発案者の許しも得られたのでエメラがAwaken the power習得を目指せる事になりました!!!めでたいなぁ!!!
だいぶ盛り上がってきたところで今週の土日合わせて試合までの話は一気に公開予定です。
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ルビィ「フラエルさんお願いが」
フラエル「?」
ルビィ「エメラお姉ちゃんが私と理亞ちゃんみたいにATPを使いこなせる可能性があるか見極めて欲しいです」
フラエル「見極めるか………発案者のルビィが見極めるのはではダメなのか?」
ルビィ「フラエルさんは人を見抜く力があると思ってます。器となる花丸ちゃんの身体ってたまたま花丸ちゃんの身体だった訳じゃないですよね?」
フラエル「そうだな。君達の中で善子は悪魔が私は花丸が体にふさわしいと思ったから借りていた」
ルビィ「と、言う事は才能も身体の能力も測る事できるんじゃないかなと思いまして」
フラエル「………いずれ対戦する相手なんだろ?いいのか?」
ルビィ「敵になったら間違いなく強敵になるのは間違い無いと思います。それに対等な条件で勝負してみたいと思ったんです。それにエメラお姉ちゃんの世界を救うためにはエメラお姉ちゃんはもっともっと強くならないとダメだと思うんです」
フラエル「分かった。いいと思ったらシュートを跳ね返そう」
ルビィ「お願いします」
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ルビィ「エメラちゃん………貴方にATPを継承したいと思う」
エメラ「私がATPを!?」
ルビィ「うん。エメラちゃんの今の実力、その身体なのであれば可能だと思う」
エメラ「………できるのかな私に」
ルビィ「可能性はある。特訓が必要………尋常じゃないほどの」
理亞「………………」
エメラ「ふふ、前の試合で2人のATPを見た時に思ったんだ。向こうのルビィと理亞はすごい。私には何も無いのにって」
理亞「………何も無い、なんて事はない」
エメラ「!?」
理亞「日本代表なんでしょ?もっと自分に自信を持って。私の姉でもあるんでしょ?」
エメラ「………理亞」
ルビィ「エメラお姉ちゃんなら絶対にATPを習得できる」
エメラ「ルビィ………」
一度あきらめていた事を妹がそしてATPAの発案者が背中を押してくれている
エメラ「……やらないわけにはいかないよね」ググ
理亞「………………」
ルビィ「決まりだね」
「話はまとまった?」
エメラ、理亞、ルビィ「!?」
希「驚かせてごめんよ。エメラちゃん覚悟は決まったみたいやね」
エメラ「………」
希「さてと。特訓場所用意してるからうちに掴まって」
理亞「特訓所?」
希「うん。絶対誰にも邪魔されないところ」
理亞、ルビィ、エメラ「!?」
希「……ウチが君たちに出来ることは舞台を整えることだけやからね」
エメラ「ありがとう、希さん」
希「………ただ100%上手くいくか分からない。それでも行く?」
エメラ「………そんなの答えるまでもない!!!」
ルビィ「ルビィもエメラお姉ちゃんと同じです!!!」
希「意気はよし、さぁ出発しよか」
理亞「どこに行くの?」
希「………行けばわかるよ!!!」シュン
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希「ついたよ」
エメラ、ルビィ、理亞「!?!?」
希「どうやら、成功したようだ」
エメラ「ここは?」
そこは見渡す限り、何もなく虹の空間が広がっていた
希「ここはね、時空の狭間。本来はタイムジャンプを失敗した時にたまにここに飛ぶことができる空間」
理亞「………!?それって元に帰ることは出来るんですか!?」
希「………100%の保証はないけど、私のこれまでの経験上タイミングを間違えることがなければ絶対に帰ることができるはず」
理亞「!?」
希「理亞ちゃんの返事なくここに来てしまったけど、エメラちゃんがATPを習得するためにはこれしかない、ここじゃないと時間が足りない」
ルビィ「………ここは時間の流れが違うんですね?」
希「御名答、ここじゃあ元の世界の時間が1秒としたら1分。1分で1時間ってところかな」
エメラ「………1日で24日ですね」
希「そう。それで特訓時間を向こうの世界の状況と考えてざっと1日半36日かな」
エメラ「………私がやるしかないんだ!!!なんだって超える!!!」
希「その意気や!!!特訓の内容はルビィちゃん、任せたよ!!!」
ルビィ「はい!!!じゃあ始めます!!!」
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穂乃果「………」
ことり「穂乃果ちゃん?」
穂乃果「ことりちゃん、黒いルビィちゃんのことなんだけど」
ことり「黒いルビィちゃん?………エメラちゃんがブラックて呼んでいたあの?」
穂乃果「………あの感じやっぱりどこかで感じたことがあるよな」
ことり「……………ライオコネット島」
穂乃果「ことりちゃんもそう思う?」
ことり「うん。私達と共に戦ったあの人に……」
穂乃果「全く一緒ではないから断定はできないけれど。でも1番近い人だよね」
……………………………………………
半日後
ラブライブジャパンの世界
ライオコネット島
セイン「………ブラック!!!」
ブラック「なんだ」
セイン「お前はヤツの戯言にあと何日も付き合うつもりか!?」
ブラック「………………」
セイン「確かにやつはとんでもない力だだが我ら2人の力を使えば容易なはずだ!!!」
ブラック「…………そのような奴が何も仕掛けてないと思うか?」
セイン「!?」
ブラック「隙があるとは思えない………がしかし」立ち上がる
セイン「なんだ?」
ブラック「お前の言うことも一理あるな」ガタッ
セイン「……………」
試合まで後3話です!!!
土日に3話投稿しますのでよろしくお願いします!!!
まじですいません体調不良かましてたので今日から1日一話ずつ投稿します