二つの世界のサッカー   作:オト姫

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88話短いと思ったので投稿します。


第89話 人間ZERO戦「神対人間の力

 

 

 

 

 

『さぁ、試合は振り出し!!!同点!!!ここからどうなる!?』

 

 

 

 

ダイヤ「………こんなにハイペースの試合まずいですわね」

 

 

 

理亞「………ルビィもエメラ姉様もヒートアップしているどうしたら」

 

 

 

ダイヤ「私達が落ち着いて待機しておきましょう」

 

 

 

理亞「そうね、まだ開始から20分」

 

 

 

 

 

 

希「穂乃果ちゃん大丈夫?」

 

 

 

穂乃果「の、希ちゃん………大丈夫だよ。ありがとう」

 

 

 

希「穂乃果ちゃんが押し負けるとこ久しぶりに見た」

 

 

 

穂乃果「え?」

 

 

 

希「………なんでもないよ。次は止めてなキャプテン」

 

 

 

 

 

穂乃果「任せて!!!」

 

 

 

 

 

 

 

ルビィ「…………」

 

 

 

エメラ「ルビィ!!!飛ばし過ぎ!!!」

 

 

 

ルビィ「エメラお姉ちゃん………分かってる」

 

 

 

 

エメラ「家族の仇とか気持ちは分かる。でも、私達がいる」

 

 

 

ルビィ「………………」

 

 

 

エメラが言っていることは正しい。が一つルビィは懸念に思っている事があった

 

 

 

 

だがそれが実現するのはまだ少し先の話

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『さぁ!!!ラブライブジャパンから再スタートです』

 

 

 

 

 

ルビィ「!!!」

 

 

 

 

エメラ「お姉ちゃん!!!」

 

 

 

ダイヤ「………理亞さん!!!」

 

 

 

理亞「!!!エレナ」

 

 

 

エレナ「……さぁ、時間をかけていこう」

 

 

 

 

セイン「!!!………ほぉ、見抜きましたか」

 

 

 

 

ブラック「流石世界一だな」シュン

 

 

 

 

 

エレナ「!?」

 

 

 

 

ブラック「イグナイトスティール」

 

 

 

シュン!!!

 

 

 

エレナ「!!早い」

 

 

 

ブラック「………身の程を思い知れ人間」

 

 

 

『おおっと!!人間ZERO勢が止まらない!!!』

 

 

 

ルビィ「今の…………」

 

 

 

理亞「ルビィのイグナイトスティール!?」

 

 

 

ブラック「ふふふ、おかしいか?私も黒澤ルビィだからな!」

 

 

 

エメラ「くっ!?」シュン

 

 

 

エメラ「!?る、ルビィ!?」

 

 

 

 

ブラック「他愛もないな」

 

 

 

「他愛もない?」

 

 

 

ブラック「!?………早いな黒澤ルビィ」

 

 

 

ルビィ「悪いけど点差はつけさせないから」ゴゴゴ

 

 

 

 

ブラック「熱いな黒澤ルビィ。だがATPは相当な体力を要するそんなんで最後まで保つのか?」

 

 

 

ルビィ「貴方もATP使ってるから条件は同じだよね?」

 

 

 

 

ブラック「神と人間を同じにするなよ人間」

 

 

 

ルビィ「……ルビィの身体で強くなっておいてよく本人にそんなこと言えるね」

 

 

 

ブラック「神は許されるのだ。それに人間は危険な存在」

 

 

ルビィ「………ああ。そう!?」

 

 

 

ブラック「!?」ゾクッ

 

 

 

ルビィがボールを奪い返す

 

 

 

 

ルビィ「エレナさん!!!」

 

 

 

エレナ「ナイスだルビィ!!!ダイヤ!」

 

 

 

 

ダイヤ「はい!!!」

 

 

 

 

ブラック「………また更に速度が上がっただと!?」

 

 

 

 

 

ルビィ「…………」

 

 

 

 

ダイヤ「ここからゴールまでの道、開けさせてもらいますわよ」シャン!!!

 

 

 

ダイヤは舞を始める

 

 

 

ルビィ「!!!」

 

 

 

理亞「あれは!?」

 

 

 

エメラ「あれは究極の必殺技。結城さんが教えてくれている究極技のMF版」

 

 

 

理亞「………凄いのね」

 

 

 

ダイヤ「演舞炎帝!!!」ボォ!!!

 

 

 

クス「ワンダー!?」

 

 

 

『黒澤ダイヤの可憐な舞で抜き去っていく!!!』

 

 

 

ルビィ「お姉ちゃん!!!」

 

 

 

ダイヤ「エメラ!!!行きますわよ!!!」

 

 

 

エメラ「うん!!!」

 

 

 

ダイヤとエメラは交互にファイアートルネードの構えをする

 

 

 

ルビィ「!?」

 

 

 

ダイヤ、エメラ「!!!」

 

 

 

2人は交互に回転しそしてクロスになった形で炎の力を解き放つ

 

 

 

ダイヤ、エメラ「ファイアトルネードDD」

 

 

 

セイン「血筋…………醜い」

 

 

 

手にオーラを纏いボール目掛けて放つ

 

 

 

セイン「神裂斬」

 

 

 

ガギギギギギギギ

 

 

 

セイン「くっ……………流石にきついか」

 

 

 

 

ブラック「セイン止めるぞ」シュン

 

 

 

ラブライブジャパン「!?!?!?」

 

 

 

シュウ……………

 

 

 

セイン「………奴らはやはり危険な存在」

 

 

 

ブラック「黒澤エメラ、この短時間でここまでレベルを上げてくるとは」

 

 

 

エメラ「今日は絶対に負けない!!!覚悟しろセイン!!!」

 

 

 

ブラック「………ほざけ」

 

 

 

 

 

 

エメラ「はぁぁぁぁ!!!!」

 

 

 

 

ブラック「………」

 

 

 

シャッ! ドサッ

 

 

エメラ「!?」

 

 

 

ブラック「身の程を考えろ人間」

 

 

 

 

ルビィ「!!!」ゴゴゴ

 

 

 

 

セイン「ブラック!!!」

 

 

 

 

ブラック「………ちっ」

 

 

 

ルビィ「…………」ザッ!

 

 

 

 

ブラック「………化け物め」

 

 

 

 

ルビィ「イグナイトスティール」

 

 

 

『ラブライブジャパン再び奪い返した!!!』

 

 

 

ルビィ「これが本場の技だよ」

 

 

 

ブラック「黒澤ルビィ………」

 

 

 

ルビィ「お姉ちゃん!!!」

 

 

 

ダイヤ「!!!理亞さん!!!」

 

 

 

理亞「……私が決めるっ!」ゴゴゴ

 

 

 

 

エメラ「ATP!!!」

 

 

 

セイン「きてみなさい」

 

 

 

理亞「はぁぁぁぁぁ」ゴゴゴ

 

 

 

エメラ「いけぇ!理亞!!!」

 

 

 

理亞「Awaken the beast!!!」

 

 

 

セイン「ほぉ!!」

 

 

 

理亞「ぶちこむ!!!」

 

 

 

セイン「神裂斬!!!」ガギィン!!!

 

 

 

 

理亞「いけぇ!!!」

 

 

 

セイン「………この威力は」

 

 

 

ルビィ「………理亞ちゃん………!?」

 

 

 

 

ルビィの近くにブラックが消えている

 

 

 

 

 

ルビィ「ブラックが!!!」

 

 

 

「!?!?」

 

 

 

ブラック「!!!」

 

 

 

 

セイン「………くっ。押される」ザザザ

 

 

 

 

ブラック「!!!」

 

 

 

ドガァン!!!

 

 

 

希「………惜しかったね」

 

 

 

 

ブラック「…………ギリギリだぞ」

 

 

 

 

セイン「すまないブラック」

 

 

 

 

ブラック「…………奴らは強い。それにやつはATPの使用者だぞ 」

 

 

 

 

セイン「ああ」

 

 

 

 

ブラック「だが、我々二人の力ならば問題ない。攻撃、守り共に行くぞ」

 

 

 

 

セイン「ああ。共に淘汰するとしよう」

 

 

 

 

 

ルビィ「理亞ちゃん惜しかったね。今の技も数段威力が上がってる」

 

 

 

理亞「……………」

 

 

 

ルビィ「気づいてると思うけどブラックの力がどんどん増していっている」

 

 

 

理亞「みたいね」

 

 

 

 

 

『さぁ!!!激しい試合が続いているぞ!!!』

 

 

 

 

ブラック「………」

 

 

 

ルビィ「………」

 

 

 

ブラック「神撃演舞!!!」

 

 

 

ルビィ「イグナイトスティール!!!」

 

 

 

 

ガギャン!!!!!!

 

 

 

ダイヤ「互角ですか!?」

 

 

理亞「………」

 

 

 

ブラック「(こいつ本業じゃないDF技で俺のMF技と互角だと………)図に載るなよ人間!!!」

 

 

 

ルビィ「…………」ハァ

 

 

 

セイン「………落ち着け同志よ」

 

 

 

ブラック「セイン」

 

 

 

セイン「お前の目的は黒澤ルビィを倒す事か?違うな?」

 

 

 

ブラック「そんな事は分かっている」

 

 

 

セイン「………それに我々が想定していた状況はそう遠くないはずだ」

 

 

 

ブラック「…………」

 

 

 

ルビィ「………………」ハァ

 

 

 

セイン「そうだな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……………………………………

 

 

 

 

 

 

 

 

『点数が変わる事はないが一進一退の攻防だぁ!!!』

 

 

 

 

 

 

ルビィ「………ハァハァ」

 

 

 

希「………」

 

 

 

ブラック「………黒澤ルビィめ」

 

 

 

セイン「予定外だなここまで点を取れないとは」

 

 

 

ブラック「………だか、みろ」

 

 

 

ルビィ「ハァハァ」

 

 

 

セイン「終わりだな」

 

 

 

ピッピッピーーーー

 

 

 

 

『ここで前半戦が終了!!!開始こそはハイペースと思われたが追加点はお互いなし!ここからどうなるのか!!!』

 

 

 

 

ルビィ「…………」

 

 

 

希「ルビィちゃん!!!」

 

 

 

ルビィ「………希さん。これも希さんの思惑通りですか?」ハァハァ

 

 

 

希「!?」

 

 

 

ルビィ「………少し休みますね」

 

 

 

希「………」

 

 

 

 

エメラ「ルビィのおかげでなんとか同点で終わることができた」

 

 

 

 

ダイヤ「本当に向こうのルビィは凄いですわね」

 

 

 

 

エレナ「だが、かなり体力を消耗してるみたいだ」

 

 

 

 

理亞「…………」グググ

 

 

 

 

前半終了

 

 

 

 

 

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