本日2話投稿します。よろしくお願いします
エメラ「…………」
朝、エメラは気を張り詰めていた。アドバンチュールが来ると言われていたからである
エメラ「今日は勝つ、絶対に」
服を着替えてグラウンドに出る
エメラ「……………」
ボールを蹴る
エメラ「…………」
気を張り詰める
エメラ「…………!!」ボールを上に上げる
回転しながら飛び上がる
エメラ「ファイアー!!」
エメラ「トルネード!!!」
ゴールに向かって打つ
エメラ「…………!?」
エメラはゴール前に何者かが近づいた事に気づく
「………ふっ、Wise shield!!!」
バチい!!!!!
エメラ「…………来たかアドバンチュール」
「いいシュートだね!!流石ルビィちゃんのお姉さん」
エメラ「………」
ルビィ「………また会ったねエメラお姉ちゃん」
エメラ「ルビィ………」
花陽「ふふ、今日も叩きのめしに来たよ」
善子「くくく、さぁ楽しい勝負を期待してるわ」
エメラ「………」
結城「来たな、アドバンチュール」
エメラ「結城さん!?」
真姫「この前のリベンジさせてもらうわよ」
エメラ「みんな!?」
後ろを見ると全員が来ている
ダイヤ「………さぁ!エメラ!行きましょう!!」
エメラ「………うん、お姉様行こう!!」
???「さぁ、始めようか」
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『さぁ!!ここに再び、ラブライブジャパンVSアドバンチュール!!因縁の戦いが今始まろうとしているぞーーーー!!!』
結城「……………」
美麗「どう、勝てると思う?」
結城「さぁな、けど勝てない事はない
美麗「………みんな次第って事ね」
穂乃果「みんな頑張って」
ことり「………ツバサさんどう思う?」
ツバサ「…………みんなの本来が出せればいけると思うわ、けれど向こうも何もしてないはずはない。そこに要注意ね」
凛「みんなぁ!!!頑張ってにゃ!!!」
ラブライブジャパン 監督 結城
FW……黒澤ダイヤ……園田海未……黒澤エメラ
MF………西木野真姫……桜内梨子……高海千歌
MF…………………………絢瀬絵里……………
DF…優木あんじゅ…国木田花丸…鹿角聖良
GK……………………渡辺曜
アドバンチュール 監督???
FW…………苗代 安美…………津島善子
MF……………………小泉花陽
MF……リ・カヤ ……丸山知里……闇崎 玉
DF……浜崎 美咲 ……白石 浴衣……田中 幸子
DF……………………黒澤ルビィ○
GK……………………山西春香
『さぁ!!前回と同じくアドバンチュールボールからスタートです!!』
善子「…………」
ルビィ「…………」
花陽「…………」
ダイヤ「………」
エメラ「………」
真姫「………」
『ピー!!!』
善子「花陽!!!」
花陽「………行くよ!必殺タクティクス!!」
手を上から風を呼び込むように仰ぎそしてそれを足にまで持っていきオーロラを生み出す
アドバンチュール「『オーロラウェーブ』」
美麗「!?こ、これって」
結城「オーロラウェーブだと!?」
ツバサ、ことり、穂乃果、凛「!!」
エメラ「な、何!?これ」
ダイヤ「………め、目が眩む」
絵里「………き、きついわねこれ」
『な、なんとぉ!ラブライブジャパンが苦しみ始めたぞ!』
海未「………ハァァァ!!!」
海未は無理やり花陽に突撃する
花陽「………流石は海未ちゃん、これにも動じないとはけど無理だよ」
花陽「は、あの構えをとる」
海未「アーツ!!」
花陽「そんな状態じゃ無理だよっ!!!!」
周りにオリオンの星々が浮かぶ
花陽「散ってください。イクス・オリンオン」
ドガンンンンンンン
穂乃果、ことり「う、海未ちゃん!!!」
花陽「無駄だったね、海未ちゃん」
パスを出す
善子「さぁ、決めるわよ!」
瞬間移動して飛び上がる
善子「ディザスターブレイク!!!」
闇の力を纏うって打つ
エメラ「くっ、み、見えない」
シュートがゴールに向かう
曜「…………(勝つ為には未完成だけどあの技をやるしかない!!)」
「アインザッツ!!!!」
曜「!?ま、真姫ちゃん!!」
真姫「くっ、ううあああ」
真姫が吹き飛ばされる
曜「ありがとう真姫ちゃん!!」
曜は下からなぞるように水を上に打ち上げて水の魔神を作り出す
曜「マジン・ザ・ウェーブ!!」
曜「ハァァァァァァ!!」
水の魔神でボールを止める
曜「くぅ、ハァハァ。ありがとう真姫ちゃん」
花陽「な、なんで!?真姫ちゃんがゴール前まで戻ってるの!?」
海未「ふふ、簡単な話ですよ」
花陽「!?海未ちゃん」
海未「初っ端に何かしくるだろうと思ってましたので事前に言っておいたんですよ、何かされた瞬間にゴール前に戻ってと」
花陽「と、言う事は海未ちゃんは!」
海未「ええ、時間稼ぎですよ」
にっと笑う
ルビィ「………やられたね。やっぱり簡単には勝てないかぁ」
結城「………何故、あのタクティクスを…………」
ツバサ「結城さん、知っているんですか?」
結城「…………ああ、あのタクティクスは禁じられたタクティクスだ」
ツバサ、ことり、穂乃果、理亞、エレナ、凛「!?」
結城「…………(何故あれを知っている)」
真姫「…………曜」
曜「真姫ちゃん?」
真姫「………私がカバーできるのはここまでよ、次からはおそらく1対1になる。だから貴方次第よ」
曜「…………うん、分かってる」
真姫「私は信じてるわ、曜が止めてくれるのを」
そう言って元の位置に戻る
曜「…………自分を超えて見せる」
『さぁ、いきなり激しくなっている今回の試合、ここからどうなるのか?』
絵里「さぁ、反撃よ。そしてやるわよあれを」
真姫「一発打ち込んでね海未!」
海未「はい、絶対に決めます」
花陽「何か来るね」
ルビィ「…………」
ゴールキーパーのキック
曜「聖良さん!」
聖良「はい!」
真姫「こっちよ!聖良」
聖良「真姫さん!!」
真姫にパスを出す
真姫「………行くわよ!」
ボールを左右から蹴りつけて。ボールに回転をかける
真姫「psychic Arts!!」
選手たちの頭上を通り過ぎてボールはセンターラインに向かう
ダイヤ「皆さん行きますよ!!」
ルビィ「…………」
端から端へのパス
そして少し斜め端にパス
善子「一回見たタクティクスが通用すると思う?甘いわよ!」
善子はパスカットを狙う
エメラ「………ふん」
再びパスを戻す
善子「!?」
千歌「………エメラちゃん!!」
再びパスをエメラに戻す
善子「なっ!」
エメラ「貴方がやったのはこのパスの威力を増加させただけだよ善子」
そう言って次のパスを出す
花陽「で、でも!威力が大きい分蹴れない!」
ルビィ「………蹴るのは」
そして真姫までパスを出す
真姫「………さぁ!!行くわよ絵里!!」
絵里「ええ、きなさい!!」
真姫「ハァァァァァァ!」
ボールを蹴る
絵里「………うらぁぁぁぁ!!!」
7回分の威力がこもったボールを蹴る
ルビィ「………これは成功する」
絵里「くらいなさい必殺タクティクス!!」
ラブライブジャパン「『王の一閃』」
8人分の威力が込められたボールが真っ直ぐにゴールへと飛んでいく
穂乃果「!!やったぁ!!!」
ツバサ「成功よ!」
結城「作戦一つ目成功、次だ!!!」
善子「くっ!」
とんでもない威力に思わず善子は避けてしまう
海未「さぁ、道が開ましたね!」
ルビィ「………」ニャァ
見ていただきありがとうございました。
今回から試合が終わるまでは後書きにて必殺技やタクティクスの紹介となります。
よろしくお願いします。
アドバンチュール
必殺タクティクス「『オーロラウェーブ』」
アニメでは、オリンオンの刻印にてフロイ率いるロシア代表が使っていました。アニメではそのタクティクスと同時にバンド?みたいな物から催眠ガスを出す事で日本代表を眠らせて1回目のロシア戦では日本が負けると言う反則中の反則技でした。
2つの世界では内容を少し変更しています。
タクティクスでオーロラウェーブを発生させて選手がオーロラウェーブを見てしまうと軽い催眠にかかると言う設定にしたいと思います。(今度出るかは分かりません)」
以上です。
続けて30話お楽しみください