連続投稿です!!!
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ラブライブジャパン対アドバンチュール
前半5分 0対0
「さぁ、開始から猛攻に次ぐ猛攻!!お互い攻めるもどちらもゴールを割る事をできませんでした!!さぁここからどうなるのか!?」
ダイヤ「…………」
海未「ダイヤ!」
ダイヤの肩に手を置く
ダイヤ「!!海未さん!?」
海未「今は集中するときですよ」
ダイヤ「!!…………分かってますわ」
海未「見せてあげだらいいんじゃないですか?ダイヤの力を」
ダイヤ「海未さん……」
海未「さぁ!こちらのボールです行きますわよ!」
そう言って背中を叩いてスローインの場所に行く
ダイヤ「今は………やるしかないですわ!」
「さぁ、ラブライブジャパンのスローインです!!」 ぴーー!
海未「ダイヤ!!」
ダイヤにパスをする
ダイヤ「!!行きますわよ!」
そう言ってボールを上に上げて足に火の力を貯めて回転し飛び上がる
ルビィ「来たね!お姉ちゃん!!」
ダイヤ「見なさい!ルビィこれが本場のファイアートルネードですわ!!!!」
ゴールに向かう
ルビィ「私が止めてあげるよ!お姉ちゃん」
と言いボールに向かっていく
ダイヤ「…………」
ルビィ「はぁぁ!!!」
ルビィは回転して足に力を溜める
ルビィ「!!!ぜい!!」
その力を真空波として前に飛ばす
ルビィ「ファイアーカット!!!」
ボールに激突する
海未「!?あれはさっきのシュートの威力を弱めた技!!」
ルビィ「うらぁぁぁぁ!!!」
ダイヤ「………強いですね」
ルビィ「うらぁ!!!」
ボールを吹き飛ばす
ルビィ「さすが本場だね………けどお姉ちゃんのシュートじゃファイアーカットは超えられない」
ダイヤ「…………純粋な力勝負では負けますね、貴方の努力は分かりましたわ」
ルビィ「?」
ダイヤ「けれど、知恵は私の方がありましてよ」
ルビィ「!!なっまさか」
ダイヤ「………このシュートは初めから決めに行ったわけじゃないですわ。わざと弾かせるように打ったんですのよ」
ルビィ「!!!」
ルビィがボール弾いた先には
理亞「ナイスよ!ダイヤ」
ルビィ「り、理亞ちゃん!?」
「な、なんとぉ!!弾いた先には鹿角だぁぁぁぁ!!完全にフリーだぞ!」
山西「こい!」
理亞「一点貰うわよ!」
ドリブルを止める
理亞「はぁぁぁぁ!!!」
ボールをどんどん凍らせていく
理亞「うらぁぁぁぁ!!!」
バキン!!!
理亞「………はっ!」
ボールを上に蹴り上げる
あんじゅ「あれは!?」
聖良「理亞の一人の必殺技です!完成したんですね!!」
理亞「ふっ!」
理亞もボールと共に上に上がる
理亞「喰らえ!」
理亞は凍ったボールをオーバヘッドで下に叩き落とす
理亞「エターナル!!ショット!!」
ガギャン!!!
一同「!?」
「超強力なシュートだぁぁ!!」
山西「くっ!!止めて見せる」
自分の前に十字を描く
山西「孤月十字掌!!!」
十字のエネルギーをボールに当てる
山西「くっ!!!この威力は!?」
理亞「………」
地面に着地した理亞はゴールを少し見ると何かを確信したように背を向ける
山西「ぐぁぁぁぁ!!!」
バシュン!!!
「ご、ゴール!均衡を破ったのはラブライブジャパンの鹿角理亞だぁぁぁぁ!!!新必殺でゴールを貫いた!!!」
理亞「………」
ダイヤ「お見事ですわ!理亞さん」
理亞「ありがとうダイヤ」
パン!ハイタッチをする
聖良「出来たんですね!必殺技」
理亞「はい!姉様!」
ゴールに戻っていく
美麗「いい、シュートだったわ。けど、ここから相手はどうくるでしょうね」
ルビィ「…………油断してた」
善子「理亞やるわね、あんな必殺技見たことないわ」
ルビィ「流石、理亞ちゃんだね」
花陽「それにダイヤさんは冷静だね」
善子「そうね、もっと混乱してる物だと」
ルビィ「でも、試合はまだ始まったばかり、負けないよ絶対」
『さぁ、勢いに乗って先制点を取ったラブライブジャパン。これに対してアドバンチュールはどう攻めるのか!キックオフです!!』
善子「さぁ、行くわよ!」
ボールを渡す
苗代「花陽ちゃん!」
後ろの花陽にボールを渡す
花陽「ありがとう安美ちゃん」
前を向く
花陽「……………行くよ」ギロッ
ドリブルを始める
海未「行かせませんよ!!」
花陽「………海未ちゃんが相手かぁ、少し前なら考えられなかったなぁ」
海未「かかってきなさい花陽、私が止めて貴方を連れ戻してみせる」
花陽「そっかぁ………でもそれは無理だよ
海未「………喰らいなさいアーツ」
海未「!!!」ゾクッ
海未は何かを感じだ得体の知れない何かを
花陽「だって海未ちゃんでは止められないから」
シュイン!!!!
海未「!?!?」
花陽「散ってください」
海未の周りにはオリオンの星々が輝いていた
花陽「………イクス・オリオン」
ドガン!!!!!!
ダイヤ「!?!?」
理亞「な、何今の爆発」
エレナ、真姫「海未!!」
『な、なんとぉ!!とてつもない爆発が起きたぞ!!!!園田は無事か?』
花陽「…………」
花陽は気にせず上がっていく
あんじゅ「エレナ!ひとまずDFを!」
エレナ「分かってる!!」
ダイヤ「海未さん!!!」
爆風の中から海未が顔を出す
海未「………凄まじい威力ですね。一本取られましたよ」
花陽はどんどんドリブルで上がる
千歌「行かせない!!!」
千歌がスライディングを仕掛ける
花陽「………イクス・オリオン」
千歌の周りにオリオンの星々が輝いていた
千歌「!!!!」
ドガン!!!!!!
梨子「千歌ちゃん!!!」
花陽「さぁ任せたよ!安美ちゃん!!」
安美「ナイスパスです!!」
一気にゴール前だ!!
聖良「行かせま「おっと」!!」
善子「見てなさいそこで!!」
曜「止める!!」
安美「………行くよ」
ボールを上に蹴り上げ一回転そして自身も飛び上がりもう一度ボールを蹴り上げもう一度一回転して目にも止まらぬ速さでボールを蹴る
安美「百烈ショット!!!」
無数のボールがゴールに向かう
曜「止めるよ!」
曜はステップを踏んで激流を呼び起こす
曜「はぁぁぁぁぁ!!!AQUARIUM」
水の壁でシュートを止める
曜「!!お、重い」
安実「………渡辺曜ちゃん貴方の弱点は知ってるよ」
曜「くっ……………うぉぉぉぉりゃ!!!!」
さらに水を激しくする
安実「!?」
曜「決められてたまるか!!!」
ボールを弾き飛ばす
ダイヤ「………よかった」
海未「いや、違う!!曜!!それが相手の狙いです!!」
善子「さぁ、一点目貰うよ!!」ギロッ
曜「しまった!!」
ボールを取って上に瞬間移動する
善子「ディザスターブレイク!!」
闇の力を込めて打つ
そしてボールは地面を這いずってゴールに向かう
曜「くっ、くそぉ!!!」
ステップが間に合わないと考えたため別の技を選択する
曜「はぁぁぁぁ!!!」
地面から水を持ち上げ力を溜める
曜「マジンザ・ウェーブ!!」
善子「…………」
曜「はぁぁぁぁ!!!」
ボールをキッチしようとする
善子「………やるわね、曜。けどそんな不充分の必殺技で止められると思う?」
曜「!!くっ………もう限界…………うわぁぁぁぁぁ」
バシュン!!!!!
「ゴール!!!アドバンチュールがあっという間同点ゴールを決めたぞ!!!!」
善子「よし、ナイスよ花陽」
花陽「ナイスシュート善子ちゃん」
自陣へ戻っていく
曜「くっ!くそぉ!!!」
あんじゅ「曜ちゃん、どんまい」
曜「ごめんなさい、私あの弱点はずっと言われてきていたのに」
聖良「悪いのは曜さんだけじゃないです、私達も花陽さんのイクス・オリオンに気を取られてました。ごめんなさい」
花丸「…………花陽ちゃん」
梨子「千歌ちゃん大丈夫!?」
千歌「大丈夫だよ…………」
エレナ「あの爆発は厄介だな、初見技とはいえ海未のDFを無効化し千歌もなにもできずか……………」
真姫「…………花陽」
ルビィ「二人とも凄いよ!」
善子「ルビィ貴方もあれくらい連携しなさい!!」
花陽「そうだよ、一人でやるものじゃないでしょ?」
ルビィ「………うん、分かったありがとう」
海未「………先制したのに取り返されてしまいましたか」
ダイヤ「まだまだ時間はあります。確実に一点を取りましょう!」
理亞「そうね」
エレナ「…………」
真姫「エレナ」
エレナ「真姫どうした?」
真姫「…………向こうはまだまだ小手調べで来るはず」
エレナ「だろうな」
真姫「…………なら、前半もう一点取って。後半にあれでもう一点もぎ取らない?」
エレナ「あれをやるというのか!?私達だけでも全く完成しなかったんだぞ!?」
真姫「………悔しいけど今のままじゃアドバンチュールとは恐らく互角いえ、それ以上よ向こうは。ならこっちも腹をくくらなければ勝てない」
エレナ「…………そうだな真姫の言う通りだ。前半は後20分全力で一点を決めて守り抜こう」
真姫「ええ、それで行きましょう!!」
海未「…………」
真姫「海未!!」
海未「真姫!?」
……………
海未「分かりました。任せてください」
「さぁ、前半も残り20分再び振り出しに戻されたラブライブジャパンはどうするのか!?ラブライブジャパンのキックオフです!!」
ピーーー!
海未「!!」後ろにパスを出す
真姫「じゃあ行くわよ!」
真姫がパスのモーションに入ろうとした瞬間
善子「スクリュードライバー!!!」
海未「!!!」
一同「!!」
ルビィ「やらせないよpsychic Artsは」
エレナ「真姫!!」
真姫「…………甘いわよ」
真姫は咄嗟にパスをやめドリブルでスクリュードライバーをかわす
善子「!!なっ」
ルビィ「!!あの体制から止めた」
真姫「………弱点をそのままにしていると思う?」
真姫「はぁぁぁぁ!!!」
誰も邪魔がないところでモーションをする
真姫「!!」
ボールを左右から蹴りつけて。ボールに回転をかける
真姫「psychic Arts!!!」
選手たちの頭上を通り過ぎてボールは海未の方に向かう
真姫「………決めなさいよ!海未!!」
果たして真姫の作戦通り前半にもう一点入れて2対1にする事は出来るのか。そして新タクティクスとは!?
次回 真姫の作戦
今回は以上です。
アドバンチュール戦2話目でした。
私は出来るだけオリジナル技を使っていきたいと思っています。
もちろん原作の技もバンバン使っていくのでよろしくお願いします!!
それでは今回も紹介です!!
ラブライブジャパン
シュート技 「ファイアートルネード」 使用者黒澤ダイヤ
アドバンチュールのルビィちゃんに引き続き、ダイヤちゃんもこの技を使います!!ちなみにこの世界では黒澤家の人間の伝統の技となっていますのでエメラちゃんも使います。
シュート技 「エターナルショット」使用者 鹿角理亞
私が考えたオリジナル技です!
初めはエターナルブリザードにしようかと考えていましたがありきたり過ぎると思ったのでオリジナル技にしました。
説明としてはまずボールを凍らせて上に打ち上げてそのボールをオーバーヘッドで下に叩きつけると言う技となっています。
威力は凄まじく敵を凍てつかせるとか凍てつかせないとか……
キャッチ技「マジン・ザ・ウェーブ」使用者 渡辺曜
原作ではオリオンの刻印で海腹のりかちゃんが使いました。
のりかちゃんは円堂さんを真似て作った技と言っていましたが真似だけであんな威力出せるのかと思いましたw
この世界では曜ちゃんがもっとも使うのがぴったりの技だと思いました!!
パスorシュート技 「psychic Arts」使用者 西木野真姫
私が考えたオリジナル技となっています。
参考にした必殺技は氷の槍です、ラブライブの世界に似た技があったらこう言う名前だろうなと思っていました。
説明としてはまず左右から蹴り付けてボールに回転をかけて選手達の頭上に飛ばす技となってます。
真姫ちゃんの今後の成長に期待ください。
ブロック技「ファイアーカット」 使用者 黒澤ルビィ
私のオリジナル技です。
参考にした技はスピンニングカット(アレス版)です。
説明としては足に炎の力を溜めながら回転しため終わった後炎の衝撃波を飛ばすと言うかなり力押しの技となっています。
威力としてはかなり高いです。
ドリブル技「イクス・オリオン」使用者 小泉花陽
私のオリジナル技です。
輝こうサッカーの方では「NO EXIT ORION」と言う技があります。
イクス・オリオンは相手の周りにオリオン座を浮かび上がらせてそれを爆発させ相手の動きを止める、目を一瞬見えなくすると言うとんでもない技です。花陽ちゃんの感じでは考えられない必殺技です
美麗さんいわくまだまだ上があるみたいですが…………
シュート技 「百烈ショット」使用者 苗代安実
原作では寺門大貴君が使う技です(アレス版)
アレスでの百烈ショットはとってもかっこいいと思ったので採用しました!!
苗代ちゃんは他にどんな技を使うのか………
シュート技 「ディザスターブレイク」使用者 津島善子
原作ではザナークさん、輝こうでは小原鞠莉ちゃんが使います。
ちなみにこの世界の東條希ちゃんも使うので今度も結構見る技だと思います。本当にカッコいい技なので大好きです。