最近寒くなりましたね。朝がほんまにしんどいです。
そして1章は今回で折り返しです!!!
よろしくお願いします
ラブライブジャパン「!?!?」
サニデイジャパン「!?!?」
(オト)海未「………真姫あなたは一体」
(オト)真姫「………………」
ダイヤ「!!!」
ダイヤはいち早く反応し、スライディングを仕掛ける
(オト)真姫「……………」
(オト)海未「真姫スライディング来てますよ!」
スカッ!
ダイヤ「…………え?」
背を向けたまま、空中で回転しダイヤのスライディングを躱す
(オト)真姫「……………」
そして、とてつもない風が吹く
ダイヤ「!?な、何が起こってるんですか?」
真姫は上がっていく
英玲奈「梨子!!にこ!!3人でいくぞ」
梨子「はい!!」
にこ「分かったわ!」
(オト)真姫「……………………」
3人に囲まれては普通はパスなどの選択がある…………だが
(オト)真姫「………………」
今の真姫には無意味………………
英玲奈、梨子、にこ「!?」
丁寧に全員を避けドリブルを続ける
真恋「み、美奈!!あ、あのスタイルって」
美奈「ええ、あの技に似ているわね…………」
(オト)真姫「………………」
海未「な、なんとしても止めてください!!」
聖良「真姫さん、これ以上は行かせませんよ」
(オト)真姫「……………」
聖良「これ以上は進ませません!!スノーエンジェル!!」
真姫に向かって氷がいき、寸前までいくが………………シャッ!!
今の真姫は氷も躱す
聖良「!?スノーエンジェルを交わした!?」
あんじゅ「これ以上は進ませない!!!」
(オト)真姫「………………」
あんじゅ「ジャッチメントレイ!」パチン!
指を鳴らして上空に不気味な紋章を実現させてそこから無数のレーザービームを放つ
ビュン!ビュン!ビュン!ビュン!
ドガァン!ドガァン!ドガァン!
この技は不規則にレーザーが飛ぶ技である毎回違う…………だが
ツバサ「!!!」
ツバサはベンチから思わず立ち上がり
ツバサ「あんじゅのジャッチメントレイを交わしてる!?」
真姫は初めから打ってくる場所がわかっているかの様に全てのレーザーを交わす
あんじゅ「!!!嘘でしょ」
(オト)真姫「………………」
あっという間に6人を抜き去りゴール前だぁぁぁ
穂乃果「………こい!!!」
(オト)真姫「……………」ドガッ
穂乃果「…………ゴッドハンドW!!!」
バシュン!!!
『と、止めたぁぁぁ!!!6人を悠々と抜き去った西木野だが、一歩届かず。サニデイジャパンがナイスセーブです!!』
穂乃果「………真姫ちゃん」
(オト)真姫「ハァハァ……………」
ドサッ
結城「!!!真姫!!!」
ピッピッピッピーーーー
『ここで、前半が終了!!!2対1!!!ラブライブジャパンが一歩リード後半はどうなるのかぁ!!!!』
(オト)梨子「真姫ちゃん!!!」
(オト)絵里「真姫!!!」
真姫「」
穂乃果「ねぇ、絵里ちゃん」
(オト)絵里「………向こうの穂乃果ね」
穂乃果「…………真姫ちゃんには何が起きてたの?」
(オト)絵里「………私達にもわからないわ」
真姫を抱えて、ベンチに戻る
海未「……………」
(オト)海未「…………強いですね、そちらのチームは」
海未「…………ありがとうございま」
言いかけて倒れかける
ザッ
(オト)海未「………………」
海未の覚悟、そしてキャプテンの穂乃果に驚きつつも、自分達の世界線より遥かに強いと言うことを考えていた
(オト)海未「…………海未。貴方はそのまま、綺麗で居てくださいね。私の様にはならないでください」
そっと呟く
そして、穂乃果とことり所に行く
穂乃果「!?海未ちゃん…………」
ことり「……………」
(オト)海未「穂乃果、ことり。サニデイジャパンは強いですね」
そう言って穂乃果とことりに海未を預ける
(オト)海未「後半はもっと行きますよ」
ベンチに戻っていく
観客席
鬼道「な、なんだ今のは?」
佐久間「あの速度で6人抜きか」
善子「……………志満さん」
志満「………………あれはまさか」
ラブライブジャパンのメンバーが一足先に控室に入っていく
結城「……………2対1か………」
絵里「結城さん!!!」
(オト)真姫「」
結城「…………真姫、お前の身に一体何が起こったんだ」
結城が真姫を抱える
結城「…………真矢さん」
…………………………………
美奈「全員集合よ!!!」
サニデイジャパンは全員集合する
海未「…………ほ、穂乃果」
穂乃果「う、海未ちゃん!?」
海未「………ありがとうございます」
穂乃果「謝るのはこっちの方だよ!!」
海未「………あとは、頼みましたよ?」
穂乃果「任せて!」
美奈「みんな!前半お疲れ様」
月「………美奈さんどういうことなんですか?何故違う世界の日本代表がこの世界に?」
美奈「…………私も詳しくはわかってないの。まして時空を超えてきているなんて予想外、予想なんて出来るわけない」
サニデイジャパン「…………」
美奈「………ごめんなさい、世界に行く前にこんな無謀な試合を組んでしまって」
頭を下げる
美奈にとって想定外だった
自信をつけさせるつもりが逆に自信を砕く結果になってしまっている事
穂乃果「頭をあげてください!監督」
美奈「穂乃果ちゃん………」
穂乃果「私はワクワクしてますよ!」
美奈「!!!」
穂乃果「違う世界の私達は強いです。けどそれ以上に強い相手と戦えて私は楽しい!!」
美奈「穂乃果ちゃん………」ポロポロ
千歌「お母さん!!穂乃果さんの言う通りだよ!こんなに面白い試合はないよ!」
美奈「千歌………」
穂乃果「だから!後半の指示をお願いします!監督」
美奈「…………本当に最高ね。貴方は………ごめんなさい私が諦めていたわ」
立ち上がる
美奈「それでは。ラブライブジャパンに勝つために!後半の話をするわ!」
サニデイジャパン「はい!」
美奈「まず GKは穂乃果ちゃん!お願いね!」
穂乃果「はい!」
美奈「そして、DFは3人で行くわ!希ちゃん、聖良ちゃん、ことりちゃん引き続きお願いね」
希、聖良、ことり「はい!!」
美奈「あんじゅちゃん、ありがとう!次の試合もお願いね」
あんじゅ「はい!」
美奈「そしてMFは海未ちゃんと変わって千歌!出番よ!」
千歌「うん!!」
美奈「梨子ちゃん、にこちゃんは引き続きお願いね!」
梨子、にこ「はい!!」
美奈「そして月ちゃん、MFお願いしてもいい?」
月「!!任せてください!」
美奈「それじゃあ英玲奈ちゃんと交代よ」
英玲奈「月任せたぞ」
月「任せてよ!」
美奈「………そしてFW。ポジションを変えた月ちゃんとダイヤちゃんに変わって…………………ルビィちゃんと理亞ちゃん!そしてツバサちゃん!スリートップでお願いね!」
ツバサ「任せてください!」
月「理亞ちゃん、あとはよろしくね」
理亞「うん、任せて!」
ダイヤ「……………ルビィ。お願いします」
ルビィ「任せてお姉ちゃん!」
ダイヤ「あの壁をぶち破ってください」
ルビィ「うん、ルビィも同じこと考えてたよ。真正面からあの壁をぶち抜ぬくよ!」
美奈「後半まずは!1点返すわよ!」
サニデイジャパン「おーーー!」
ラブライブジャパン控え室
エレナ「2-1か」
(オト)果南「予定よりも遥かに手強いねサニデイジャパン」
(オト)にこ「でも試合はこうでないとね」
(オト)ダイヤ「向こうの私のシュートには驚かされましたね」
(オト)絵里「帝国学園伝統のペンギン、そしてあのコントロール…………」
(オト)曜「………ごめんなさい」
(オト)穂乃果「曜ちゃんここから守ればいいんだよ!!実際一点しか入れられてないんだし!」
(オト)曜「穂乃果ちゃんありがとう」
(オト)海未「それにしても向こうの海未は素晴らしい働きでしたね」
(オト)ことり「うん!どの世界でも海未ちゃんはかっこいいねぇ!!!」
(オト)穂乃果「やっぱり海未ちゃんは凄いよ!!!」
(オト)海未「………向こうの穂乃果もよかったですよ!おそらく菊一文字ではもう止められるでしょうしね」
ラブライブジャパン「!?」
(オト)ツバサ「成長が早いわね。さすが穂乃果さん」
(オト)穂乃果「何やら、不思議な力を持ってるみたいだしね」
(オト)希「…………それにしても監督遅いなぁ」
(オト)絵里「そうね」
(オト)エレナ「真姫のあの姿はなんなんだろうな」
(オト)海未「詳しくは分かりませんが、真姫の目が銀色になっていました」
「!?!?」
絵里「銀色!?」
(オト)海未「ええ………………」
エレナ「発動のトリガーは、なんだったんだ?」
(オト)海未「………おそらく。向こうの私とぶつかった時、風神の舞で吹き飛ばされた時でしょう」
(オト)希「……………真姫ちゃんは、前から力不足なことに悩んでいたんやろうな」
(オト)梨子「力不足!?そんな事はひとつもないですよ!」
(オト)希「…………そして、その力不足の自分への怒りと向こうの海未ちゃんに負けた事によって真姫ちゃんの中で新たな力が生まれた」
エメラ「………新たな力」
ザッ
結城「………みんな待たせてすまない」
「結城さん!!!(監督)」
真姫「」
結城「まずは前半お疲れ様」
そう言ってベンチに真姫を下ろす
結城「後半の話なんだが」
真姫「………っ」
「!?真姫(ちゃん)」
結城「!!!真姫」
真姫「………わ、私は」
(オト)海未「真姫!!!大丈夫ですか?」
真姫「………ええ、大丈夫よ。さっきまでの私は一体……………」
(オト)希「…………無考の極意」
「!?!?」
(オト)希「さっきまでの真姫ちゃんの状態は無考の極意の状態だと思う」
無考の極意とは!?
今回は以上です!!!
必殺技の紹介です!
サニデイジャパン
「『ジャッチメントレイ』」
イナズマイレブンでは一時期アースイレブンの案内役だったイシガシさんのDF技です。イクサルフリートはいい技が多いですね!
そして輝こうサッカーでは優希 あんじゅちゃんの技です。
睡蓮の女神の名にふさわしい技ですね!!
ラブライブジャパン
「『無考の極意』」
私オリジナルの状態となります。
ドラゴンボールの孫悟空が使う身勝手の極意。輝こうサッカーの善子ちゃんが使うDeep Resonanceと似たような状態になります
身勝手の極意よりの技になります。
説明
今回の真姫ちゃんは場合、自分への怒りと悔しさが合わさって一時的にあの状態になりました。体が勝手に反応し敵のスライディングやタックルを躱せるのは勿論無駄な思考、動きが無くなることによって動きがスピーディーになります。そのため後ろから来ていても見えていなくても反応できます。完全なる集中状態なのですが反動も大きいため危険な状態でもあります。