お久しぶりです。オト姫です。
少しずつ更新再開します。
第78話 エメラの決意
エメラの世界
ブラック「……………」
ブラックは思い出していた。ルビィの実力を少ししか手合わせをしていないが確実に強さを感じることができた。そしてその強さは自分以上だという事を
ブラック「………ふふふ、ハッハッハッハッハッ!!!!素晴らしいこの敗北が私を強くする」
自身の胸を押さえて言い放つ
ブラック「私も黒澤ルビィ。まだまだ強くなれる」
……………………………………………
サニデイジャパンの世界では。1日が経とうとしていた
エメラ「…………!!!」
ことり「エメラちゃんどう?」
エメラ「すっかり治ってることりありがとう!!!」
ことり「いえいえ♪」
穂乃果「エメラちゃん治り早いね」
エメラ「昔っから、怪我とかの治り早くてさ」
穂乃果「いいなぁ。私は自分の技で腕が」とほほ
エメラ「穂乃果はあれからどんな技使えるようになったんだ?」
穂乃果「実は最近ね」
エメラ「こっちのルビィのラストリゾートを掴んだ!?」
穂乃果「止めるには程遠いけどね」
エメラ「いやいや、すごいよそれは!!!じゃあうちのチームやばくない?」
穂乃果「何か言った?」
エメラ「い、言ってない」アセアセ
ことり「そーいえばエメラちゃん。理亞ちゃんが呼んでたよ。昨日のサッカーグランドに来てってさ」
エメラ「理亞が………分かった行ってくるね」タッタッタッ
穂乃果「いつかのラブライブジャパンとの再戦も楽しみだね」
ことり「そうだね」
サッカーグラウンド
理亞「………来た」
エメラ「理亞!!!待たせてごめんね」
理亞「大丈夫、私も着いたばかり」
エメラ「それでどうしたの?」
理亞「1on1」
エメラ「!?!?」
理亞「今のエメラの実力をみせて」
エメラ「……分かった」
理亞「…………ハァァァ!!!」
溢れ出すオーラにより、理亞の髪は凍てつくような銀色に。目は獣のように紅く光る。
エメラ「!?あ、Awaken the power」
理亞「半端な力じゃ駄目なのはわかってるから」
エメラ「………いいよ!私も今できる全力を!!!」
理亞「…………行くわよ」シュン
エメラ「手も足も出ないわけじゃないっ!」
理亞「!?!?」
エメラは追いついてきた、ATPの全力ではないにしろ通常の状態でそのことに驚きともう一つルビィの言う通りだと笑う
理亞「………流石ね」
エメラ「私だって進化する」
理亞「なら、シュートもみせて」
エメラにパスをする
エメラ「……ハァァァァ!!!」
すると、エメラはボールを足で挟んで一回転させる
理亞「エターナルブリザード!?」
エメラ「………吹き荒れろ………そして!!」
エターナルブリーザードはボールを完全に氷に覆うが半分のみ
エメラ「燃え上がれ!!」
するとボールの半分が炎で覆われた
理亞「!?氷と炎!?」
エメラ「はぁ!!!混ざれ!!二つの力!!!」
そしてエメラも飛び上がる
エメラ「はぁ!!!!」
なんと右足に炎、左足に氷の力を込めて交差するように蹴る、そして
エメラ「喰らえ!!!」
その後、両足でボールを蹴る!!
エメラ「クロス・トルネード!!!!」
バシュン!!!!
理亞「!!!!!なんで凄まじい力…………望むところよ!!!」
空中へ飛び、両足にエネルギーを詰め込み、渾身の……ドロップキック!!!!
理亞「ー Awaken the beast ー!!!!」ドガアァン!!!!
エメラ「!?!?」
理亞「………今のでは互角………
けどこれならどう?」
理亞はぶつかり合ってる所にさらに技を打ち込む
理亞「ハァァァァ!!!」
唸る風。嵐。竜巻。
それ以上、並外れたその力を両足で。
理亞の大名刺ドロップキックで放つ
理亞「オーバーサイクロン!!!」
エメラ「こ、ここまでなんて」
バシュン!!!
理亞「今のシュートが今の私の全力よ!!!」
エメラ「今のが全力…………」
理亞「あの時から別人レベルで強くなったわね」
エメラ「悔しいなぁ、もっと近づけたと思ったんだけどな」
理亞「………ルビィはもっと強いわよ」
エメラ「あはは。ほんとすごいね2人とも」
ルビィ「…………」ニコ
希「美奈さん、真恋さん。ルビィちゃんと理亞ちゃんお借りしてもいいですか?」
美奈「……それならさっきルビィちゃんと理亞ちゃんが私にお願いしに来てたわよ。エメラちゃんの所助けに行っていいかって」
希「!!!」
真恋「時間はこっちは問題ないわ。けれど2人でいいの?」
希「ありがとうございます。私のタイムブレスレットでは4人が限界なんです、なので今回はルビィちゃんと理亞ちゃんでいきたいと思います」
美奈「そう。三人のことよろしくお願いするわね」
希「はい!」
美奈「……希ちゃんひとついい?」
グラウンド
理亞「………ルビィいるんでしょ?」
ルビィ「バレてた?」
エメラ「…………」
ルビィ「あの時試合した時からすごく強くなったねエメラちゃん…………いや、エメラお姉ちゃんって呼ぶべきかな?」
エメラ「……………ルビィは相変わらず最強のオーラ出てるね」
ルビィ「………ありがとう。そのうち理亞ちゃんやエメラお姉ちゃんに抜かれるかもね?」
理亞「な、何言ってんのよ!わ、私はあんたのこと抜いてやるつもりではいるけどエメラはどうなのよ!」
ルビィ「黒澤家と鹿角家両方の力を使えるんだよ?正直一番伸びる可能性があるのは間違いないよ」
理亞「それはそうかもだけど」
ルビィ「……こんな話は置いといて。覚悟は決まったみたいだね」
エメラ「うん!!!みんなを助け出す」
果たしてエメラは元の世界を救うことができるのか?
次回 時空を超えた再開
次回は明日投稿予定です。