第63話 ダークフェザー
浜松高校 正グラウンド
紅狐「………久しぶりだな、怜奈」
怜奈「そうだな、紅。」
紅狐「あの日は悪かった。でももう大丈夫だ」
怜奈「………よかった。安心したよ」
白蘭「…………」
海未「よかったですね」
怜奈「海未も出るんだな?」
海未「はい!任せてください」
花陽「ウミチンダイジョウナノ!?」
海未「ええ、大丈夫ですよ花陽」
真姫「流石ね海未」
海未「真姫…………」
この少しの時間でパワーアップしていると感じた。
千歌「みんな凄いね!」
曜「………頑張ろうね千歌ちゃん、梨子ちゃん」
梨子「ええ!!!」
花丸、ルビィ「…………」
凛「花丸ちゃん、ルビィちゃんそんなに気を張らずにリラックスリラックス♪」
花丸「凛ちゃん………」
凛「大丈夫だよ、私達なら勝てる」
ルビィ「………うん、そうだね」
紅狐「…………どうやら、そろそろ現れそうだな」
怜奈「ああ」
2人は宙を眺める
ギュン!!!
ドゴン!!!!
黒き仮面「………………」
紅狐「現れたなクソ野郎」
黒き仮面「………前はすまなかったな。上からの命令だった故」
怜奈「………気にするな、その上からの命令も今日で終わりだ」
黒き仮面「だといいな」
煙が晴れ、選手たちが揃う
ヨシコ、ミナ、レナ「……………」
紅狐「成る程、鎮められたか」
白蘭「………そうだな、以前のあいつらの感じを全くもって感じ取れない」
黒き仮面「………さぁ、開戦だ!!!!!!!!!ラブライブイレブンVSダークフェザー!!!」
そういう時といつもの実況が現れる
「ま、また!?サッカーコートにマイク?」
黒き仮面「…………」
「…………さぁ!!!ラブライブイレブンVSアクマーズ改めてダークフェザー!!!」
紅狐、怜奈「……………」
「前回は大差でラブライブイレブンがリードしていたが決着はつかず!!!今宵は決着をつけることはできるのでしょうか!?」
黒き仮面「……………」
ラブライブイレブン
FW……鬼頭紅狐◯……園田海未……星空凛
MF……………西木野真姫…………桜内梨子
MF……………天命白蘭…………高海千歌
DF……小泉花陽……国木田花丸……黒澤ルビー
GK……………………渡辺曜
アクマーズ
FW…………レナ………………ミナ
MF…………ヨシコ◯…………ミルト
MF……メルト……カイナ……ティナ
DF……マナ ……アルセイ……ネオ……ヤクモ
GK……………………マサムネ
黒き仮面「出てくるのか、海未ちゃん」
海未「さぁ、行きましょうか、紅狐さん、凛」グッグッ 体を伸ばす
凛「気合いはバッチリにゃ!」
紅狐「………祭りだ!!!」
浜松高校での最後の戦いが始まる
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