二つの世界のサッカー   作:オト姫

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土日もしっかり更新予定です


第65話 ダークフェザー戦「堕天使の権能」

 

 

 

 

 

 

 

怜奈「守り固めろ!!!」

 

 

ルビィ「………花丸ちゃんあれを!!」

 

 

 

花丸「ルビィちゃん!!!」

 

 

 

花丸はもちもちきなこ餅を細かくし辺りに散りばめる

 

 

 

 

ルビィ「………はぁ!!!!」

 

 

 

そしてルビィはそのきなこ餅にファイアーカットを当てる

 

 

 

花丸、ルビィ「火炎きなこ流星群!!!」

 

 

 

「!?!?!?」

 

 

 

海未「ナイスですよっ!!!」

 

 

 

海未はボールを奪い取る

 

 

 

ヨシコ「デスサイスデビル」

 

 

 

海未「!?!?」

 

 

海未はヨシコのデスサイスデビルを華麗に交わすが

 

 

ヨシコ「………」

 

 

 

海未「!?くっ。持ってかれましたか」

 

 

 

 

真姫「そんなことより紅狐は!?」

 

 

 

ヨシコ「紅狐は来ないわよ」

 

 

 

真姫「よしこ!!!!!!!」

 

 

ヨシコ「おっそ!!!」

 

 

真姫「!?!?」

 

 

 

『な、なんと!?一気にツシマがゴール前まで上がる』

 

 

 

 

曜「………絶対に止める!!!」

 

 

 

 

ヨシコ「私の新たなる技見せてあげる」

 

 

 

曜「……空気が変わった」

 

 

 

ヨシコ「喰らえ」

 

 

 

そう言うとボールを横に回転させボールにエネルギーを集中させる

 

 

 

真姫「!?!?」

 

 

 

海未「なんてエネルギーですか!?」

 

 

 

ヨシコ「アストロブレイク!!!」ゴゴゴ

 

 

 

曜「す、すごいエネルギーだ………」

 

 

 

怜奈「曜っ!」

 

 

 

曜「………超えるしかないよね限界を!!!」

 

 

 

曜はステップを踏み激流を生み出した、その中に入って激流の力を両手に込める

 

 

 

曜「ああああああ水の波動!!!」

 

 

 

すると激流の力を5つに増やす

 

 

 

 

曜「まだ足りないっ!」

 

 

 

さらに激流の力を2つ増やし、7個に

 

 

 

ヨシコ「!?!?」

 

 

 

曜「水の波動!!!7連!!!」

 

 

 

1.2.3.4.5.6.7回シュートに当てる

 

 

 

曜「おらぁぁぁぁ!!!」

 

 

 

ヨシコ「………まさか、止めるか!?今の」

 

 

 

バシュウ

 

 

 

曜「ハァハァハァ」

 

 

 

『と、止めたぁぁぁぁぁ、渡辺が水の波動を7連まで進化させて止めた』

 

 

 

曜「………くっ」ビリビリ

 

 

 

怜奈「………曜」

 

 

 

ヨシコ「…………次は仕留める」

 

 

 

梨子、千歌「曜ちゃん!!!」

 

 

 

曜「ちょ、ちょっと無茶しちゃったかな」

 

 

 

梨子「………私達もしっかりしないとね千歌ちゃん」

 

 

 

千歌「そうだね」

 

 

 

怜奈「………このままでは先にこっちが倒れてしまうな、それに紅狐がこっちまで帰ってこない、向こうでは何が起こってる!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

紅狐「…………お前ら」

 

 

 

レナ、ミナ「…………」

 

 

 

紅狐「それでサッカー楽しいか?」

 

 

 

 

レナ「楽しいとかじゃねえよ、若」

 

 

 

ミナ「ああ、私たちは勝つ!!!若に勝つ!!!そのためならなんだってする」

 

 

紅狐「ちっ」

 

 

 

 

この紅狐封じ。紅狐にはかなり効いていた。もう二度と傷つけさせないと決めたレナ、ミナを紅狐は攻撃できないそして

 

 

 

レナ「………!!!」

 

 

 

ミナ「来たよ!!!」

 

 

 

 

紅狐「………」

 

 

 

レナ、ミナ「はぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

 

 

 

紅狐「!?」

 

 

 

紅狐は瞬時に後ずさる

 

 

 

怜奈「紅狐!!!」

 

 

 

海未「紅狐さん………!?こ、このオーラは」

 

 

 

白蘭「………紅狐がもう2人?」

 

 

 

煙が晴れていく

 

 

 

ヨシコ「………成功したようね」

 

 

 

曜「成功?」

 

 

 

ヨシコ「思い知るがいいわ、これが1つ目の私達の切り札よ」

 

 

 

レナ「………うわ!?なんだこれ」

 

 

 

ミナ「大人になってんじゃん」

 

 

 

怜奈「な、何が起こってる!?」

 

 

 

紅狐「………レナ、ミナ」

 

 

 

黒き仮面「………これが権能の力か」

 

 

 

レナ、ミナ「これなら若と闘えそうだな」コゴゴ

 

 

 

ヨシコ「…………」

 

 

 

梨子「よっちゃん!!!これは!!!」

 

 

 

ヨシコ「権能の力、堕天使ヨハネ様が私たちに与えてくれた力よ」

 

 

 

千歌「権能?」

 

 

 

ヨシコ「ええ、九堕天は1人一つ能力の使用を叶えられる。今回の場合は()()

 

 

 

曜、千歌、梨子「借頸?」

 

 

 

ヨシコ「言わば、紅狐の模倣よ」

 

 

 

曜、千歌、梨子「!?!?」

 

 

 

怜奈「(あの2人から紅狐と似た力を感じる!?)紅狐気をつけろよ!!!」

 

 

 

紅狐「………」

 

 

 

レナ、ミナ「………」

 

 

 

紅狐「曜!!!」

 

 

 

曜「!?紅狐さん!!!」

 

 

 

紅狐にボールが渡る

 

 

 

紅狐「……2人如きで私に勝てると思ってんのか?」

 

 

 

レナ「………2人かもしんねぇが」

 

 

 

ミナ「紅狐が2人だぞ?」

 

 

 

紅狐「………」居合足刀の構えをする

 

 

 

 

レナ、ミナ「はぁぁぁあ!!!」

 

 

 

紅狐「ちっ」

 

 

 

居合足刀 弐の型 月下

 

 

レナ、ミナ「その技ならこうだ!!!!!!!!!」

 

 

居合足刀 伍の型 仄日!!!

 

 

 

紅狐「!?!?」

 

 

 

バァン!!!

 

 

 

紅狐「………」

 

 

 

レナ、ミナ「へへ」

 

 

 

怜奈「!?!?あいつら紅狐の居合足刀を打ち消しやがった」

 

 

 

海未「な、なんて力ですか」

 

 

 

白蘭「………海未それだけじゃない。あの2人は居合足刀を使っている」

 

 

 

海未「!?」

 

 

白蘭「お前が居合足刀をやろうとしても出来なかった技だぞ?………やばいなんてもんじゃないぞこれ。特に紅狐からしても全く同じ技を使われたんだ、面は喰らう」

 

 

 

海未「………紅狐さん」

 

 

 

ヨシコ「ふふふ、すごい力ねあれ。面白いものが見れていいわね」

 

 

 

千歌、梨子「…………」

 

 

 

紅狐「…………お前ら使えんのかそれ」

 

 

 

レナ「ああ、ずっと使いたかったしな」

 

 

ミナ「それに悪いが今はあんたの模倣だ、普通にやっても追いつけねぇなら」

 

 

 

レナ、ミナ「どうやってでも追いついてやるよ!!!」

 

 

 

 

居合足刀を構える

 

 

 

紅狐「!?!?」

 

 

 

 

レナ、ミナ「居合足刀 八の型 釘キック!!!」

 

 

 

ドガがんんん

 

 

 

紅狐「これも出来んのかよ………」

 

 

 

レナ、ミナ「行くぜぇ!!!」

 

 

『な、なんと!?鬼頭からレナ、ミナがボールを奪取だぁ!?!?』

 

 

 

 

怜奈「守り固めろ!!!」

 

 

 

レナ「無駄だ!!!」

 

 

 

ミナ「レナとミナからボールを取ろうなんざ今じゃ紅狐しか無理だよっ!」

 

 

 

レナとミナが上がっていく

 

 

 

海未、白蘭「!!!」

 

 

 

真姫「!!!海未と白蘭の2人なら!!!」

 

 

 

凛「………」

 

 

 

海未「スプリント!!!」

 

 

白蘭「疾風!!!」

 

 

 

海未、白蘭「ワープ!!!迅雷!!!」

 

 

 

『超高速で2人に近づく!!!』

 

 

 

紅狐「……………」

 

 

 

レナ、ミナ「………やるじゃねぇかだがな!!!」

 

 

レナとミナの体が火を纏っているかの様に熱くなる

 

 

 

白蘭「あつ!?」

 

 

 

海未「凄まじい熱気です」

 

 

 

レナ、ミナ「纏」

 

 

 

真姫「!?!?な、なんて熱量」

 

 

 

凛「お、押されそうにゃ!!」

 

 

 

黒き仮面「………凄いこれが紅狐の力。予想以上だよ」

 

 

 

白蘭「!!!」

 

 

 

白蘭は果敢にも2人に挑む

 

 

 

レナ、ミナ「」

 

 

 

白蘭「!?!?」

 

 

近づけない、白蘭は2人のボール保持スペースまで進むつもりが進めなかった。

 

 

 

海未「…………本当に紅狐さんと遜色のない力ですね。」

 

 

 

白蘭「海未!!!2人でいく「それではダメです!!!」「何!?」

 

 

 

海未「………………」

 

 

 

 

白蘭「………お前それは!?」

 

 

 

海未「大丈夫です」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『!?!?ああっと』

 

 

 

怜奈「………1人で止めるのか!?」

 

 

 

レナ「あ?」

 

 

 

ミナ「舐めてんのか?」

 

 

 

海未「……………」

 

 

 

 

最凶の2人に海未が挑む






軽く権能についての説明です。
権能は九堕天が一度使うことができます。
今回のミナ、レナは「紅狐に近づきた」「紅狐を超えたい」と言ったら考え、思いが急激なパワーアップとなっております。
なので早い話紅狐に近い化け物が2人増えたと言うことになります。
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