二つの世界のサッカー   作:オト姫

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遅くなりましたが!投稿です!!
今回の話も楽しんでください!!
それではどうぞ


第5話 後半に託す覚悟

 

 

 

 

 

 

 

 

美奈「…………」

 

 

 

ツバサ「監督………後10分大丈夫なの?」

 

 

 

 

美奈「………みんなを信じるしかできないわ」

 

 

 

理亞「………みてるだけだなんて」

 

 

 

ルビィ「………強いね」

 

 

美奈「………頑張って穂乃果ちゃん、みんな」

 

 

 

 

 

海未「…………前半に私の全てをかけて。向こうの私を止めます」

 

 

 

英玲奈「!?後半どうするつもりだ?」

 

 

 

海未「私達のチームにはルビィ、理亞、ツバサ達がいます、それに今は」

 

 

 

ラブライブジャパンを見て

 

 

 

海未「前半10分何もさせないことが重要ですよ」

 

 

 

 

梨子「私も、海未さんと同じ意見です。守り切ることを優先して、このまま後半につなぐことだと思ってます」

 

 

 

英玲奈「………そうだな」

 

 

 

 

 

 

『さぁ、残り10分、ここから試合はどう動くのか!!!』

 

 

 

 

(オト)曜「真姫ちゃん!!!」

 

 

 

 

(オト)海未「さぁ!!!もう一点取りますよ!!!」

 

 

 

ラブライブジャパン「おう!!!」

 

 

 

海未「さぁ、10分間守り切りますよ!!!」

 

 

 

サニデイジャパン「うん!!!!」

 

 

 

 

(オト)海未「真姫!!!今です!!!」

 

 

 

(オト)真姫「………行くわよ」

 

 

 

ボールを左右から蹴りつけて。ボールに回転をかける

 

 

(オト)真姫「psychic Arts!!!」

 

 

回転したボールを上に打ち上げる

 

 

 

海未「来ると思ってましたよ!!!」

 

 

 

(オト)真姫、海未「!?!?」

 

 

 

 

海未「させませんよ!!スピニングフェンス」

 

 

 

海未は風を起こしてpsychic Artsをブロックする

 

 

 

海未「はぁぁぁぁぁぁぁぁあ!」

 

 

 

ザッ!!

 

 

 

海未「…………」

 

 

 

『と、止めたぁぁぁ、意表をついて、打ったシュートを園田がブロックだぁぁぁ!!!』

 

 

 

(オト)真姫「そんな…………抜かさせない!!!」

 

 

 

すぐさま切り替えて海未からボールを奪おうとする

 

 

 

海未「…………はぁぁぁ!!!」

 

 

 

高速移動で敵の周りをまるで舞を踊るかのように移動する

 

 

 

海未「風神の舞!!!」

 

 

 

(オト)真姫「!?!?」

 

 

 

真姫は、風に吹き飛ばされる

 

 

 

穂乃果「海未ちゃん!!!」

 

 

 

英玲奈「………流石、海未だな」

 

 

 

 

(オト)海未「……………」

 

 

 

すぐさま、海未の前に立ち塞がる

 

 

 

海未「……………来ましたね、私」

 

 

 

 

(オト)海未「………やりますね、ですが。ここまでです!!」

 

 

 

海未「私はあなたを超えてみせる!!!!」

 

 

 

海未は先ほどと同じく、高速移動で敵の周りをまるで舞を踊るかのように移動する。

だが、今度は…………

 

 

 

(オト)海未「…………」

 

 

 

静かに海未は手から無数の矢を作り出し相手に投げる

 

 

 

(オト)海未「アーツドロー!」

 

 

 

 

海未「風神の舞!!!」

 

 

 

技と技がぶつかり合う

 

 

 

(オト)海未「………やりますね。ここまで強い選手だと思ってませんでしたよ」

 

 

 

海未「………私に言われるなんて光栄です」

 

 

 

(オト)海未「……………」

 

 

 

海未「はぁぁぁぁ私は負けない!!!!」

 

 

 

 

(オト)海未「!!!」

 

 

 

海未の起こした舞がさらに激しさを増す

 

 

 

 

(オト)海未「………やりますね」

 

 

 

(オト)海未は押し負ける事を感じ取り、技を止め技を交わす

 

 

 

『こ、これは!?サニデイジャパンの園田が押しかった!!!!』

 

 

 

 

海未「はぁはぁはぁ」

 

 

 

 

穂乃果、ことり「海未ちゃん!!!」

 

 

 

 

海未「一点行きますよ!!!」

 

 

 

 

にこ「任せなさい!!!」

 

 

 

ニコにボールが渡る

 

 

 

 

 

(オト)海未「まさかあれほどまでに強いとは………………!!!」

 

 

 

倒れている真姫に目を向ける

 

 

 

(オト)真姫「」

 

 

 

 

(オト)海未「真姫!?」

 

 

 

真姫はうつ伏せで倒れている

 

 

 

 

『サニデイジャパンが抜け出したぞ!!!!』

 

 

にこ「………英玲奈!!」

 

 

 

英玲奈にパスをする

 

 

 

英玲奈「(どうする、DFは全員いる。しかもそれを突破してもキーパーに向こうの渡辺が居る)」

 

 

 

(オト)花丸「隙ありズラ!!!」

 

 

 

英玲奈「!!梨子」

 

 

 

スライディングでカットされそうになるがギリギリでパスをする

 

 

 

(オト)花丸「!!」

 

 

 

梨子「ナイスパスです!英玲奈さん」

 

 

 

あんじゅ「行かせないわよ〜」

 

 

 

梨子「(どうするの、ここで同点にしてルビィちゃんと理亞ちゃんに繋げないといけないのに)」

 

 

 

海未「梨子!!」

 

 

 

 

梨子「う、海未さん!!!」

 

 

 

『ここで!!園田が上がってきたぁぁぁ』

 

 

 

真恋「無茶よ、海未ちゃん!!!さっきもあれだけ技を連発して!!!」

 

 

 

美奈「………………」

 

 

 

 

海未「ハァハァハァハァ……………ダイヤ、ひとつだけ、あの壁を破る方法見つけたかも知れません」

 

 

 

ダイヤ「!!!本当ですか!?」

 

 

 

 

海未「はい………………」

 

 

 

 

ダイヤ「!!!」

 

 

 

作戦を伝える

 

 

 

海未「…………」

 

 

 

ダイヤ「確かに、その話の通りなら、点は取れるかもしれませんね」

 

 

 

海未「…………では作戦通りに行きますよ!!!」

 

 

 

ダイヤ「わかりましたわ!」

 

 

 

 

(オト)曜「止めるよ!!!」

 

 

 

 

海未「さぁ、これを止めることができますか?」

 

 

 

 

手を上に掲げ雷雲を発生させて海未はその中に回転しながら入っていく

そして雷雲の力のボールを蹴る

 

 

 

海未「天地雷鳴!!」

 

 

 

 

(オト)曜「す、凄い力だね。でも無駄だよ!」

 

 

ステップを踏み、下から激流を呼び起こす

 

 

 

 

(オト)曜「AQUARIUM!!」

 

 

 

 

水の壁を出現させる

 

 

 

 

(オト)曜「水で飲み込むからね!!」

 

 

 

結城「…………!?これはまずいな」

 

 

 

(オト)穂乃果「!!!曜ちゃん!!」

 

 

 

だか、シュートはゴールに向かっていなかった

 

 

 

 

(オト)曜「!?え、こっちに来ない!?」

 

 

 

海未の放った、天地雷鳴はゴールではなく、走り出していた、ダイヤの方に向かっていた

 

 

 

 

(オト)曜「!!…………AQUARIUM!!!」

 

 

 

水の壁をさらに強くする

 

 

 

海未「AQUARIUMは強力な水の壁でどんなシュートも飲み込んでしまう………ですが少し経てば水の勢いは弱くなる。だからあえてAQUARIUMを使わせることによって隙を作る!」

 

 

 

ダイヤ「行きますわよ!」

 

 

 

ダイヤはラ・フラムの炎を左足に込める

 

 

 

(オト)曜「!?まさか、こんな破り方が」

 

 

 

誰の目からも分かるほどに水の威力が低下していた

 

 

 

 

 

 

ダイヤ「マキシマムファイア!!!」

 

 

 

 

天地雷鳴とマキシマムファイアの二つの力を得たボールがゴールに向かう

 

 

 

海未、ダイヤ「これで同点(ですわ)!!!」

 

 

 

 

 

 

キュン!!ピューーーーン!!!!!

 

 

 

 

「!?!?!?!?」

 

 

 

 

コートの真ん中から轟く様な音が聞こえる

 

 

 

 

『こ、これは何が起きてるんだぁ!?』

 

 

 

 

 

海未「………なにが起きているかは分かりませんが!!!同点いただきます」

 

 

 

 

無情にもシュートはゴールに向かう……………だが

 

 

 

 

 

 

バシュン………………

 

 

 

 

 

海未「…………え?」

 

 

 

 

ダイヤ「………な、何が起こったんですか?」

 

 

 

 

結城「!!!」

 

 

 

ガタッ!

 

 

 

(オト)希「結城さん?」

 

 

 

 

結城「な、何が起こってるんだ」

 

 

 

 

 

 

ゴールの前センターラインあたりでボールが止まっており、その周りは光の柱に包まれている

 

 

 

 

真恋「こ、これは一体!?」

 

 

 

美奈「……………誰かが覚醒したとしか言えないわねこれは」

 

 

 

 

 

少しずつ、光の柱が消えて、姿が露わになっていく

 

 

 

 

 

(オト)真姫「…………………………」

 

 

 

 

ラブライブジャパン「!?!?」

 

 

 

 

サニデイジャパン「!?!?」

 

 

 

 

『な、なんとぉ!?光の先から出てきたのは?西木野だぁぁぁぁ、天地雷鳴とマキシマムファイアのチェイン技を止めたぁぁぁぁぁ』

 

 

 

 

(オト)海未「………真姫あなたは一体」

 

 

 

 

(オト)真姫「………………」

 

 

 

 

真姫のその目は銀色に輝いていた

 

 

 

 

 

次回、前半終了





今回は短めです。必殺技紹介します




サニデイジャパン


「『スピニングフェンス』」

イナズマイレブンでは風丸君が使うDF技です。

そして輝こうサッカーでは海未ちゃんの必殺技です。海未ちゃんの必殺技はどれもカッコいいです!!そして3つ同時に編み出した技の一つでもあります



「『天地雷鳴』」

イナズマイレブンでは太陽くんが孔明とミキシマックスしたときの技となってます。名前がとってもかっこいい!!

そして輝こうサッカーでは海未ちゃんの技となっています。そして3つ同時に編み出した技一つでもあります。
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