連続投稿です。
『さぁ、ラブライブイレブン対ダークフェザー!!! ダークフェザーはアクマーズの時の借りを返すことができるのか!!! それともラブライブイレブンが返り討ちにするのか!!!』
黒き仮面「………現状は五分五分と言ったところかな」
ベンチから静観する
怜奈「………(五分五分だと)」
レナ「…………ミナ」
ミナ「わかった」
紅狐「今回は前回ほど楽じゃなさそうだな」
海未「………その様ですね」
凛「……………」
『さぁ!!!キックオフです!!!』ピーーー!!』
ミナ「………」
レナ「行く!!!」
ギュン!!!
海未、凛「!?!?」
白蘭「何!?」
真姫「ちょっと早すぎでしょ!」
紅狐「成る程な」
紅狐が2人の前に出る
ミナ、レナ「……………」ザッザッザッ
紅狐「私に勝とうなんざ」
ミナ、レナ「……」
紅狐「100年はええよ」
紅狐がボールを奪取
『鬼頭が止めたぁぁぁ!!!』
海未「流石です!!!」
凛「!!!」
紅狐「…………喰らえ」
ボールに炎のU字の円を描きそこに刀を抜いた侍のように足で蹴りかかる
紅狐「居合足刀 壱の型 火月」グォン!!!
『中央辺りからシュートだ!!!』
あっという間にゴール前に
マサムネ「………」
手から紅き剣を取り出しボールに向かって斬撃を放つ
マサムネ「裏神刀赤閃」
紅狐「どうやら、あん時から全くの別人らしいなが、まだ止められねぇよ」
マサムネ「!!!」
バシュン!!!!!
『き、決まった!!!またしても鬼頭がシュートをねじ込んだ!!!』
海未「ナイスシュートです!!!」
紅狐「………これは開戦の合図に過ぎない」
海未「ええ、そうみたいですね」
白蘭「明らかに目つきが変わった。これは来るぞ」
真姫「…………やってやるわよ」
ミナ、レナ「堕天解放」ズン!!!
「!?!?!?!?」
黒き仮面「早いな………だが、ここまでの相手だからな」
ミナ、レナ「超絶走破」ギュンギュン
凛「さ、さっきの倍以上早いにゃ!!!」
海未「………参ります」
海未は手から無数の矢を作り出し相手に投げる
(オト)海未「アーツドロー!」
矢で相手の動きを止める、その隙に海未はボールを奪い取る技なのだが
ミナ、レナ「おっそ!」ギュン!!!
2人はもろともせず躱わす
海未「………やりますね」
白蘭「はぁっ!」疾風迅雷の構えをする
ミルト、ティナ「!!!」
白蘭「!?何っ」
2人のマークにより動けなくなる
白蘭「………クソッタレが」
ミナ、レナ「!!!」
後ろにパス、そして
ヨシコ「喰らえ」
ヨシコは飛び上がり闇の力を込めて打つ
ヨシコ「裏ディザスターブレイク」
そしてボールは地面を這いずってゴールに向かう
花丸「任せて!!!」
曜「花丸ちゃん!!!」
花丸「!?よ、曜ちゃん」
曜「大丈夫任せて!!」
ヨシコ「1人で止める気か?」
曜「………この程度なら3連でいいかな」
ヨシコ「は?」ピキ
曜「はぁぁぁぁぁ!!!」
曜はステップを踏み激流を生み出した、その中に入って激流の力を両手に込める
曜「水の波動!!!」
すると激流の力を3つに増やす
ヨシコ「!?!?」
怜奈「………教えた2つの古武術をマスターしてやがるすげえな曜」
曜「水の波動!!!3連!!!」
ヨシコのシュートに1回、2回、3回!!!
ドゴン!!!
曜「止めたよっ!」
『な、なんと!?ヨシコのシュートを渡辺の水の波動を進化させた水の波動3連で見事に防いだ!!!』
曜「こんなもんじゃないでしょ善子ちゃん」
ヨシコ「………我はヨシコだ」
ルビィ「曜ちゃん!!」
曜「任せたよっ!」
ルビィ「真姫ちゃん!!!」
真姫「………はぁぁぁ」
ボールに左右から蹴り付けて回転をかけて上に打ち上げる
真姫「究極psychic Arts!!!」
「!?!?!?」
海未「究極!?もうそんな次元にまで」
紅狐「………やるじゃねぇか真姫」
海未と紅狐はパスの終着地点に走る
ヨシコ「………ミナ、レナ」
ミナ、レナ「おら!!!」
海未、紅狐「!!!」
なんと中継地点で奪い取る
真姫「!?しまった」
ミナ、レナ「………さぁ、始めようぜ」先ほど堕天使の力を解放した時よりさらに重みが増す
凛「こ、これが!?堕天使の力!?」
海未「………止めます!!!」
紅狐「…………」
海未は先ほどと同じくアーツドローの姿勢を取る
紅狐「!!!海未危ねぇ!」
海未「!?!? 」
すると目の前までボールが迫っていた。だがそれをバク転で回避
紅狐「………なんて事だ」
海未「ま、まさかそんなことをして来るのは夢にも思いませんでしたよ」
ミナ、レナ「勝てることが全てだ!!!負けたら終わりだ意味がない!!!」
紅狐「…………」ピキッ
海未「………悪魔」
紅狐「居合」
ミナ、レナ「あのタクティクスを使うしかねぇなっ!」
紅狐「……足刀 参ノ型 曙」
紅狐はボールに向かって炎を纏った蹴りを放つ
ミナ、レナ「………はぁぁぁぁぁあ!!!」
2人の気合いでかき消す
紅狐「………!?」
ミナ、レナ「あんたの技は分かってるから」
紅狐「………成る程な」
ヨシコ「………行く」
ミナ、レナ「いくぜ!!!必殺タクティクス!!!」
海未「!?なっ、何を!?」
真姫「………これは、梨子」
梨子「明らかに罠ね」
ヨシコ、レナ、ミナは自陣の方にドリブルし戻っていく
海未「………これは」
紅狐「明らかに罠だが」相手の陣地に踏み込む
海未「!?紅狐さん」
紅狐「……(あの3人に時間を与えるわけにはいかない!!!)
レナ、ミナ「………ちっ、やっぱり来るよね」
ヨシコ「………紅狐は私が相手するから、2人は権能使うのよね?」
レナ「バレてたか?」
ミナ「………頼むぞヨシコ」
ヨシコ「………使ったなら勝ちなさいよっ!」
紅狐「…………ほぅ」
ヨシコ「………悪いけど取り込み中でね。このヨシコがお相手するわ」
紅狐「………悪いけど忙しいんだ」
海未「……これは、実質紅狐さん封じ!?」
白蘭「なら俺もいく!!!」
海未「!?は、白蘭不用意に近づいたら」
白蘭「疾風じん!?!?!?」
ガツガツガツガツガツガツガツ
海未「!?」
凛「し、視界から白蘭先輩が消えた!?」
怜奈「………な、何が起こってる」
白蘭「一体何が!?」白蘭は吹き飛ばされる
真姫、海未「白蘭っ!」
ヨシコ「………ふふふ、これが必殺タクティクス「「啄木鳥の槍」」」
紅狐「………私相手にベラベラ話してる暇ある?」
ヨシコ「ただの、時間稼ぎだよっ!」
紅狐「…………」
ミルト「行くぞ!!!」
海未「これは!?」
怜奈「何だと!?」
なんとダークフェザーはヨシコ、レナ、ミナを除き全ての選手が攻撃に参加
真姫「5.6.8!?き、キーパーも!?」
凛「こ、これは」
ミルト「!!!」
カイナ「!!!」
マナ「!!!」
マサムネ「おらぁ!!!」
黒き仮面「ふふふ、さぁ、どうする?」
ありがとうございます。