今回で4章は終了です。
第74話 希望へのSTEP
浜松高 グラウンド
ラブライブジャパン「紅狐さん、怜奈さんお世話になりました!!!」
怜奈「………こちらこそありがとうな。お前達のおかげでレナとミナを元に戻すことができた」
レナ「あんがとな!!!」
ミナ「この恩は忘れねーぜ」
紅狐「そんな言葉どこで覚えてきたんだ………オメーらありがとな。それとすまねぇな。力を貸してやれなさそうで」
海未「いえ、紅狐さんはもう充分なくらい助けてくれました。ここからは私たちががんばります」
紅狐「そうか。お前達はつええ!!!全てが解決したら俺たちはチームを作るそん時は相手してくれよ?」
海未「はい!!!」握手
紅狐「………真姫。お前の力の全てを見ることはできなかったけど、お前は強い!!!応援してるからな」
真姫「………ありがとうございます」
秀一「………紅狐さん!怜奈さん、ミナちゃん、レナちゃんお世話になりました。そしてもう少しの間よろしくお願いします」
怜奈「任せてください」
紅狐「………ああ」
秀一「それじゃあ、内浦に向かって出発だ!!!」
「はい!!!!!!!」
紅狐「…………お前達は行かなくてよかったのか?」
白蘭、凛「……………」
麗華「何かあったら私が送るので大丈夫です」
紅狐「…………そうですか。白蘭、凛厳しい修行になるがついてこい!!!」
白蘭、凛「はい!!!」
怜奈「…………」
レナ「あれが新しい弟子か?」
ミナ「紅狐も優しくなったな」
怜奈「………ああ。そうだな」
少し前
【
海未「…………」
白蘭「海未!!!」
海未「白蘭!!!どうしたんですか?」
白蘭「………俺はここに残ることにした」
海未「!?!?」
白蘭「俺はまだまだだ、ここにきて確かに成長はできたと思ってる。だが俺ならもっと上を目指せると思ってる」
海未「白蘭………」
白蘭「それに俺がもっと強くなれば九堕天やヨハネともっと戦えるようになる」
海未「…………白蘭」
白蘭「………だか、サッカーはチームでやるもの俺だけ強くなっても意味はない」
海未「ふふふ。昔の白蘭が聞いたら驚きますね」
白蘭「かもな」笑いながら言う
凛「り、凛も残る!!!」
海未「りん!?」
凛「私はFWとして出場して、曜ちゃんと修行して凛はまだまだだなって思った、だから!ここでもっと強くなりたい!」
海未「凛…………」
白蘭「あとで合流するから、それまでは頼んだ海未」
海未「任せてください!」
麗華「話は聞かせていただきました」
海未「お母様!?」
麗華「私も残ります。そして結城さんとにこさんの看病も私が」
海未「お母様ありがとうございます」
麗華「いえいえ。この2人の復活はこの世界を復活させるのに大きく力になります。それに紅狐さん達の力にもなりたいのです」
海未「お母様…………」
………………………………………………
とある無人島
ベルゼブブ「………クソ野郎が」
ベルゼブブは鞠莉と一緒にゲートを通ったが鞠莉とは全く違う場所。無人島に飛ばされていた
ベルゼブブ「ヨハネ様になんと言えば………ひとまず戻ろう」シュン
???
ヨシコ「…………」タッタッタッ
黒き仮面「………」
ヨハネ(希)「……………」
エリ「………どうやら帰った来たみたいね」
ツバサ「………」
ベルゼブブ「…………帰還しました。ヨハネ様」
ヨハネ(希)「…失敗したんだな?」
ベルゼブブ「申し訳ございません。思っていたよりももう一つの世界が強く」
ヨハネ(希)「………よい。油断したお前も悪いが、侮った私にも責任はある」
ベルゼブブ「ヨハネ様………」
エリ「………相手は?」
ベルゼブブ「………ヌマズの連中。この世界で言うのであれば浦の星だ」
ツバサ「へぇ………」
ヨハネ(希)「そこもいずれは私が配下に置くとして今は後回しだ。ひとまずは九堕天のあと1人のピースを捉えに行くぞ」
ベルゼブブ「はっ!」
エリ「そう言えば、ヨハネ様。ヨシコは?」
ヨハネ(希)「分からん。があいつをつけさせているから問題ないだろう、仕事はしてくれるはずだ」
エリ、ツバサ「…………」
ヨハネ(希)「お前ら2人は持ち場に戻れ。いつ奴らがくるか分からんからな」
エリ、ツバサ「はっ!!」
第4章 完
お久しぶりです。黒澤エメラです。
ラブライブイレブンがバラバラになって函館に飛ばされました。ですが平和な日々が少し続いていました。奴が現れるまでは…………
次回!!! 函館に現れた漆黒の闇
5章???編 1話近日中公開予定