ご覧ください
希「みんな、準備はいい?」
エメラ、ルビィ、理亞「はい!!!」
ことり「みんな無理せずね!」
穂乃果「向こうの世界救ってきて!」
真姫「ルビィ、理亞。無理しすぎないでね?」
エメラ「………」
真姫「もちろん、エメラも」
エメラ「!!!うん」
真恋「気をつけて!!!」
美奈「………希ちゃん、頼んだわよ」
希「はい!!!」キュウン!!
希「みんな、うちと手を!!!」
エメラ「………待ってて豹菜。みんな」
シュン!!!!!!!!!
…………………………………………
知内付近
雪歩「…………お姉ちゃん一体どこに」
雪歩が1人で移動していたのは理由があった
数時間前
北海道県境
穂乃果パパ「なんてことだ。何故入れない」
雪歩「………」スッ
菜穂、穂乃果パパ「!?!?!?」
雪歩「な、なんで私が」出ようとするが
パァン!!!
雪歩「で、出れない!?
穂乃果パパ「雪歩!!!」
雪歩「………私行くよここからお姉ちゃんの所まで」
菜穂「で、でも!!雪歩1人じゃ」
穂乃果パパ「………こうなってしまった以上雪歩1人で行く道しかない」
菜穂「貴方!!!」
雪歩「大丈夫だよ!!!待っててお母さん、お父さん」
雪歩「出れるかは後として。とりあえずお姉ちゃんたちと合流しないと」
雪歩は再び歩き出す
……………………………………………………
ラブライブジャパン世界
ギュウンンンン
シュン!!!!!!!!!
希「到着」
ルビィ「いろんなところがボロボロ……」
理亞「私達の街を良くも!」
エメラ「………!!!豹菜がいない?」
希「一緒にいた子!?」
エメラ「うん。私を庇って……まさかブラックのやつ!!!」
「………あ、あれは!!!エメラちゃんか!!!いたぞ!こっちだ!!!」
エメラ「!!!豆腐屋さんの」
豆腐屋「エメラちゃん無事でよかった!!!………理亞ちゃん!?………無事だったのか?」
理亞「………ごめんなさい、私はここの世界の理亞じゃない」
豆腐屋「そ、そうなのか。じゃあルビィちゃんと希ちゃんも?」
ルビィ、希「…」コクン
豆腐屋「そうか………とにかくみんながいる所まで案内する!!!着いてきてくれ」
エメラ「おじちゃん豹菜は!!!」
豆腐屋「豹菜ちゃんなら、無事だよ!!!聖良ちゃんが見つけてくれたんだ」
エメラ「!!!よ、よかった」
豆腐屋「着いてきてくれ!!!」
函館聖泉高校
豆腐屋「みんな!!!エメラちゃんが帰ってきたぞ!!!」
エメラ「………なんだか久しぶりに感じる」
聖良、ダイヤ「エメラ!!!」
2人が飛んでくる
エメラ「聖良姉様、ダイヤお姉ちゃん」
聖良「無事だったんですね………本当によかったです」
ダイヤ「エメラ!!!本物なんですよね!!!………本当によかった」グス
エメラ「……ありがとう」
聖良「………!!!理、理亞?」
理亞「あ。ね、姉様私は違う世界の」
聖良「……そうですよね。でも嬉しいです!!!こうして元気な理亞に会えるのが!」
理亞「………」
ダイヤ「る、ルビィですか?」
ルビィ「うん。久しぶりだねお姉ちゃん」
ダイヤ「会えて嬉しいですよルビィ」ポロポロ
ルビィ「…………ありがとうお姉ちゃん」
希「………聖良ちゃん、こっちの世界の理亞ちゃんに何があったん?」
聖良「こっちに来てください!!!」
全員で医務室に移動する
理亞「」
ことり「聖良ちゃん!!!ダイヤちゃん!!!………え、エメラちゃん!!!!」
エメラ「………ただいま。急にいなくなってごめんね」
ことり「帰ってきてくれて嬉しい!!!」
理亞「…………大丈夫なの私は」
ルビィ「かなり弱っていると言うか、危険な状態みたいだね」
理亞「」
ことり「………昨日、聖良ちゃんが豹菜ちゃんを連れて帰ってくれた後。理亞ちゃんはエメラちゃんの代わりに調査に行ってくれてたの。それで無事帰ってきてはくれたんだけど………」
エメラ「ブラック………」
聖良「………私が止められていれば」
ことり「聖良ちゃんのせいでも理亞ちゃんのせいでもない。こんな状況を作った悪魔が全ての元凶………」
ダイヤ「………」
理亞、ルビィ「………」グググ
希「………他のみんなはどう?」
ことり「果南ちゃんが重症で目を覚まさなくて。穂乃果ちゃんやエレナちゃん、あんじゅちゃんは果南ちゃんたちに比べたら軽傷だけどそれでもまだまだ完治には程遠いかな」
希「………なかなか厳しい状況やね」
ことり「………ちなみに私は足があんまり動かなくてしばらくは………」
希「…………」
エメラ「……私があの時行かなければ。理亞は」
ダイヤ「エメラのせいではありませんよ」
聖良「そうです。タイヤさんの言う通りですよエメラ」
エメラ「………」グググ
「エメラも無事だったんだね」
エメラ「豹菜!!!」
豹菜「よかった。私もなんとか大丈夫だったよ」
ことり「!!!豹菜ちゃんまだ寝てないとダメだよ!」
豹菜「ことりちゃんありがとう。でも寝てなんかいられないよ」
エメラ「ごめんね豹菜」
豹菜「謝ることないよ。私2人とも無事だったんだし」
エメラ「……ありがとね」
希「………ダイヤちゃん、聖良さん詳しい状況聞いてもいい?」
ダイヤ「わ、分かりました!」
聖良「………貴方はやっぱり別の世界の?」
希「ウチはあの子達とも違うところから来た」
エメラ「それでこれからどうするか」
豹菜「あいつを早いこと倒さないと」
エメラ「豹菜はここで休んでて!!!アイツとは希さんとルビィと理亞で行ってくる」
理亞、ルビィ「…………」
豹菜「……この2人こっちの世界の理亞とルビィとは全くの別物ね、ルビィは完成されている?」
エメラ「向こうのルビィは最強と言ってもいいと思う」
豹菜「……どんな練習をしたら最強に………」
希「エメラちゃん、理亞ちゃん、ルビィちゃん出発しよう!!!」
エメラ「ここを移動するんですね?」
希「うん、話は大体わかった。一度ここから離れた場所にブラックを誘き出してみよう」
次回、ブラック再臨
明日も投稿予定です。