二つの世界のサッカー   作:オト姫

49 / 99


こんばんは。よなかになってしまいました。



第48話 闇の力に堕ちたもの

 

 

 

 

グラウンド

 

 

 

海未「先に一点取った方の勝ちですいいですね?」

 

 

 

ミナ「5人いるなら勝てるぜ」

 

 

レナ「2人じゃ勝てないけどな」

 

 

「…………………」

 

 

 

紅狐「…………白蘭」

 

 

 

白蘭「?」

 

 

 

紅狐「1発ぶちかましてやれ」

 

 

 

白蘭「言わずもがな」

 

 

 

ミナ、レナ「イヒッヒ」

 

 

 

真姫「…………」

 

 

 

海未「始めます!!!」

 

 

 

ピーーーーー!!!

 

 

 

 

白蘭「………行くぞ!!!」

 

 

 

高速でゴールに向かう

 

 

 

紅狐「………早くなってんな」

 

 

 

海未「あの時とは間違えるほどですね白蘭」

 

 

 

 

怜奈「………たが、あいつら」

 

 

 

「「「「「…………………」」」」」

 

 

 

 

真姫「だれも動いてないわよ」

 

 

 

 

白蘭「…………どうやら舐められているようだな」

 

 

 

足からドラゴンを出して螺旋状にゴールに向かわせ、力を貯めるそして白蘭も飛び上がりシュートを放つ

 

 

 

白蘭「喰らえ!!!ドラゴンブラスターV3!!!」

 

 

 

右足でバネを放つ様にシュートを放つ!!

 

 

 

 

海未「いいシュートです」

 

 

 

「……………」

 

 

 

シヤッ!!!

 

 

 

白蘭「!?」

 

 

 

ミナ、レナ「「いいシュート持ってんな」」

 

 

ゴール前に戻った二人は足をクロスさせてボールを蹴る

 

 

 

ミナ、レナ「クロスブレイク!!!」

 

 

 

ドガン!!!!

 

 

 

白蘭「!?な、なんだと!?」

 

 

 

ミナ、レナ「……………」シュウウウウ

 

 

 

海未「あの白蘭のシュートを止めた!?」

 

 

 

ミナ「さぁ、反撃行くぜ」

 

 

 

レナ「ああ、お前ら!!!頼んだぞ」

 

 

「はっ!!!」

 

 

 

白蘭「行かせない、紅狐行く!?」

 

 

 

紅狐「………ちっ」

 

 

なんと紅狐にミナ、レナ以外の3人が紅狐を囲んでいた

 

 

 

海未「べ、紅狐さん封じですか!?」

 

 

 

怜奈「………面倒なことしやがる」

 

 

 

ミナ「流石の若も」

 

 

 

レナ「3人じゃ動けねーよな!!!」

 

 

 

そう言いながら白蘭を抜き去る

 

 

 

白蘭「くっ!?」

 

 

 

 

真姫「………!!!」

 

 

 

真姫はアインザッツで奪取を試みる………がしかし

 

 

 

ミナ、レナ「うらぁぁぁ!!!」

 

 

 

真姫「!!!」

 

 

 

吹き飛ばされてしまう

 

 

 

 

海未「真姫!!!」

 

 

 

真姫「見た目によらず荒いわね」

 

 

 

ルビィ「………くっ「撃たせろ!!!」!?怜奈さん!?」

 

 

 

怜奈「私に任せろ」

 

 

 

ミナ「怜奈!!!」

 

 

 

レナ「今日こそゴールわってるやるよ!!!」

 

 

 

レナは上に飛び上がり

 

 

 

ミナはそれを追いかけるようにボールを上に蹴る、そして二人共がそれに追いつきまるで墨絵の背景が出来上がる

 

 

 

ミナ、レナ「「天竜」」

 

 

 

怜奈「………へぇ」

 

 

 

怜奈は両手に力を込める

 

 

 

怜奈「フレイムブレイカー!!!」

 

 

 

ドガガガガガガ

 

 

 

怜奈「…………はぁぁぁぁ」

 

 

 

バシュウ

 

 

 

真姫「流石ね」

 

 

 

怜奈「…………甘えよ」

 

 

 

レナ、ミナ「…………」

 

 

 

紅狐「…………」

 

 

 

怜奈「!!(了解)」

 

 

 

怜奈は中央の上にボールを投げる

 

 

ミナ「!?!?」

 

 

 

レナ「キーパー!!!」

 

 

 

 

紅狐「………おせえよ!!!」

 

 

 

 

紅狐は3人の真上を飛び上がりトラップ

 

 

 

 

紅狐「…………喰らいやがれ」

 

 

 

足にとてつもない炎のエネルギーをため、ボールに放つ

 

 

 

 

紅狐「居合足刀 四ノ型 赤断」

 

 

 

地面を割るが如くシュートがゴールに向かう

 

 

 

「…………!!!!」

 

 

 

バシュウ!!!!

 

 

 

 

海未「ご、ゴール!!!この勝負私達の勝ちです!!!」

 

 

 

 

白蘭「………本当にすげえな紅狐」

 

 

 

 

紅狐「…………ミナ、レナ親玉のところに案内しろ」

 

 

 

ミナ「ま、負けちまったぜレナ」

 

 

 

レナ「こんなにあっさりとはやばいぜミナ」

 

 

 

紅狐「もう一度言う、親玉にあんない「教えるわけには行かないわよ」…………誰だ」

 

 

 

ミナとレナの周りに急に風が吹き荒れる

 

 

 

 

「……………堕天使参上♡」

 

 

 

 

真姫、海未、白蘭「!?!?!?」

 

 

 

 

ルビィ「よ、善子ちゃん!?」

 

 

 

背中には黒い羽根、そして禍々しいオーラを放っている善子が現れる

 

 

 

ヨシコ「…………遅いと思ってきてみたら成る程。ここにいたのねラブライブジャパン」

 

 

 

タッタッタッ

 

 

 

千歌「す、凄い音がしたけど何が」

 

 

 

花丸「あ、あれは善子ちゃん………」

 

 

 

千歌、曜「!?!?」

 

 

 

花陽「あ、あの時と同じだ」

 

 

 

凛「……………」

 

 

 

 

ヨシコ「やれやれ、人が集まってきたわね、ミナ、レナ一旦帰るわよ」

 

 

 

 

ミナ「………ちっ面白くなってきたところなのによ」

 

 

 

レナ「………仕方ねぇな」

 

 

 

紅狐「おい、逃げられるとでも思ってるのか?」

 

 

 

ヨシコ「………お前が鬼頭紅狐か凄まじいエネルギーだな」

 

 

 

紅狐「………居合足刀」

 

 

 

ミナ「ヨシコ早くしろ!!!あれはまずい」

 

 

 

レナ「いくら力貰っていてもまともに受けたらタダじゃ済まねえ!!!」

 

 

 

ヨシコ「………じゃあねみんな」

 

 

 

紅狐「火月!!!」

 

 

 

炎のU字の円を描きそこに刀を抜いた侍のように足で蹴りかかる

 

 

 

グオン!!!

 

 

 

紅狐「…………ちっ逃げ足がはええな」

 

 

 

海未「怜奈さん」

 

 

 

怜奈「ああ、大変なことになったな」

 

 

 

真姫「レナ、ミナとさらに………善子まで」

 

 

 

花丸「………よしこちゃん」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………………………………………………

 

 

 

 

 

 

 

 

???

 

 

 

 

シュン!!!

 

 

 

ヨシコ「…………全く、危なかったわね」

 

 

 

ミナ「まだまだ本気じゃねえよ」

 

 

 

レナ「それに全員いなかったじゃねえか、情報は確かなんだろうな?」

 

 

 

ヨシコ「…………堕天使ヨハネが言うから間違えじゃ無いわよ」

 

 

 

ミナ「…………ふーん」

 

 

 

レナ「それで、なんで帰ったんだ、別にお前の力も使えば若の攻撃は防げた筈だ」

 

 

 

ヨシコ「…………召集よ九堕天のね」

 

 

 

 

次回に続く






今回は以上です。
数日後続き出します
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。