二つの世界のサッカー   作:オト姫

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いよいよ黒き仮面の戦士が動き出します!!!


第68話 ダークフェザー戦「黒き仮面」

 

 

 

 

 

第68話 ダークフェザー戦 「黒き仮面」

 

 

 

 

黒き仮面「………さぁ、行こうか」

 

 

 

ヨシコ「…………」

 

 

 

『さぁ、両チーム異例の10人になってしまいましたが両チームの合意が取れたという事で再開します!!!』

 

 

 

怜奈「………ここからだぞ、みんな」

 

 

 

 

ヨシコ「!!!」

 

 

 

黒き仮面「さぁ!!!」

 

 

 

海未「!!!」

 

 

白蘭「!!!」

 

 

 

真姫「あの2人なら!!!」

 

 

 

黒き仮面「力入りすぎ」

 

 

 

空に飛び上がり、2人を躱す

 

 

 

曜、千歌「!?!?」

 

 

 

黒き仮面「スカイウォーク」

 

 

 

『おおっと!?園田、天命の2人を最も容易く躱した!?!?』

 

 

 

梨子「……い、今の技って」

 

 

 

千歌「私はその技が使える人を2人しか知らない1人は果南ちゃん……そして」

 

 

 

曜「………違うよね?」

 

 

 

ヨシコ「………チカとリコの目変わったわよ」

 

 

 

黒き仮面「………」ヨシコにパスをする

 

 

 

ヨシコ「ミルト!!!」

 

 

 

ミルト「!!!監督!!!」

 

 

 

 

 

 

華麗なパスワークで一気に中盤を突破

 

 

 

黒き仮面「そんなもの!?」

 

 

 

千歌「させないっ!」

 

 

 

 

自身に風を纏う

 

 

 

千歌「はぁ!!!ウインドドロー!!」

 

 

風になり相手からボールを奪う………が

 

 

 

 

黒き仮面「………少々驚いたけれど」

 

 

 

 

千歌「!?!?」

 

 

 

 

黒き仮面「僕には通用しないよ」

 

 

 

 

千歌「!?!?!?」

 

 

 

『おおっと!?高海のDF技を諸共せず突破!?』

 

 

 

黒き仮面「………さぁ勝負だよ曜ちゃん

 

 

曜「…………」

 

 

 

黒き仮面「!!!」

 

 

 

ボールをキープしながら空を飛び上がりそして最後にかかと落とし

 

 

 

黒き仮面「パルクールアタック!!!」

 

 

 

 

千歌、梨子、曜「!?!?!?!?!?」

 

 

 

 

海未「………まさか。貴方は」

 

 

 

曜「…………」

 

 

 

怜奈「曜!!!」

 

 

 

曜「止める!!!」

 

 

 

 

曜はステップを踏み激流を生み出した、その中に入って激流の力を両手に込める

 

 

 

曜「水の波動!!!」

 

 

 

7個分作る

 

 

ドガンンンンン!!!

 

 

 

 

曜「ふぅ」

 

 

 

『と、止めたぁぁぁあ!!!渡辺が黒き仮面のシュートをキャッチだ!!!』

 

 

 

 

曜「………」

 

 

 

 

梨子「千歌ちゃん。今の技は」

 

 

 

千歌「うん。パルクールアタック、曜ちゃんの体操からヒント得たと言っていたあの人しかいない」

 

 

 

曜「なんで!!!月ちゃん」

 

 

 

ルビィ、花丸、花陽、真姫、白蘭、凛「!?!?!?」

 

 

 

黒き仮面「……………」

 

 

 

無言で立ち去る

 

 

 

怜奈「……まさかまた身内なのか!?」

 

 

 

梨子「待って!!!」

 

 

 

黒き仮面「…………」

 

 

 

千歌「貴方月ちゃんだよね?」

 

 

 

 

黒き仮面「月?僕は知らないね」

 

 

 

梨子、千歌「!?!?!?!?」

 

 

 

 

曜「千歌ちゃん、梨子ちゃん!!!月ちゃんは操られてるんだ!!!」

 

 

 

梨子「そ、そうね!!!取り戻しましょう」

 

 

 

 

黒き仮面「………僕は操られてないんかないよ」

 

 

 

千歌「え?」

 

 

 

黒き仮面「今は自分の意思でヨハネ様のところにいる」ザッザッザッ

 

 

 

ヨシコ「…………見上げた忠誠心ね」

 

 

 

黒き仮面「意外とそーでもないよ」

 

 

 

ヨシコ「あっそ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこから残り15分までお互いに攻防が続くがお互い一歩が足らずゴールには至らない。

 

 

 

 

 

黒き仮面「………」

 

 

 

ヨシコ「…しぶといわね」

 

 

 

 

海未「……なかなか決めきれませんね」

 

 

 

凛「海未ちゃん大丈夫にゃ!?」

 

 

 

海未は怪我明けだった事もありいつもより汗も多く。疲れも当然倍以上………

 

 

 

海未「ハァハァハァ」

 

 

 

白蘭「……まずいな。いくら2点差があるとはいえ本気じゃない奴もいるからな。」

 

 

 

 

黒き仮面 ヨシコ「…………」

 

 

 

 

白蘭「海未。あれは打てるのか?」

 

 

 

 

海未「……………打てると言いたいところですがおそらく不可能でしょう。おそらく足が持ちません」

 

 

 

白蘭「そうか。尚更厳しいな」

 

 

 

凛「……り、りんが一点取る!!!」

 

 

 

海未「………任せました凛」

 

 

 

白蘭「!?!?」

 

 

 

真姫「海未。貴方は下がってDFに専念して!!!私も前に出るわ」

 

 

 

海未「真姫…………」ニヤッとする

 

 

 

白蘭「……さぁ、凛、真姫行くぞ」

 

 

 

凛「うん!!!」

 

 

 

真姫「ええ!!!」

 

 

 

黒き仮面「………真姫ちゃんが出てきた!?」

 

 

 

ヨシコ「海未が下がっていったわね」

 

 

 

黒き仮面「そろそろ本番だね。こっから3点」

 

 

 

ヨシコ「…………」

 

 

 

凛「!!!」

 

 

 

凛は前線に弾丸パスを放つ

 

 

 

白蘭「スプリントワープ!!!」

 

 

 

 

『おおっと!?天命が一気にゴール前まで近いたぞ!!!』

 

 

 

黒き仮面「やるね。」

 

 

 

白蘭「落ち着く隙は与えんぞ」

 

 

 

 

そういうと白蘭はホワイトハリケーンの構えをする

 

 

 

 白蘭の上には台風、天候が変わるほどの力を込める

 

 

 

白蘭「天候の力そして、龍の力を混ぜる」

 

 

 

白蘭はそのエネルギーを上のボールに集中させるさらに足からドラゴンを出して螺旋状にゴールに向かわせ、力を貯める

 

 

 

白蘭「ホワイトドラゴンハリケーン!!!」

 

 

 

黒き仮面「!?あの時の」

 

 

 

マサムネ「………」ゴクッ

 

 

 

ヨシコ「………」

 

 

 

『天命の強力なシュートだ!!!………!?おおっと」

 

 

 

黒き仮面、ヨシコ「!?!?」

 

 

 

真姫「まだ終わらないわよ!!!」

 

 

 

『な、な、ななんと!?西木野天命のシュートに追いついた!?』

 

 

 

海未「あ、あの速さはまさか迅速!?」

 

 

 

千歌、梨子「!?」

 

 

 

白蘭「まさか、無考にならなくても使えるようになっていたとは」

 

 

 

 

真姫「………(いや、今回はたまたまできただけよっ!)」真姫はフォルテシモの構えをする

 

 

 

真姫「!!!」音の旋律でボールを上に蹴り上げる

 

 

 

 

真姫「喰らいなさい!!!」そしてそのボールに追いつき下に叩きつけ、さらに

 

 

 

 

真姫「フォルテフォルテシモ」下に蹴り付けたボールを地面スレスレでゴールに向かって放つ

 

 

 

ギュン!!!!!!!!

 

 

 

『シュートチェインだ!!!』

 

 

 

マサムネ「こ、この威力は」

 

 

 

黒き仮面「………仕方ない。堕天解放」ズン

 

 

 

ヨシコ「!?ちょっとなんであんたが」

 

 

 

曜、千歌、梨子「!?!?!?」

 

 

 

白蘭「………俺と真姫のシュートが止められるものか!!!」

 

 

 

 

真姫「………いや、止める気よ」

 

 

 

 

黒き仮面「…………」

 

 

 

両手を回し風を生み出しそれを集約させ撃ってきたシュートにぶつける

 

 

 

黒き仮面「エアーバレット」

 

 

 

ドガァン!!!!

 

 

 

白蘭、真姫「!?!?!?!?!?」

 

 

 

 

ギュン!!!

 

 

 

 

黒き仮面「.…………いくらなんでもDF技では止められはできなかったか、でもこれなら十分」

 

 

 

 

 

手から紅き剣を取り出しボールに向かって斬撃を放つ

 

 

 

マサムネ「裏神刀赤閃」

 

 

 

ジャキン!!!

 

 

 

 

『と、止めた!?!?超強力なふたつなチェンシュートをDF技とGKで止めた!!!』

 

 

 

 

黒き仮面「…………ふぅ」解除

 

 

 

 

ヨシコ「あんた自分だけ何使ってんのよ!!!」

 

 

 

黒き仮面「あの判断をしなかったら3点差だ。流石に返しようもない」

 

 

 

ヨシコ「なんですって!!!」

 

 

 

黒き仮面「それにここで決め切られては困るからな」

 

 

 

ヨシコ「………私を除け者にしやがって」

 

 

 

ヨシコは足を広げ叫ぶ

 

 

 

ヨシコ「堕天解放!!!」

 

 

 

 

ラブライブイレブン「!?!?!?」

 

 

 

 

怜奈「………まじか。この圧は」

 

 

 

 

紅狐「………なんだ、この圧倒的な気は。あん中にそんなヤバイ奴がいんのか?」

 

 

 

レナ、ミナ「」

 

 

 

 

???

 

 

エリ「こ、この力は」

 

 

 

ツバサ「……堕天解放。いやヨハネ様?」

 

 

 

ヨハネ「………成る程。あの人間は一度は器だった者だから可能なのか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………………………………………………

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一つのラブライブの世界

 

 

 

 

 

カナン「はぁぁぁぁぁぁ!!!!」ドガン!

 

 

 

ベルゼブブ「…………」ザァァァ

 

 

 

戦い始めて10分。カナンはベルゼブブを終始押していた

 

 

 

カナン「貴方の力はそんなもの?」

 

 

 

ベルゼブブ「………魔法の世界。侮れんな」

 

 

 

カナン「!?」

 

 

 

無数の隕石がカナンを襲う

 

 

 

カナン「…………!!!」シャッ!

 

 

 

カナンは全てを回避する

 

 

 

 

リコ「カ、カナンさん凄い!」

 

 

 

マリ「ほんと頼もしいわね」

 

 

 

 

カナン「ふぅ………流石にやばかったね今の」

 

 

 

 

ベルゼブブ「ふふふ、お前面白いな。サッカーで戦う奴らよりいいぞ!」

 

 

 

カナン「そりゃどーーーもっ!!!」

 

 

 

ベルゼブブ「!?」

 

 

 

ベルゼブブの肩をかする

 

 

 

ベルゼブブ「………ちっ」ツー

 

 

 

カナン「痛い目みる前に帰ったほうがいいんじゃない?まだ私以外もいるよ」

 

 

 

ベルゼブブ「……なに?」

 

 

 

「はぁぁぁあ!!!」

 

 

 

「居たよ!!!お姉ちゃん」

 

 

 

「!!!」

 

 

 

ベルゼブブに向かっていく

 

 

 

 

ベルゼブブ「………」

 

 

 

それを交わす

 

 

 

「外してしまいましたか………大丈夫ですか!!!カナンさん、マリさん、リコさん!!!」

 

 

 

リコ「ダイヤさん!!!」

 

 

 

カナン「問題ないよ!!!」

 

 

 

「と!!!」

 

 

 

ベルゼブブ「………」

 

 

 

「ミリオンダラー!!!ケイティー参上!」

 

 

 

 

リコ「チカちゃん!!!」

 

 

 

チカ「ち、チカじゃない!!!!ケイティーだよ!!!」

 

 

 

カナン「ふふ、2人がいるのは心強いね」

 

 

 

ベルゼブブ「………面倒だな」

 

 

 

グワン!!!!!!!!!

 

 

 

カナン、リコ、マリ、ダイヤ、チカ「!?!?」

 

 

 

 

ベルゼブブ「な、なんだ。こ、この力の波動はヨハネ様の!?」

 

 

 

 

マリ「………急がないといけないわけね」

 

 

 

ダイヤ「マリさん、リコさん!!!ここは私達に任せてもう1人の鞠莉さんのところに!!」

 

 

 

リコ「分かりました!」

 

 

走って行く

 

 

 

ベルゼブブ「………どこへ行く?」

 

 

 

カナン「……分からない?貴方ごとき3人で充分」

 

 

 

ベルゼブブ「………ふっふふふ。ごときねぇ」

 

 

 

 

 

 

…………………………………………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヨシコ「…………」

 

 

 

黒き仮面「馬鹿野郎!!!」

 

 

 

 

ヨシコ「最強は私よ」

 

 

 

 

ヨシコの堕天解放。それは堕天使ヨハネの借勁。模倣。コピー。ここに最悪の力を持つ者が2人となった

 

 

 

 

 







黒き仮面の中身やら、ヨシコの権能やらごちゃごちゃした会になったと思いますがどうでしょうか?次回もお楽しみに
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