お久しぶりです。冬眠してました。色々周年イベントが来てて動画投稿もしてる身なので中々にやる事が多くて、まぁ言い訳になりますね。
それでは本日2本、明日と連日投稿しますのでよろしくお願いします。
第51話 襲撃
真姫「ハァハァハァ」
プルプルプル
真姫『もしもし!!!」
怜奈『2人居たか?』
真姫『いえ、居ないわ。足取すらもないわね』
怜奈『………そうか』
あれから1週間経ち、私達は特訓とレナちゃん、ミナちゃん捜索を並行して行うことにした。近いうちにまた現れるのは確かだけど、
私達も二人の力になりたくてこの判断だ
怜奈『………本当に感謝しかない』
真姫『………こっちこそ鍛えてもらってるし、ほっとけるわけないでしょ?」
怜奈『…………今日はもう帰ってこい、飯にしよう」
真姫『………分かったわ』ピッ
……………………………………………………
ヨシコ「どう?これなら」
レナ「………気にくわねぇな、その方法」
ミナ「ああ、行くら勝つためとはいえそんな狡い真似はなぁ」
ヨシコ「…………はぁ、あんた達は本当なんなのよ、勝ちたいんじゃないの?」
レナ「勝ちてぇけどさ」
ミナ「ああ、卑怯がすぎるんじゃないか?」
ヨシコ「…………まぁ、いいわやばくなったら使いなさい。それまでは普通に行くわよ」
レナ ミナ「しゃーねぇな!」
ヨシコ「……………」
準備整いました、キャプテン
ヨシコ「………さぁ、行くわよ」
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浜松高
紅狐「…………」
怜奈「……………」
海未「紅狐さん」
怜奈「全く進捗がないな」
千歌「………はい、レナちゃん、ミナちゃんはそうですが。善子ちゃんも……………」
花丸「………善子ちゃん」
怜奈「……それにみんなも疲弊してきている、人探しと特訓の両方は流石に………」
紅狐「……………そうかもしれねぇな」
ドガン!!!!
怜奈、紅狐「!?」
海未「この爆発音は!?」
真姫「………来た、と考えてよさそうね」
紅狐「…………全員、上のグラウンドに移動だ」
浜松高
レナ「あははは!!!」
ミナ「出てこい紅狐、怜奈!!!」
ヨシコ「…………」
シヤッ!!
紅狐.怜奈「……………」
ヨシコ「現れたか」
紅狐「………あんまし調子に乗るなよ」
怜奈「返してもらおうか」
ヨシコ「返す?………はは。認識があめええんだよ」
レナ「そうだぜ、若私達は望んで力を得ている」
ミナ「そうそう、だから無駄だぜ」
紅狐「………たくよ、本当に爪が甘い野郎だな」
ヨシコ「?」
紅狐「まぁ、いいぶっ潰してやる」
タッタッタッ
怜奈「…………海未監督頼んだぞ」
海未「わかりました!!!」
怜奈「そして、曜今回はDF任せてもいいか?」
曜「任せてください!!!GKお願いします!」
怜奈「…………よし、行くぞ!!!」
クソほど短くなったので2話あります。
よろしくお願いします