二つの世界のサッカー   作:オト姫

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連続投稿3つめです、今日はこれで終わりになります!
どうぞご覧ください。


第18話 アドバンチュール「真姫の作戦」

 

 

 

 

 

真姫「行くわよ!!」

 

 

ボールに左右から蹴り付けて回転をかけて上に打ち上げる

 

 

真姫「psychic Arts!!!」

 

 

ボールが選手達の頭上を通っていく

 

 

真姫「決めなさいよ海未!!」

 

 

海未「………任せてください」

 

 

ルビィ「通さないよ、ここからは」

 

 

海未「………通りますよ誰が相手でも」ギロッ

 

 

急激にスピードを上げる

 

 

ルビィ「!」

 

 

海未「スプリントワープ」

 

 

ギュン!ギュン!ギュン!ギュン!

とんでもないスピードで進む

 

 

ルビィ「………やるね」

 

 

海未「…………ナイスです真姫。このまま打ちますよ!!」

 

 

 

海未「…………ふうう!!」

 

 

ボールが下に落ちると同時に自分も目を閉じて超スピードで蹴る

 

 

海未「でりゃあ!!!」

 

 

そして菊の花から超強力なシュートが放たれる

 

 

海未「菊一文字!!」

 

 

ゴールに向かう

 

 

山西「理亞ちゃんのシュートとは比べ物にならないほどの威力だね。でもまだまだだよっ!」

 

 

 

山西は両手を合わせて力を溜める

 

 

 

山西「ぁぁぁぁぁ!!!!」

 

 

 

そして片手を上に上げて雷をその手の上に直撃させる

 

 

ルビィ「………海未ちゃんの菊一文字か、その技を試すにはもってこいだね」

 

 

 

海未「へぇ…………」

 

 

 

山西「賢者の力を喰らえ!!」

 

 

そして盾のようなものが浮かび上がった片手をボールに向ける

 

 

山西「Wise shield」

 

 

ボールに直撃する

 

 

海未「…………」

 

 

山西「はぁ!!」

 

 

ギュルルルル

 

 

ボールが止まる

 

 

「と、止めたぁぁぁぁぁ!!!渾身の園田の菊一文字が止められたぞぉぉぉ!!」

 

 

 

海未「やりますね」

 

 

真姫「………海未の予想した通りね。エレナ行くわよ」

 

 

エレナ「ああ」

 

 

山西「残念だったね」

 

 

ルビィ「………春香ちゃん!!」

 

 

山西「了解!ルビィちゃん!!」

 

 

ルビィにボールを渡す

 

 

ルビィ「さぁ、そろそろ逆転を「いいえ、まだ私達のターンです」!!」

 

 

矢がルビィの周りに飛ぶ

 

 

海未「アーツドロー!!」

 

 

そしてルビィからボールを奪う

 

 

ルビィ「何っ!」

 

 

 

海未「…………」

 

 

 

 

『点が入れられた所まで遡る』

 

 

 

 

 

真姫「海未、次速攻で一点を決めるわよ」

 

 

 

海未「速攻ですか出来るんですか?」

 

 

真姫「まず、キックオフで後ろにボールを回してそれで私がpsychic Artsでゴール前まで打つわ」

 

 

海未「!!でも善子は狙ってきますよ、それに貴方の弱点も相手は………」

 

 

 

真姫「弱点の部分については心配しないでいつまでも私が放っておくと思う?」

 

 

海未「………ふふ、そうですか。任せてください決めますよ」

 

 

真姫「………それとラストリゾートはまだ使わないで欲しい」

 

 

海未「………何故ですか?」

 

 

真姫「あの技は強力だし凄い技けど、負担も大きいわ」

 

 

海未「………負担の事から心配なく、もう使い慣れてます」

 

 

真姫「それは頼もしいわね」

 

 

 

海未「ですが、おそらく今の菊一文字では決まりませんよ」

 

 

 

真姫「!?」

 

 

 

海未「まだ技を持っているのは確実ですからね」

 

 

 

真姫「……………なるほどね」

 

 

 

海未「私からの案としてはまず私が菊一文字を打つ、そのあと速攻で奪い返して、即興ですが私と真姫とエレナでsoldier strike打ちましょう」

 

 

 

真姫「!?あれはソルゲ組で1ヶ月練習したから出来た技よ!?それを急にエレナになんて」

 

 

 

海未「分かっています。ですが、エレナの情報収集能力、視野の広さ、そしてエレナを覚醒させるためにも!!!」

 

 

 

真姫「エレナの覚醒!?なにを考えているの?海未」

 

 

 

エレナ「話は聞かせてもらった」

 

 

 

真姫「!?」

 

 

 

海未「話が早くて助かります!!!」

 

 

 

エレナ「………私の覚醒?ふふ、嬉しいことを言ってくれるな海未」

 

 

 

海未「ええ、だって貴方は司令塔の柱ですから」

 

 

 

エレナ「………ありがとう、信頼してくれて」

 

 

 

海未「チームメイトで仲間ですから」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真姫「さぁ、準備はいい?エレナ」

 

 

 

 

エレナ「ああ!!完璧にはできないがまかせろ!!!」

 

 

 

海未「さぁ!!真姫、エレナ行きますよ!!」

 

 

真姫「ええ!」

 

 

エレナ「ああ!!」

 

 

海未「はぁぁっ!」

 

 

ボールに闇の力を込める

 

 

海未「うらぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

 

そして上にボールを打ち上げて空中のボールを乱打乱打乱打

 

 

海未「………ぜい!!」

 

 

 

一回転して蹴った後地面すれすれに叩きつける

 

 

さらに海未、真姫、エレナは足に力を込める

 

 

そしてその力をエレナは左足に、真姫は右足に海未は右足に込める

 

 

 

海未、真姫、エレナ「soldier strike!!!!!」

 

 

 

エレナが左から真姫が右から海未がかかと落としでボールを蹴る

 

 

 

ゴゴコゴゴゴ!!!大地おも揺らすシュートがゴールに向かう

 

 

 

海未「!!!貴方本当に最高ですよ!エレナ」

 

 

 

エレナ「ありがとう海未。だが威力はかなり落ちた」

 

 

 

真姫「けれどぶっちゃけ本番でここまで出来るのならば充分よ!!」

 

 

 

ダイヤ「2点目行けますわ!!!」

 

 

 

ルビィ「……………」

 

 

 

山西「…………」

 

 

山西は両手を合わせて力を溜める

 

 

山西「はぁぁぁぁ!!!」

 

 

そして片手を上に上げて雷をその手の上に直撃させる

 

 

山西「Wise shield」

 

 

 

盾のようなものが浮かび上がった片手をボールの方に向ける

 

 

 

山西「………ぐっ」

 

 

 

海未「貴方では止められませんよ」

 

 

 

「スクリュー」

 

 

 

海未「!?」

 

 

 

 

善子「ドライバー!!!」

 

 

 

『お、おおっと!?これは!?Wise shieldで受け止めている、上からスクリュードライバーの上乗せだ!!!』

 

 

 

 

山西「!?善子ちゃん」

 

 

 

善子「はぁぁぁぁぁ!!!!!」

 

 

 

山西「はぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

 

 

 

ギュルルルルルルル

 

 

海未「…………まさか」

 

 

山西「……………」

 

 

ギュルルルルル…………

 

 

 

 

山西「……………」ハァハァ

 

 

 

ルビィ「ナイスだよ、善子ちゃん」

 

 

 

 

『と、止めたぁぁぁぁぁ!!!二人がかりでsoldier strikeを見事にキャッチだぁ!!!』

 

 

 

真姫「まさか、soldier strikeが」

 

 

 

エレナ「す、すまない」

 

 

 

海未「いえ、私達の誰のせいでもありません。むしろ上出来だった。それを相手の連携が上回ってしまっただけです」

 

 

ルビィ「春香ちゃん!!!善子ちゃん!!!ナイスだよ!!!」

 

 

 

春香「善子ちゃんのおかげだよ!!!」

 

 

 

善子「ヨハネよ!!!ふふふ、凄いでしょ?」

 

 

 

山西「ありがとうルビィちゃん。さぁ前半も時間ない事だしもう一点取ってきてね」

 

 

ルビィ「任せて」

 

 

そう言うと山西はルビィの前にボールを投げる

 

 

エレナ「ボールは渡さんぞ」

 

 

エレナがボールに向かう

 

 

山西「………考えなしで投げると思う?」

 

 

エレナ「!!」

 

 

ルビィ「…………疾風ダッシュ」

 

 

ルビィは急激にスピードを上げてボールを取りエレナを吹き飛ばす

 

 

エレナ「ぐぁぁぁぁ!!」

 

 

真姫、海未「エレナ!!」

 

 

ダイヤ「エレナさん!!」

 

 

ルビィ「さぁ、次は誰かな」

 

 

ダイヤ「行かせませんわ!ルビィ!!」

 

 

ルビィ「ふん、お姉ちゃんか」

 

 

ダイヤ「ここからは絶対に通さない」

 

 

ルビィ「………お互いの癖を知ってるからめんどくさいな」

 

 

するとルビィはジャンプする

 

 

ダイヤ「しまった!」

 

 

ルビィ「知里ちゃん!!」

 

 

パスを出す

 

 

丸山「ナイスだよキャプテン」

 

 

ダイヤ「!!しまった気を取られたいましたわ」

 

 

丸山「さてと」

 

 

千歌「通さないよ!」

 

 

丸山「いや、通るね!!」

 

 

すると丸山はリ・カヤ、黒崎と縦一列に並び本気のスピードで千歌を吹き飛ばす

 

 

千歌「ぁぁぁぁぁ!!」

 

 

丸山「無影走破」

 

 

丸山「花陽ちゃん!!」

 

 

花陽にボールを渡す

 

 

花陽「さて、そろそろ決めどきだね」

 

 

あんじゅ「まだ、居るわよ」

 

 

あんじゅと聖良と花丸が構える

 

 

花陽「…………さっきのあの技を見てまだ向かってきますか?」

 

 

聖良「貴方の技は凄いけど対抗出来ないこともないですよ」

 

 

花陽「じゃあ、見せて貰いましょうか!!」

 

 

ドリブルであんじゅを抜きにかかる

 

 

花陽「…………どいてくださいね」

 

 

あんじゅの周りにオリオン星々が浮かぶ

 

 

花陽「イクス・オリオン!!」

 

 

ドガンンンンンンン!!

 

 

花陽「さぁ、抜いて「誰を抜くって?」!!」

 

 

あんじゅ「残念だったね!花陽」

 

 

あんじゅは花陽からボールを取ろうとする

 

 

花陽「…………オリオンはまだ輝く」

 

 

あんじゅ「!!」

 

 

ドガンンンンンンン!!!

 

 

再び爆発が起きる

 

 

花陽「………」

 

 

聖良、花丸「あんじゅさん!!!!」

 

 

花陽「………頼んだよ!善子ちゃん!!」

 

 

花陽は抜かずにパスを出す

 

 

善子「あんたの技エグいわね本当………まぁこれで決めるわよ!」

 

 

 

『おおっと!?津島があっという間にゴール前だ!?』

 

 

 

 

曜「!?はっや」

 

 

 

上にボールを持ったまま瞬間移動する

 

 

善子「散りなさいディザスター!!ブレイク!!」

 

 

曜「くっ…………」

 

 

善子「さぁ、どうする曜!!AQUARIUMで弾いて百烈ショットで決められるか、マジン・ザ・ウェーブで私に決められるか選びなさい」

 

 

 

真姫「いや、決まらないわよ」

 

 

聖良「真姫さん!!」

 

 

花丸「真姫ちゃん!!」

 

 

真姫「やらさないよ」

 

 

善子「なっ、真姫!?」

 

 

真姫「はぁぁぁぁ!!!」

 

 

ディザスターブレイクを蹴り返そうとする

 

 

真姫「す、凄い威力ね…………うわぁぁぁぁぁ!!」

 

 

真姫は吹き飛ばされる

 

 

曜「ありがとう真姫ちゃん、これなら止められる」

 

 

曜は下からなぞるように水を上に打ち上げて魔神を作り出す

 

 

曜「マジン・ザ・ウェーブ!!」

 

 

そして水のマジンでボールを止める

 

 

善子「………」

 

 

曜「決めささないよ!!!」

 

 

善子「………ちっやるわね」

 

 

曜「ハァァァァァ」

 

 

バシュウ!!!

 

 

『と、止めたぁぁぁ全然から戻った西木野と渡辺でディザスターブレイクを止めたぁぁぁ!!!』

 

 

 

ピッピーーーーーーーーーー

 

 

『おっとここで前半が終了です!!!スコアは1対1の同点です。果たして後半はどうなるのか!?』

 

 

曜「ハァハァハァ」

 

 

真姫「ナイスよ曜」

 

 

曜「いや、真姫ちゃんが止めてくれなかったら危なかったよ、ありがとね」

 

 

真姫「………ええ」

 

 

 

ルビィ「1対1かぁ、思ったより点取れなかったね」

 

 

 

花陽「やっぱり強いね、ラブライブジャパン」

 

 

 

善子「………でも、後半で追い抜くわよ」

 

 

 

ルビィ「…………(あれだけは使用するのは避けないとな)」

 

 

 

果たしてルビィが言うあれとは?

そして後半はどうなるのか!?








3連投稿は以上になります。
この後はいつもの必殺技紹介をしていきたいと思います!!






ラブライブジャパン


ドリブル技 「スプリントワープ」 使用者 園田海未

原作では確かアニメで使ったキャラは居ないと思いますがゲームではよく聞く技です。輝こうでは曜ちゃんやルビィちゃんやなえちゃんなど様々なキャラが使います。
2つの世界では海未ちゃんが使います。
私の中ではスプリントワープは最強格の人が使う技だと勝手に思ってます




シュート技「菊一文字」 使用者 園田海未

原作では剣城京介君が沖田総司とのマキシマックスした時の技です
そしてこの世界では園田海未ちゃんが使います。
海未ちゃんはこの世界ではトップクラスの実力者ですので色々な技を使います。
威力は超強力です。





ブロック技「アーツドロー」使用者 園田海未

私のオリジナル技となってます。
説明としてはまず手から矢を出して相手の周りに矢を投げて相手を動かなくしてその隙にスライディングで相手からボールを奪うと言う技です。 海未ちゃんは本当に万能です面白いくらいにw



シュート技「soldier strike」
使用者 園田海未、西木野真姫、絢瀬絵里、(統堂エレナ)

私のオリジナル技となってます
説明としては、まず海未ちゃんがボールに闇の力を込めるそしてボールを上に上げてボールを乱打乱打乱打一回転して蹴った後地面すれすれに叩きつけるそして左右から真姫ちゃん、絵里ちゃん(エレナちゃん)が左右から蹴りつけ海未はかかと落としすると言う技です。
今回は絢瀬絵里の代わりに統堂エレナが3人の中に入りました。
威力は絵里ちゃんの時より低くなっていますが強力な技です。






アドバンチュール




キーパー技 「Wise shield」使用者 山西春香

私のオリジナル技です。
この技はWise shield私が考えた技でベスト5に入るお気に入りの技です。
説明としては両手を合わせて力を溜める、そしてその力を片手に集めてその手を天に掲げて雷を降らせる、すると片手に盾のようなものが浮かび上がるその手をボールに向けると言う技です。
別名 賢者の盾と言うこともあり聖なる技です。
本当の威力じゃないとはいえsoldier strikeを止める力がある「Wise shield」とは……………






ドリブル技「無影走破」
使用者 丸山知里、リ・カヤ、黒崎玉

原作では登場しませんでしたがゲームでパーフェクトカスケイドがよく使っていました。
この世界では知里ちゃん、リ・カヤちゃん、玉ちゃんが使います。
私はこの技が結構好きです。なのでもしかしたら今後も登場するかも……




ディフェンス技 「スクリュードライバー」
使用者 津島 善子
ザナークドメインのチームが使う技です。この作品では善子ちゃんが使います、善子かっこいい技多すぎんか?
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