二つの世界のサッカー   作:オト姫

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第1話になります!!!
更新速度は4〜5日に一回を目安と考えていてください。
ひとまず、サニデイジャパンとの戦いはきっちり送っていくのでよろしくお願いします。

それではご覧ください!!!!









第1話 二つの世界が混じり戦い始める

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グオーン!!!!

 

 

 

 

 

 

 

ワンダバ「到着だ!!!」

 

 

 

エメラ「すごい!本当に飛んだんだ!」

 

 

 

結城「なんというか凄くあっという間だったな」

 

 

 

希「♪〜♪」

 

 

 

ワンダバ「だが、ここはどこだ?」

 

 

 

ウィーン

 

 

 

ワンダバ「これは?スタジアム?」

 

 

 

結城「!!アキバスタジアムかこれ?」

 

 

 

エメラ「………所々作りが違ったりするけどこれは確かにアキバスタジアム!!!」

 

 

 

希「こっちの世界にもあるんやね!」

 

 

 

結城「ワンダバ、ここはまずい駐車場とかに移動できるか?」

 

 

 

ワンダバ「そうだな、少し移動しよう」

 

 

 

スタジアムのど真ん中に降り立っていたので。近くの駐車場に移動する。

 

 

 

ワンダバ「さてと、もう夕方か」

 

 

 

結城「まぁ、飛んだ時間が夕方前だったしな」

 

 

 

ワンダバ「時間が同じってことはないはずだが、たまたまか?」

 

 

 

希「ウチが飛ぶ時も同じ時間で飛んでたんよ、戻る時は元の時間に戻るけど」

 

 

 

 

ワンダバ「そうなのか…………」

 

 

 

エメラ「………今日はどうするの?スタジアムは幸い誰もいなくてよかったけど」

 

 

 

結城「俺が情報収集と食べ物の調達してくる。多分直ぐには戻れないだろ?」

 

 

 

ワンダバ「そうだな!少し時間を置いた方が安定しやすい!!」

 

 

 

結城「了解。ワンダバ、希、エメラは留守番を頼む」

 

 

 

エメラ「えーー私も連れってください!」

 

 

結城「だめだ、万が一この世界のお前と鉢合わせでとしたら大変なことになる。希も同様だ」

 

 

 

希「結城さんもこの世界でも有名人かもしれませんよ?」

 

 

 

結城「俺は至ってどこにでもいる顔だ、エメラと希は髪色がわかりやすい上に顔が整っているからばれる可能性が高い。だから、待っててくれ」

 

 

 

ワンダバ「了解した!!!結城これを受け取れ」

 

 

 

スマホのようなものを渡す

 

 

 

結城「これは?」

 

 

ワンダバ「私の世界では〇〇リンクと言って連絡を取ったりしていたものだ」

 

 

 

結城「了解、これからはリンクに送るよ」

 

 

 

ワンダバ「何かあったら連絡してくれ!」

 

 

 

結城「おう!じゃあ行ってくる」

 

 

 

 

ウィーン

 

 

 

 

 

 

………………………………

 

 

 

 

 

 

 

ウィーン

 

 

 

 

結城「よっ、ただいま」

 

 

 

 

エメラ「おかえりなさい!!」

 

 

 

希「収穫はありましたか?」

 

 

 

結城「ああ。この世界の日本代表そして、今の状況も全てわかったよ」

 

 

 

 

この世界で発見したことを話す

 

 

 

エメラ「私がいない?」

 

 

驚いた顔をする

 

 

結城「ああ、こっちの黒澤家は2人のようだ、鹿角の方も調べたが2人だった」

 

 

 

エメラ「…………」

 

 

 

希「……………なんで違いがあるんやろか」

 

 

 

ワンダバ「…………それで結城、日本代表のメンバーは?」

 

 

 

結城「それについてだが、こっちの世界の少し違うところがあったな」

 

 

 

エメラ「そうなんですか?」

 

 

 

結城「ああ、月、凛が日本代表だったり、鞠莉、絵里は故郷の代表になっていたり、真姫、花丸、花陽がサポート側だったりかな。後はどうやら全員の母親達がサッカーをやっていたりと。面白い情報を手に入れたられたよ」

 

 

他にも目ぼしい話をする

 

 

 

希「………なるほど。ポジション等はどうでしたか?」

 

 

 

結城「ああ、あえて聞いてない、その方がいいだろう。こちらばかり情報得てしまっては意味がない」

 

 

 

 

希「それはそうですね」

 

 

結城「ただ、エースはルビィ、そして理亞のダブルエースだ」

 

 

 

エメラ「!?!?」

 

 

結城「ウチとは大違いでこれは面白い。戦うのが楽しみだな」

 

 

 

ワンダバ「そういえば、結城どうやって戦うつもりだ?相手は中国戦終わったばかりなんだろ?」

 

 

 

結城「それについては作がある。明日、こっちの監督美奈さんに近づくつもりだ」

 

 

 

エメラ「さすが、監督」

 

 

 

希「ふふ、楽しみにしてますね」

 

 

 

結城「ああ、任せろ。こんな面白い対戦相手逃すわけが無いからな」

 

 

 

ワンダバ「よし、それでは今日はキャラバンでくつろいでくれ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………………………………

 

 

 

 

 

 

 

次の日

 

 

 

 

 

 

アキバスタジアム

 

 

 

 

 

美奈「ふぅ、ここまで来たわね」

 

 

手を伸ばし、空を見上げていた

 

 

美奈「本戦はもっともっと激しいものになる。みんなには頑張って貰わないとね」

 

 

 

「本戦出場おめでとうございます。サニデイジャパン」

 

 

 

美奈「!?」

 

 

 

後ろを振り返るとある男が歩いてくる

 

 

 

「ああ、脅かさせてすいません。私の名前は桜木結城。好きな呼び方で呼んでください」

 

 

 

美奈「…………」

 

 

 

結城「美奈さん、私は試合を申し込みに来たんです」

 

 

 

美奈「試合?あいにく私達は世界に向けての最中なので時間を取ることはできないわ」

 

 

 

結城「…………………それじゃあ美奈さん、これを見ても同じことが言えますか?」

 

 

 

ある写真を見せる

 

 

 

美奈「………!?」

 

 

とんでもなく驚いた表情をする

 

 

 

美奈「………貴方は一体何者?」

 

 

結城「ふふふ、それはまだ秘密です」

 

 

 

美奈「………………」

 

 

 

結城「5日後、この場所アキバスタジアムで待ってます」

 

 

 

そう言って去る

 

 

 

美奈「…………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……………………………

 

 

 

 

 

 

 

キャラバン

 

 

 

 

 

結城「成功したぞ、5日後。アキバスタジアムだ」

 

 

 

エメラ「流石結城さん」

 

 

 

希「これは楽しみやねぇ」

 

 

 

 

ワンダバ「本当に実現させるとは………」

 

 

 

結城「…………ワンダバ、今すぐ帰ることは出来るか?」

 

 

 

ワンダバ「ああ、先程波長がかみ合ったところだ!!!3人とも一旦心残りないか?」

 

 

 

エメラ「大丈夫!」

 

 

 

希「ウチも大丈夫やよ」

 

 

 

結城「………よし、行こうワンダバ」

 

 

 

 

3人は座席に座る

 

 

 

ワンダバ「……………おう!!!」

 

 

 

車が宙に浮き変形し始める

 

 

 

ワンダバ「タイムジャーンプ!!!」

 

 

 

 

グオン!!!

 

 

 

 

 

 

 

……………………………

 

 

 

 

 

 

 

サニデイジャパン、日本代表の合宿所

 

 

 

 

美奈「………………」

 

 

真恋「美奈?どうしたの?」

 

 

明らかに様子が変な美奈を見る

 

 

美奈「………」

 

 

真恋「貴方帰ってきてから浮かない顔をしてるわね。何かあったの?」

 

 

美奈「実は…………」

 

 

 

先程アキバスタジアであったことを話す

 

 

 

真恋「!!何ですって5日後に試合を申し込まれた!!」

 

 

美奈「ええ………」

 

 

真恋「普通にまずいでしょ!?その2日後には海外に行くのよ」

 

 

美奈「でもね」

 

 

ある写真を見せられたことを話す

 

 

真恋「え?・・・嘘でしょ?」

 

 

美奈「いえ、本当よ、にわかに信じられない話だけれど」

 

 

真恋「と言うことはその結城とか言う人は」

 

 

美奈「ええ、私達と違う世界から来ているわ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……………………………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5日後、アキバスタジアム

 

 

 

 

美奈「みんな、急に試合組んでごめんね、でも必ず世界への糧になるわ!」

 

 

 

 

穂乃果「急だけど!楽しみだね!」

 

 

 

 

海未「ですが、どういう事でしょうか?旅立つ2日前に試合って…………」

 

 

海未は納得行かなそうな顔をしている

 

 

 

英玲奈「海未もそう思うか」

 

 

 

月「なにか、裏がありそうだね」

 

 

ツバサ「でも、美奈さんがこう言ってる以上私達の何かになるための試合でしょうね」

 

 

 

 

 

 

千歌「…………はぁ、お母さんは何を考えてるんだろ」

 

 

 

 

梨子「今回ばかりはよく分からないわね」

 

 

 

 

二人は美奈をじっと見つめる

 

 

 

果南「ちょうど5日前ぐらいから美奈さんの様子が変だったけどそれに関係してるのかな?」

 

 

 

ダイヤ「…………可能性はありますが、今はこの試合に集中ですね」

 

 

 

 

 

 

真姫「………………」

 

 

もうすぐ大事な世界戦の前に何を考えているのか?これまでの試合でのケアも完全にしきれていない、当所は出来るだけケアの時間と言っていたのにと言っていたのにと思っていた

 

 

 

ルビィ「………真姫ちゃん、心配しなくても大丈夫だよ」

 

 

 

真姫「はぁ、そういう問題じゃないの!」

 

 

 

ルビィの頭にチョップする

 

 

 

ルビィ「ピギィ!?」

 

 

 

真姫「全く、貴方もよ理亞…………分かってるでしょうね」

 

 

 

 

理亞「わかってる」

 

 

 

 

美奈「……ポジションを発表するわね」

 

 

 

 

 

 

FW…………黒澤 ダイヤ、渡辺 月

 

MF……………園田 海未、統堂 エレナ

 

MF………………桜内 梨子、矢澤 にこ

 

DF……東條 希、優希あんじゅ、鹿角 聖良、南 ことり

 

GK……………………高坂 穂乃果☆

 

 

 

 

真姫「………流石に二人は初っ端からじゃないわね」

 

 

 

内心ホッとしていた真姫だった

 

 

 

 

美奈「…………ベンチのみんなもすぐに出れるようにしててね」

 

 

 

「はい!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

観客席

 

 

 

 

「………………」

 

 

 

「何か試合をすると言って聞いたから来たけれど誰と試合するの?」

 

 

 

「そうね。誰と試合するのかなぁ」

 

 

 

観客席には善子と志満が座っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真恋「相手はまだ見たいね?」

 

 

 

美奈「………………!?」

 

 

 

 

「…………お待たせしてすいません、美奈さん」

 

 

 

 

希「あの人は?」

 

 

あんじゅ「見たことないね」

 

 

 

 

「みなさん、遅れました。今日戦う相手の監督の桜木結城と申します。よろしくお願いします」

 

 

 

大きな声でいい頭を下げる

 

 

 

結城「………さぁ、私のチーム見てもらいましょうか」

 

 

パチン!!! するとベンチの奥から人影が見える

 

 

 

 

穂乃果「!?」

 

 

 

千歌「え、嘘でしょ!?」

 

 

 

ルビィ「…………理亞ちゃん、ルビィ目おかしくなったのかな?」

 

 

 

理亞「私も同じこと思ったばかりよ………」

 

 

 

 

 

結城のチームの選手が18人が出てくる

 

 

結城「さてと、みんな自己紹介よろしく」

 

 

ダイヤ「FWの黒澤ダイヤです」

 

 

ツバサ「FWの綺羅 ツバサ」

 

 

理亞「FWの鹿角 理亞」

 

 

海未「FWの園田 海未です」

 

 

エメラ「FWの鹿角 エメラ」

 

 

絵里「MFの綾瀬 絵里」

 

 

真姫「MFの西木野 真姫」

 

 

千歌「MFの高海 千歌」

 

 

梨子「MFの桜内 梨子です」

 

 

果南「MFの松浦 果南」

 

 

エレナ「MFの統堂 エレナだ」

 

 

希「DFの東條 希」

 

 

花丸「DFの国木田 花丸ズラ」

 

 

にこ「DFの矢澤 にこよ」

 

 

聖良「DFの鹿角 聖良です」

 

 

あんじゅ「DFの優希 あんじゅよ〜♪」

 

 

ことり「DFの南ことりですー♪」

 

 

曜「GKの渡辺 曜です!ヨーソロー!」

 

 

穂乃果「・・・キャプテンでGKの高坂 穂乃果です!!よろしく!!」

 

 

 

結城「君達とは違うところから来た日本代表だ。よろしく頼むよ」

 

 

 

 

サニデイジャパン「えええええええ!!!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

二つの世界の日本代表がぶつかる!!!

 

 

 

 

 








今回は以上です。
ここからはこの小説のオリジナルキャラについて話していきたいと思います。

桜木 結城

ラブライブジャパンの監督。昔はサッカー選手で、真姫のお父さんとサッカーをしていたそう。今でも、練習の際、プレイをする時があるが、その強さは健在
世界でも名監督と言われている。



黒澤エメラ

ラブライブジャパンのFW、謎が多い人物でもある。
彼女のこれから、そして成長を見ていって欲しい



今のところは以上です。そして次回からは必殺技紹介の場とさせていただきますのでこれからよろしくお願いします!!!



ご覧いただきありがとうございました!!!
次回もお楽しみに
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