二つの世界のサッカー   作:オト姫

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2話目です。
明日から2日に1回の投稿になります、よろしくお願いします


第30話 再戦アドバンチュール「打ち砕かれる切り札」

 

 

 

 

 

 

 

海未「さぁ、行きます!!」

 

 

海未は「『王の一閃』」のパスを受けてゴールにドリブルで上がっていく

 

 

真姫「決めなさい海未!!」

 

 

エメラ「海未なら決めるよね (けど、この違和感は何なの?ルビィから何か異様な感じがする)」

 

 

絵里「…………」

 

 

 

ルビィ「…………」フッ

 

 

ルビィは少し笑っている

 

 

海未「………行きます!!」

 

 

ドリブルを止めてある構えをする

 

 

海未「ハァ!!!」

 

 

海未は自分の上にエネルギーの塊を作り出し飛び上がってそのエネルギーを抱え込むように蹴るに下に蹴る

 

 

海未「ふぅ!!!」

 

 

下に蹴ったエネルギーにスピンをかけるように右足で蹴る

 

 

海未「ぜい!!!!」

 

 

そして溜まりに溜まったエネルギーの塊を右足で蹴る

 

 

海未「ラストリゾート!!!!!」

 

 

何度も地面にバウンドしながらゴールに向かっていく

 

 

 

 

『園田海未のラストリゾートだぁぁぁ!!!』

 

 

 

結城「…………さぁどうなる」

 

 

 

ツバサ「…………」

 

 

 

海未「ルビィ、貴方にこのシュートが止められますか!?」

 

 

ルビィ「…………あははは」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルビィは何故か笑う

 

 

海未「………何がおかしいんですか?」

 

 

 

ルビィ「ついにこの時が来たなって」

 

 

 

真姫「…………!?まさか」

 

 

 

 

 

ルビィ「ハァァ!!!!」

 

 

 

自分の右足に紫のオーラを纏う

 

 

 

ルビィ「ラァァ!!」

 

 

 

ルビィは自分の上にエネルギーの塊を作り出し飛んできた海未のラストリゾートを打ち返す。そして飛び上がってそのエネルギーを抱え込むように蹴るに下に蹴る

 

 

 

ルビィ「ふぅ!!!」

 

 

 

下に蹴ったエネルギーにスピンをかけるように右足で蹴る

 

 

 

ルビィ「うらぁぁぁ!!」

 

 

そして溜まりに溜まったエネルギーの塊を左足で蹴る

 

 

ルビィ「ラストリゾートD!!!」

 

 

何度も地面にバウンドしながらゴールに向かっていく

 

 

ダイヤ、エメラ「な、なっ!!」

 

 

浦の星組&鹿角姉妹「ルビィちゃん(ルビィ)があの」

 

 

音ノ木坂&UTX「ラストリゾート!?」

 

 

 

海未「この威力は………」

 

 

 

 

【ルビィ「ATP!!!」】

 

 

 

海未「…………純粋な威力だけなら、あれに匹敵」

 

 

 

 

 

ドガンンンンンンン!!!

 

 

真姫「う、海未!!!!」

 

 

海未は吹き飛ばされる

 

 

海未「……………」

 

 

絵里「か、カバーよ!!」

 

 

絵里はボールに向かう

 

 

聖良「止める!!」

 

 

千歌、梨子「行かせない!!」

 

 

ルビィ「…………無駄だよ」

 

 

ドガンンンンンンン!!!!

 

 

絵里、聖良、千歌、梨子「うわぁぁぁぁ」

 

 

曜「くっ!止める!!」

 

 

曜はステップを踏んで激流を呼び起こす

 

 

 

曜「はぁぁぁぁぁ!!!AQUARIUM」

 

 

 

水の壁でシュートを止める

 

 

曜「く、くぅぅぅぅ!!!」

 

 

激流の力をも凌駕する力がぶつかる

 

 

ルビィ「…………」

 

 

ルビィは黙ったまま、自陣の戻る

 

 

曜「この威力は!!海未ちゃん以上…………うわぁぁぁぁ」

 

 

 

バシュン!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

『ゴ、ゴール!!!園田が放ったラストリゾートになす術がないかと思いきやその威力に+してラストリゾートDで打ち返したぁぁぁぁぁ!!!』

 

 

 

 

結城「まさか、ルビィがそこまでレベルを上げるとはな………」

 

 

 

ことり「海未ちゃんのラストリゾートが」

 

 

 

穂乃果「止められた……………」

 

 

 

ツバサ「まさか、こんなところでこんなことが起きるとはね」

 

 

 

真姫「海未!!大丈夫!!」

 

 

海未「…………」

 

 

海未は黙っている

 

 

絵里「海未」

 

 

海未「…………ごめんない、打ち返されてしまいました」

 

 

真姫「………気にしないで海未!まだ一点よ」

 

 

ダイヤ「そうです!まだまだ逆転できますよ」

 

 

エメラ「………な、何故ルビィがラストリゾートを!!」

 

 

海未「………私も驚いてます。しかも威力は私のより上」

 

 

立ち上がる

 

 

海未「…………凄い努力をしたんでしょうねルビィは」

 

 

エメラ「…………」

 

 

 

ルビィ「………海未さん、これがラストリゾートDです。まぁもっとも、海未さんのラストリゾートはまだ完成してませんが」

 

 

 

 

海未「…………」

 

 

 

エメラ「ルビィ!!!」

 

 

 

ルビィ「そのままでは、アドバンチュールどころか、サニデイジャパンには遠く及ばない」

 

 

 

エメラ「………なんだと?」

 

 

 

ルビィ「……………」

 

 

 

ルビィは自陣に戻る

 

 

 

 

 

花陽「ルビィちゃん凄いです!!」

 

 

 

善子「まさか、あのラストリゾートを弾き変えるなんてね、やるわねルビィ

 

 

 

花陽「………でも、反動は大きいでしょ?ルビィちゃん」

 

 

ルビィ「うん」ブルル

 

 

善子「そりゃあんなシュートを打てばそーなるわ」

 

 

ルビィ「でも、これで相手は簡単にシュートは打てなくなった」

 

 

善子「………確かにね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボールが中央に置かれる

 

 

 

海未「…………」

 

 

ダイヤ「………海未さん、どう攻めましょうか?」

 

 

海未「………」

 

 

ダイヤ「……(やはり、ラストリゾートを破られたのは大きいですわね)………海未さん、次は私とエメラで攻めます!!!」

 

 

 

海未「………………」

 

 

 

『さぁ、嵐のようなゲーム展開の中アドバンチュールがいきなり一点をもぎ取った。ここからどうなるのか!?ラブライブジャパンのキックオフです』 ピーーー

 

 

 

ダイヤ「………エメラ!!」

 

 

エメラ「!!」

 

 

ドリブルで上がっていく

 

 

苗代「行かせない」

 

 

エメラ「………通るっ!」

 

 

エメラは上にボールを打ち上げて氷を作り出す

 

 

それを相手の素性に落とす

 

 

エメラ「アイスバラガン!!!」

 

 

無数の氷の氷塊が相手を襲う

 

 

苗代「!?」

 

 

 

苗代の周りに刺さり苗代は動けなくなる

 

 

『ここでエメラが前に出るぞ!!』

 

 

ルビィ「………来たね。エメラお姉ちゃん」

 

 

エメラ「邪魔だよルビィ!!!」

 

 

 

エメラはルビィを抜きにかかる

 

 

ルビィ「ふふふ」

 

 

エメラ「………」ゾクっ

 

 

エメラはルビィから何かを感じる

 

 

エメラ「お姉様!!」

 

 

 

ダイヤ「ナイスパスです!!」

 

 

山西「さぁ、待ちくたびれたよ!打ってきて!!」

 

 

ダイヤ「言われなとも!!」

 

 

ドリブルを止めてボールを上にあげるそしてダイヤも炎の力を足に貯めて回転しながら上に上がる

 

 

ダイヤ「ファイアトルネード!!」

 

 

炎のシュートがゴールに向かう

 

 

山西「ふふ、そんなんじゃ決まらないよ」

 

 

手を前に十字を描く

 

 

山西「孤月十字掌!!!」

 

 

十字のエネルギーをボールに当てる

 

 

山西「ハァ!!!!」

 

 

ドガン!!!

 

 

ボールは吹き飛ぶ

 

 

 

『キーパーこれを弾いたー』

 

 

エメラ「………これで決める!!」

 

 

ボールの飛んだ所にエメラが追いつく

 

 

山西「!?」

 

 

エメラ「ハァ!!!」

 

 

片目を抑えて闇の力をためる

 

 

エメラ「シャーク・ザ・ディープ!!」

 

 

サメの力を纏ってボールを蹴る

 

 

山西「へぇ、流石はルビィちゃんのお姉ちゃんだね!!!!」

 

 

山西は両手を合わせて力を溜める

 

 

山西「ぁぁぁぁぁ!!!!」

 

 

そして片手を上に上げて雷をその手の上に直撃させる

 

 

山西「Wise shield!!!」

 

 

ボールに直撃する

 

 

山西「………ハァァァ!!」

 

 

ギュルギュル

 

 

山西「………」

 

 

『と、止めたぁぁ!!2度のシュートを完全にとめたぞぉぉぁぉ』

 

 

山西「………中々の威力だよ、エメラちゃん。けどうちのキャプテンよりは下かな」

 

 

エメラ「ちっ…………」

 

 

ルビィ「………そんな技使えるようになってたんだねエメラお姉ちゃん」

 

 

 

エメラの方を向いて言う

 

 

エメラ「…………」

 

 

ルビィ「けど、それじゃあルビィには……………勝てないよ!」

 

 

ルビィは山西からボールを貰ってエメラを抜きにかかる

 

 

エメラ「行かせない!!」

 

 

ルビィ「………疾風ダッシュ」

 

 

ルビィは急激にスピードを上げてエメラを抜く

 

 

エメラ「!?」

 

 

ルビィ「………勝てないよ、エメラお姉ちゃんでは」

 

 

『黒澤、一気に抜き去る』

 

 

ダイヤ「!!行かせませんよ!」

 

 

ルビィ「………」

 

 

パスをする

 

 

ダイヤ「!?しまっ」

 

 

花陽「さぁ、行きます!」

 

 

花陽が上がる

 

 

千歌「行かせない!!」

 

 

自身に風を纏う

 

 

千歌「はぁ!!!ウインドドロー!!」

 

 

風になり相手からボールを奪う

 

 

花陽「!?」

 

 

千歌「やらせないよ!」

 

『高海!!小泉からボールを奪い窮地を救った!!』

 

 

千歌「梨子ちゃん!!」

 

 

梨子「うん!!」

 

 

前を向く

 

 

梨子「………….」

 

 

絵里「梨子!!」

 

 

梨子「えりさ「貰うね梨子ちゃん」!!」

 

 

絵里、千歌「は、早い!?」

 

 

ルビィ「………」

 

 

スライディングでボールを奪う

 

 

『な、なんとぉ!!黒澤ルビィが上がってきていた!!!』

 

 

ダイヤ「速すぎますわ!?」

 

 

エメラ「………ルビィ」

 

 

ルビィ「………さぁ!花陽ちゃん!!」

 

 

花陽「ありがとう、ルビィちゃん」

 

 

ドリブルをする

 

 

聖良「行かせません!!」

 

 

フィールドを滑る

 

 

聖良「すぅーーうっ!!」

 

 

飛び上がる

 

 

聖良「アイスグランド!!!」

 

 

そして足を叩きつけて氷を張り巡らせる

 

 

花陽「………」ニッ

 

 

聖良「笑った?」

 

 

花陽「はぁ!!!」

 

 

飛び上がる

 

 

聖良「逃がしませんよ!」

 

 

花陽「………散ってください!!」

 

 

花陽が飛んだ上からオリオンの星々が輝く

 

 

花陽「イクス・オリオン」

 

 

ドガン!!!!!!!

 

 

聖良「なっ私の氷を破壊した!?」

 

 

花陽「前の闘いから何も学ばないとでも思いましたか?聖良さん」

 

 

聖良「くっ、花陽さん………」

 

 

花陽「…………」

 

 

キーパーの一対一となる

 

 

曜「………花陽ちゃんかぁ。いいよ来い!」

 

 

穂乃果「曜ちゃん!油断しないで!!」

 

 

花陽「行きます」

 

 

花陽はボールを上に蹴りあげる

 

 

花陽「!!!!」

 

 

自分の頭上に何かを浮かばせる

 

 

花陽「星々の逆鱗!!」

 

 

数々の隕石をボールに当てる

 

 

花陽「流星群」

 

 

ピカン!!シュンシュンシュンシュン!!

 

 

 

『超強力なシュートだぁぁぁぁ!!』

 

 

 

曜「!?!?!?」

 

 

 

 

 

バシュン!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ゴ、ゴーーール。な、なんとDFの黒澤に続いて、MFの小泉までもがゴールを決めたぞ!!!』

 

 

 

曜「…………(動けなかった。私怖いのかな)」

 

 

千歌、梨子「曜ちゃん!!!」

 

 

曜「千歌ちゃん梨子ちゃん………」

 

 

 

絵里「………花陽がシュート技!?」

 

 

真姫「…………」

 

 

凛「………あんなかよちん、かよちんじゃなよ」

 

 

ことり「驚いたね。まさか花陽ちゃんがあんなシュート技を持ってるなんて………穂乃果ちゃん?」

 

 

穂乃果「…………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

善子「あんた、そんな技使えるんだね」

 

 

花陽「うん、頑張って練習しました」

 

 

善子「………やるわね、花陽」

 

 

ルビィ「………このままじゃ前と同じだよ?アドバンチュール」

 

 

 

ダイヤ「くっ………」

 

 

 

エメラ「海未は止められ、DF、GKも完全に上をいかれている。どうすれば」

 

 

 

海未「……………」

 

 

 

結城「…………(この試合、勝つためにはお前らの力がいる)」

 

 

 

エメラとダイヤを見る

 

 

 

結城「………頼んだぞ」

 

 

 

 








ラブライブジャパン

ドリブル技【アイスバラガン】使用者 黒澤エメラ

私が考えたオリジナル技となります。ボールを上にあげてそして氷を相手の頭上に落とすと言う技となります。相手の周りに落とし動けなくします、北海道に居た経験あってこその技となってます。


ブロック技「ウインドドロー」使用者 高海千歌

私が考えたオリジナルの技となってます。自身の風を纏って相手からボールを奪い取ると言う技です、疾風ダッシュのDFバージョンと思って貰えばいいと思います。







アドバンチュール



シュート技【ラストリゾートD】使用者 黒澤ルビィ

アニメではオリオンの刻印ではペトロニオ・パッティが使っていて小僧丸のラストリゾートを跳ね返すべく使った技です。いくら日本を研究したとは言えグリットオメガやラストリゾートを打てるのはチート過ぎませんかねww
2つの世界ではルビィちゃんが使います。
ルビィちゃんがラストリゾートDを使えるようになるためにどれだけの努力をしたのか、とにかく黒澤家全員の才能はとんでもないと言うことは分かりますよね。
そしてそれを教えた人物は誰なのか注目ですね




シュート技【流星群】使用者 小泉花陽

私が考えたオリジナル技です。この世界の花陽ちゃんはとにかく星座系の技を使います。そして花陽ちゃんじゃ考えられないような技を考えて使ってもらってます。その方が面白いと感じたからです。
内容としては隕石を呼び出してそれを宙から大量に降らせてボールにぶつけると言う技となってます。威力はラストリゾートには及ばないもののとんでもない威力なのは間違いないです。

今回は以上です。
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