二つの世界のサッカー   作:オト姫

88 / 99



今回から試合です。あとがきは投稿から1〜2日以内に技の詳細とか書く予定です。


第87話 人間ZERO戦「ルビィの怒り」

 

 

 

 

 

『さぁ!!!今宵も人間と神の命運をかけた一戦が始まるぞ!!!』

 

 

 

 

セイン「……なんだあれは?」

 

 

 

ブラック「試合に必要な審判………くだらないルールだ東條希め」

 

 

 

 

 

 

 

 

希「さぁ、試合をやろか。審判出すからチーム名とメンバー9人出してね」

 

 

 

 

ブラック「何だと!?………チームなど不要だ」

 

 

 

 

希「………ふーん。じゃあ不戦勝でウチらの勝ちやね」

 

 

 

セイン「……セインよここは仕方あるまい」

 

 

 

 

ブラック「………ちっくだらん」

 

 

 

セインとブラックの後ろに9人現れる

 

 

 

 

希「なんや、できるやん」

 

 

 

ブラック「この試合が終わったら貴様を真っ先に始末してやる」

 

 

 

 

希「楽しみにしてるわ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『さぁ、人間ZERO対ラブライブジャパン!!!まもなくキックオフです』

 

 

 

 

 

 

ラブライブジャパン

 

 

FW……ダイヤ……ルビィ……理亞……エメラ

 

MF……………エレナ…………………豹菜

 

DF………あんじゅ………希………聖良………雪歩

 

GK……………穂乃果◯

 

 

 

人間ZERO

 

 

FW………ブラック◯…………オブナ

 

MF…………………ムリサーメ

 

MF……リリベウ……ムリチム……ババリ

 

DF…… ザマス……ジラナミ……クス

 

DF……………………ラムーチャ

 

GK………………セイン

 

 

 

 

ラブ理亞「……雪歩ごめん」

 

 

 

雪歩「大丈夫ですよ!理亞さんの方こそ傷が凄いんですからゆっくり休んでてください」

 

 

 

 

ラブ理亞「ありがとう」

 

 

 

 

ダイヤ「さぁ、行きますわよルビィ、エメラ、理亞さん」

 

 

 

サニ理亞「ええ!!」

 

 

 

エメラ「…………」

 

 

 

ルビィ「………」グググ

 

 

 

希「………(ルビィちゃん)」

 

 

 

聖良「希さん!!!DFでよかったですか?」

 

 

 

希「問題ないよ。ちょうどDFさせてってお願いするつもりやったし」

 

 

 

聖良「よかったです」

 

 

 

『さぁ!!!ラブライブジャパンからキックオフです』

 

 

 

ピーーーーーーー!!!!

 

 

 

ダイヤ「ルビィ!!!」

 

 

 

 

ルビィ「………ハァァァァァァァ」ゴゴゴ

 

 

 

 

「「!?!?!?!?!?!?!?!?」」

 

 

 

 

ルビィ「覚悟はいい?」ゴゴゴ

 

 

 

 

理亞「い、いきなりATP!?!?」

 

 

 

エメラ「ルビィ………」

 

 

 

 

ルビィ「………」ゴゴゴ

 

 

 

ブラック「この間よりもさらにオーラがでかく!?」

 

 

 

 

ブラックは一瞬のうちに抜かれる

 

 

 

 

『は、はやい!?!?開始早々、黒澤ルビィがATPを発動しルビィブラックを抜き去った!!!』

 

 

 

ブラック「!?な、全く見えないだと」

 

 

 

 

ルビィ「!!!!!」ゴゴゴ

 

 

 

 

ルビィは一気にDFラインまで上がる

 

 

 

ルビィ「…………!!!」

 

 

 

 

ルビィ「ふっっっ!!!!」バッ

 

 

 

両足でボールを地面へ

 

 

 

ルビィ「でりゃあぁぁっっ!!」バッ

 

 

 

高速でボールの落下地点に先回り。左足でボールに空気をコーティング

 

 

 

 

ルビィ「ーAwaken the power」

 

 

 

ルビィ「喰らえ」ビュン!!

 

 

 

 

ルビィ「ーラストリゾート ー!!!!」ドガアァン!!

 

 

 

 

「「!?!?!?!?!?!?!?」」

 

 

 

 

『開始早々いきなり黒澤ルビィの切り札ラストリゾートだぁ!!!!!!!!!』

 

 

 

希「………………」

 

 

 

 

セイン「こ、これが1人の人間の力」

 

 

 

ブラック「………」ギュン

 

 

 

セイン「やるぞ」

 

 

 

ブラック「よかろうセイン」

 

 

 

2人は自分のオーラを手から出し合体そしてそれをラストリゾートにぶつける

 

 

 

セイン、ブラック「神聖光弾」

 

 

 

 

2人ともセイン、そしてお互いを知りつくしている2人威力はとんでもないもの………だが

 

 

 

 

ルビィ「何をしても止められないよ」

 

 

 

 

セイン「!?!?我々の技がかき消されて」

 

 

 

ブラック「…………ほぉ!!」ニヤ

 

 

 

 

ドガァンンンンンンン

 

 

 

ルビィ「…………これは貴方達に奪われたルビィの家族の分」ゴゴゴ

 

 

 

『か、開始早々きまったぁぁぁ。黒澤ルビィのATPからのラストリゾートだぁぁぁ!!!』

 

 

 

 

ルビィ「………」シュン

 

 

 

 

セイン「…本当にこれが人間の力なのか?」

 

 

 

 

ブラック「…………ふふふ。ふははははは」

 

 

 

 

ラブライブジャパン「!?!?!?」

 

 

 

 

ブラック「素晴らしい力だ黒澤ルビィ」

 

 

 

 

セイン「……分かっているのか?あの技を連発されたら我々といえど理想は消えゆくぞ」

 

 

 

ブラック「分からないか?私はまだまだ強くなれる」

 

 

 

 

セイン「………そうだったなお前も黒澤ルビィだ」

 

 

 

 

 

 

エメラ「ルビィ!!!」

 

 

 

ルビィ「エメラお姉ちゃん。どうしてもやり返したくて」

 

 

 

エメラ「………気持ちは分かるよ。ナイスシュート。やっぱり凄いよルビィは」

 

 

 

ルビィ「ありがとう」

 

 

 

理亞「ルビィ…………」

 

 

 

ルビィ「ここからが本当のスタートだよ」

 

 

 

 

 

 

 

『開始早々、ラブライブジャパンがリード!!!波乱の幕開けだがここからどうなる!?』

 

 

 

ブラック「……………」

 

 

 

ピーーーー

 

 

 

ブラック「ハァァァ!!!!」ゴゴゴ

 

 

 

 

穂乃果「!?あ、あれが」

 

 

 

ダイヤ「ブラックのAwaken the purple」

 

 

 

 

ブラック「ふふふ。行くぞ」ギュン

 

 

 

 

ダイヤ、理亞「!?!?」

 

 

 

エメラ「いかせない!!!」

 

 

 

ブラック「……!!ほぉ」

 

 

 

エメラ「アイスバラガン!!!」

 

 

 

氷を落とす

 

 

 

ブラック「………見違えるような成長だな。だがそれでも前菜には程遠いな」シュン

 

 

 

 

エメラ「!?!?」

 

 

 

 

豹菜「ここだ!!!」

 

 

 

豹菜が指で矢を作り、ブラックに対して降り注ぐ

 

 

 

 

豹菜「アイススター!!!」

 

 

 

ブラック「……所詮は人間」シュン

 

 

 

豹菜「い、今のをかわすの!?」

 

 

 

ブラック「くら「させないよ」!!!」ドガ

 

 

 

 

エメラ「る、ルビィ!!!」

 

 

 

 

ブラック「!!!…………黒澤ルビィ!!!」

 

 

 

 

ルビィ「今日は好きにさせないよ」ゴゴゴ

 

 

 

 

ブラック「………くっ」

 

 

 

 

ルビィがボールを奪取

 

 

 

ルビィ「理亞ちゃん!!!」

 

 

 

 

理亞「!!!ダイヤ!!!」

 

 

 

 

ダイヤ「エメラ!!!」

 

 

 

『滑らかなパスであっという間にゴール前だ』

 

 

 

 

エメラ「決めるっ!」

 

 

 

すると、エメラはボールを足で挟んで一回転させる

  

 

 

 

エメラ「………吹き荒れろ………そして!!」

 

 

 

 

エメラ「燃え上がれ!!」

 

 

 

するとボールの半分が炎で覆われた

 

 

 

エメラ「はぁ!!!混ざれ!!二つの力!!!」

 

 

 

そしてエメラも飛び上がる

 

 

 

 

エメラ「はぁ!!!!」

 

 

 

なんと右足に炎、左足に氷の力を込めて交差するように蹴る、そして

 

 

 

エメラ「!!!」

 

 

 

 

その後、両足でボールを蹴る!!

 

 

 

 

エメラ「クロス・トルネード!!!!」

 

 

 

バシュン!!!!

 

 

 

 

セイン「………ふ」

 

 

 

手にオーラを纏いボール目掛けて放つ

 

 

 

セイン「神裂斬」

 

 

 

スパン!!!ボールを切り裂く

 

 

 

 

ルビィ「………エメラお姉ちゃんのクロス・トルネード…………威力が桁違いに上がっているはずでも止めるとは。GKのセインさんも厄介だな」

 

 

 

 

セイン「この程度か?」

 

 

 

 

エメラ「………まだまだこれから」

 

 

 

セイン「ふん」

 

 

 

ラムーチャ「………ザマス!!!」

 

 

 

ザマス「………」

 

 

 

ボールを上に上げて足をしなって蹴り上げる

 

 

 

ザマス「光の矢」

 

 

 

 

ブラック「………ふん。役に立つなお前達は」

 

 

 

 

 

 

 

次回、第88話 人間ZERO戦「セインとセイン」

 








少しの間休載予定です
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。