二つの世界のサッカー   作:オト姫

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ヨシコが借勁を使ってどうなるのか?お楽しみに


第69話 ダークフェザー戦「堕天使ヨハネの借勁」

 

 

 

 

 

ヨシコ「さぁ、行こうか」

 

 

 

『な、ななな。なんと!?津島の体にあった黒い羽がさらに大きくなった!?』

 

 

 

黒き仮面「馬鹿野郎が!!!」

 

 

 

ヨシコ「ふふふ、あっはははははははは!!!!!!!!!!!」

 

 

 

会場が揺れ動く

 

 

 

ヨシコ「これだぁ。この力だ!!!」グッグ

 

 

 

 

白蘭「………化け物め」

 

 

 

真姫「………善子!!!」

 

 

 

千歌「梨子ちゃんこれは!?」

 

 

 

梨子「………よっちゃん」

 

 

 

怜奈「これほどの波動を放つ奴は見たことがねぇ」

 

 

 

黒き仮面「…………おい」

 

 

 

ヨシコ「………わ………私に指図すんな」

 

 

 

黒き仮面「…………」

 

 

 

海未「きますよ!」

 

 

 

マサムネ「!!!」

 

 

 

 

ヨシコ「………」指を上に上げる

 

 

 

白蘭「!?あれは希の」

 

 

 

ヨシコ「ヘブンズタイム」パン!

 

 

 

その瞬間あたり一面に羽が舞う

 

 

 

ヨシコ「…………」スタスタ

 

 

 

白蘭、真姫、凛「…………」

 

 

 

ヨシコ「……………」パン

 

 

 

真姫、凛「!?!?!?!?」

 

 

 

白蘭「………バカな」

 

 

 

バシュン!!!3人が風邪で飛ばされる

 

 

 

ヨシコ「………」

 

 

 

花丸「マル達が止めるズラ!!!ルビィちゃん!!!」

 

 

 

ルビィ「うん!!!」

 

 

 

花丸はもちもちきなこ餅を細かくし辺りに散りばめる

 

 

 

 

ルビィ「………はぁ!!!!」

 

 

 

そしてルビィはそのきなこ餅にファイアーカットを当てる

 

 

 

花丸、ルビィ「火炎きなこ流星群!!!」

 

 

 

ヨシコ「無駄だ」ヨシコは指を鳴らす

 

 

 

するとデータと共に無数のヨシコが出現する

 

 

 

花丸、ルビィ「!?!?」

 

 

 

ヨシコ「デコイ・リリース」

 

 

 

『おおっと!?津島が一瞬の間に5人抜きだ!!!』

 

 

 

黒き仮面「……そんなトップスピードで技を使い続けたら10分も持たない!!!」

 

 

 

ヨシコ「そろそろゴールに一発」

 

 

 

「ウインドドロー!!!」

 

 

 

風になり相手からボールを奪う

 

 

 

 

ヨシコ「………はぁぁぁぁぁ!!!」

 

 

 

ヨシコは風をも吹き飛ばす

 

 

 

 

千歌「うわぁ!!!」

 

 

 

ヨシコ「どけ」

 

 

 

そしてシュートの構え

 

 

 

ヨシコは飛び上がり闇の力を込めて打つ

 

 

 

ヨシコ「裏ディザスターブレイク」

 

 

 

 

そしてボールは地面を這いずってゴールに向かう

 

 

 

怜奈「!?!?さっきまでの威力とは別次元だ」

 

 

 

曜「止めて見せる!!!」

 

 

 

 

曜はステップを踏み激流を生み出した、その中に入って激流の力を両手に込める

 

 

 

曜「水の波動!!!」

 

 

 

10個分作る

 

 

ドガンンンンン!!!

 

 

 

曜「!?!?」

 

 

 

曜は思い知る圧倒的な力を

 

 

 

バシュン!!!

 

 

 

 

『き、決まった!?津島選手の覚醒だ!!!』

 

 

 

 

黒き仮面「…………」

 

 

 

ヨシコ「後10点は取ってやるよ。あいつらの絶望が目に浮かぶな」

 

 

 

黒き仮面「…………」

 

 

 

 

 

フィールドの中の誰もがヨシコを止められないと思っていた。1人を除いて

 

 

 

千歌「…………私がやるんだ」

 

 

 

 

『さぁ、3対2!!!残り時間は13分まだまだ分からないぞ!?』

 

 

 

白蘭「真姫、凛!!!行くぞ」

 

 

 

真姫「ええ!!!」

 

 

 

凛「うん!!!」

 

 

 

ピーーーーーーー!!!!

 

 

 

白蘭「さぁ、取り返して」

 

 

 

ギュン!!!!!!

 

 

 

白蘭「!?」

 

 

 

ヨシコ「………遅いなぁ人間」

 

 

 

真姫、白蘭「たぁぁぁあ!!!」

 

 

 

スライディング

 

 

 

ヨシコ「………おせぇって言ってんだろ?」シャッ

 

 

 

 

真姫、凛「!?!?」

 

 

 

『目にも留まらず!?早すぎる!!!』

 

 

 

ヨシコ「これぞヨハネ!!!」

 

 

 

怜奈「………いい予感はしねぇな」

 

 

 

真姫「なにか、何か!!!ヨシコを止める手立ては!」

 

 

 

千歌「私が止めるっ!」

 

 

 

 

真姫「千歌!?」

 

 

 

 

梨子「千歌ちゃん!!!危ない!!!」

 

 

 

 

千歌「!!!!!」

 

 

 

ヨシコ「無駄だ!!!誰が来ようと…………!?!?」

 

 

 

 

 

貴様はいつもいつも!!!!!!!!!我の邪魔ばかりしおって!!!!

 

 

 

貴方が世界を壊すのならば私は争う!!!

 

 

 

 

だって私は……………………………だから

 

 

 

 

 

 

ヨシコ「………………」

 

 

 

 

千歌「ウインドドローV3!!!」

 

 

 

 

ヨシコ「…………今のは?」

 

 

 

千歌「!!!」

 

 

 

 

『な、なんとぉ!?高海が津島からボールを奪った!!!』

 

 

 

「!?!?!?!?」

 

 

 

 

黒き仮面「…………千歌ちゃん」

 

 

 

 

海未「千歌!!!」

 

 

 

 

千歌「海未さん!!!」

 

 

 

 

海未「白蘭!!!真姫!!!凛!!!」

 

 

 

白蘭「………真姫、凛あれやるぞ!!!」

 

 

 

凛「もしかして海未ちゃん達の!?」

 

 

 

白蘭「ああ」

 

 

真姫「!?できるの?」

 

 

 

白蘭「……海未に出来て俺に出来ないことはない!」

 

 

 

白蘭「でりゃ!!!ハァァァァァ!!」

 

 

 

闇の力を加えて空中で乱打乱打そして下に叩き落とす

 

 

 

真姫、凛「!!!」

 

 

 

そして左右に真姫、凛が入って空中から白蘭がかかと落としでボールを蹴る

 

 

 

 

白蘭、真姫、凛「soldier strike!!!!」

 

 

 

 

3人の強烈なシュートが飛んでいく

 

 

 

海未「………ほんと白蘭は凄いですね」

 

 

 

 

『超強力なシュートがゴールに向かう!!!』

 

 

 

 

黒き仮面「くっ!流石に間に合わない」

 

 

 

ヨシコ「………ヘブンズタイム」パチン

 

 

 

羽が舞う

 

 

 

 

梨子「!?ヘブンズタイムでもヨシコちゃんはDFラインに………!?い、居ない」

 

 

 

ギュン!!!!!!!!!

 

 

 

 

海未「まさか追いつく気で!?」

 

 

 

 

パチン

 

 

 

凛「今一瞬止まったにゃ!?」

 

 

 

真姫「!?嘘でしょ」

 

 

 

ヨシコ「………させねぇよ」ヨシコは追いついて技を出す

 

 

 

デスサイズデビルを手に掲げ。

 

 

 

ヨシコ「地獄の番」

 

 

 

デスサイスデビルは丸を描きながらやがてゲートとなるそして空が闇に包まれる

 

 

 

黒き仮面「ヨシコちゃん!!!それ以上その力は!!!」

 

 

 

怜奈「………一体何を出すつもりだ」

 

 

 

ヨシコ「………ケルベブレイク」

 

 

そのゲートからケルベロスが現れボールを踏み潰す

 

 

 

ヨシコ「……………」

 

 

 

止め切った瞬間、空の色は戻り。ケルベロスも消え去っていた

 

 

 

ヨシコ「これが力よ!」

 

 

『と、とめた!!!白蘭、真姫、凛渾身のsoldier strikeをケルベロスブレイクで見事にブロックだ』

 

 

 

白蘭「……バケモンが」

 

 

 

ヨシコ「………言っとくが我の力はこんなものじゃない!!!」

 

 

 

黒き仮面「………まずい。これ以上は本当に」

 

 

 

千歌「………私が止める」

 

 

 

黒き仮面「!?!?」

 

 

 

千歌「貴方もこれは望んではいないんでしょ?」

 

 

 

黒き仮面「………」

 

 

 

千歌「………だから!千歌に任せて!!!私が止めてやる!」

 

 

 

 

次回。高海千歌が覚醒する







今回は以上です。
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