シュート技「皇帝ペンギン2号」
使用者 園田海未、黒澤ダイヤ、鹿角理亞

原作では帝国学園や、主に鬼道が使っていました。今回はぶっつけ本番で打ったので本当の威力は出てませんがシュートチェインには充分だったと思います。また今後も登場すると思います。










アドバンチュール

ドリブル技 「疾風ダッシュ」使用者 黒澤ルビィ

原作では風丸が使っていました。ちなみにルビィちゃんの疾風ダッシュはアレスの天秤のモーションとなっています、アレスのほうが力強さは感じるので。(風穴ドライブと変わらない!!とは言えない)
ちなみにこの技は風属性ですがルビィちゃんの属性は火です。
ルビィちゃんはかなり属性を無視すると思います。





シュート技 「ファイアートルネード」使用者 黒澤ルビィ

原作では我らが豪炎寺さんの初期必殺シュートです。帝国が雷門に来たときに初めて見る技なのですが円堂がゴットハンドで止めてからの豪炎寺さんのファイアートルネード!!…………熱いですね!!!
この世界ではダイヤさんやエメラちゃんも使います。
どこかのタイミングでファイアートルネードのバーゲンセールが始まりそうですw
ちなみにルビィちゃんはDFですが威力はとてつもない事になっています。





キーパー技「孤月十字掌」使用者 山西春香

原作ではパーフェクトカスケードのラウ・セムが使用していた技です。
とてもかっこいい技でラウ・セムが言うときは「キーパーコマンド16」です。強い技ですしかっこいいです本当に!!
もちろんこのキーパーも強いですよ!!今後をお楽しみに!!




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