二つの世界のサッカー   作:オト姫

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2話連続投稿デース


第90話 人間ZERO戦 「ルビィにしか使えない細胞」

 

 

 

 

 

 

 

人間ZEROベンチ

 

 

 

セイン「………点差をつける事は叶わなかったか」

 

 

 

ブラック「これが黒澤ルビィだ。しかも全開ではない」

 

 

 

セイン「何故人間にこのような力が?」

 

 

 

ブラック「………黒澤家、そして鹿角家は特殊な血だ。昔からの力なのだろう」

 

 

 

セイン「………滅ぼさなければな」

 

 

 

ブラック「だが、皮肉だな滅ぼすのに人間の力が必要なのだからな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………………………………………

 

 

 

 

 

 

 

 

穂乃果「ルビィちゃんは大丈夫?」

 

 

 

希「ルビィちゃんは休みに行ったよこのインターバルにでも少しでも回復するために」

 

 

 

 

穂乃果「…………そっか」

 

 

 

 

ことり「穂乃果ちゃん大丈夫?」

 

 

 

穂乃果「大丈夫だよ………でも悔しい」

 

 

 

ことり「…………」

 

 

 

穂乃果が悔しいがっているのをことりは久しぶりに見る。穂乃果は世界でトップのGKであり。夢夢が破られることも数回しか無かった。

それがあんなにあっさり破られたとあっては尚更………

 

 

 

穂乃果「………悔しいけれどあの2人はすごく強い。今の穂乃果の技では止められない」グググ

 

 

 

希「………穂乃果ちゃん。今の穂乃果ちゃんはほのかちゃんらしく無いよ」

 

 

 

穂乃果「穂乃果らしくない?」

 

 

 

希「…………穂乃果ちゃんは音ノ木坂の時から目をキラキラと輝かせながらGKをしていた。強いチームが、選手がいれば居るほど。でも今の穂乃果ちゃんは焦ってばかりで」

 

 

 

穂乃果「………希ちゃん。それって貴方の世界の穂乃果ちゃんでしょ?私は違う「バルセロナ・オーブが初めて日本に来た時穂乃果ちゃん言ってたやん、相手が強ければ強いほど穂乃果も強くなるって」!!!!!」

 

 

 

希「……….穂乃果ちゃんらしさを見せて」ザッザツ

 

 

 

穂乃果「希ちゃんなんでそれを…………!!!ま、まさか貴方は!!!」

 

 

 

 

ことり「穂乃果ちゃん?」

 

 

 

穂乃果「…………ありがとう。ここからは穂乃果も負けない!!!」

 

 

 

 

 

エレナ「………穂乃果は自分を取り戻せたみたいだな。が気合いとはだけではどうにかなる相手では無いどうする?」

 

 

 

ダイヤ「ルビィはかなり消耗してますからね。エメラも頑張ってはいますがかなり体力を使っているはず」

 

 

 

理亞「後半私に任せて」

 

 

 

ダイヤ「理亞さん!?」

 

 

 

エレナ「大丈夫なのか?」

 

 

 

理亞「大丈夫。勝ってみせる」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セイン「………ブラック」

 

 

 

 

ブラック「問題ない、それにここで権能を使う程ではない。奴に使う予定だからな」

 

 

 

 

セイン「ああ」

 

 

 

『さぁ、いよいよ後半戦が始まるぞ!!!ポジションの変更はなしのようだ!』

 

 

 

 

ルビィ「………」

 

 

 

理亞「ルビィ。あんたは少し休んでて私がブラックと戦う」

 

 

 

ルビィ「なんか少し自信ありそうな顔してるね理亞ちゃん………勝てるの?」

 

 

 

 

理亞「本物のあんたとライバルなのよ?偽物なんかに負けると思う?」

 

 

 

ルビィ「……………」フッ

 

 

 

ぴーーーーーーーーーー!!!!

 

 

 

ルビィ「………」

 

 

 

理亞「ハァァァァァ!!!」ゴゴゴ

 

 

 

 

ブラック「………………」

 

 

 

『後半早々鹿角エメラがATPだ!!!』

 

 

 

エレナ「!!!我々と戦った時よりもオーラが!!!」

 

 

 

雪歩「すごい!?」

 

 

 

 

エメラ「!!!」

 

 

 

 

理亞「ブラック!!!」

 

 

 

 

ブラック「ふっ」ゴゴゴ

 

 

 

理亞「ドロップアウト!!!」

 

 

 

ブラック「!?早い」

 

 

 

ガツツ!!!

 

 

 

理亞「!?」

 

 

 

ブラック「!!………鹿角家の血筋と言うことか」

 

 

 

理亞「………ハァァァァァ!!!」

 

 

 

 

ブラック「な、なに!?」

 

 

 

理亞はブラックを抜き去る

 

 

 

ルビィ「理亞ちゃん」

 

 

 

 

ブラック「………いい気になるなよ!!!」

 

 

 

 

ギュンギュンギュン

 

 

 

ブラックはすぐさまスプリントワープで理亞に追いつく

 

 

 

 

理亞「………ブラック。あんたは何か勘違いしてるんじゃない?」

 

 

 

ブラック「………勘違いだと!?」

 

 

 

理亞「その身体は!!!」ギュン!!!

 

 

 

ブラック「!?!?」

 

 

 

理亞「ルビィ小さな頃から努力して!!!練習して!!!出来上がったもの!!!」ギュンギュン

 

 

 

 

ブラック「は、早い!?」

 

 

 

 

 

理亞「あんたにとっては所詮借り物!!!」

 

 

 

 

 

 

 

理亞は再びブラックを抜き去りシュートの構えをする

 

 

 

理亞「ルビィにしか使いこなせない!!!黒澤家の細胞があんのよ!!!」ゴゴゴ

 

 

 

『こ、この獣たちは………!!!鹿角エメラのオーバーサイクロンだぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!!!!!!!』

 

 

 

ブラック「ほざけ!!!神撃演」ブラックはオーバーサイクロンに巻き込まれボールごとゴールに飛ばされる

 

 

 

 

セイン「!!!な、なんだと!!!」

 

 

 

 

バシュン!!!!!

 

 

 

『ご、ゴーーーーーール。前半から均衡がついに崩れたぁぁぁぁ!!!』

 

 

 

 

 

ブラック「………くっ。この短期間で一体何が」

 

 

 

 

理亞「……分からない?」ゴゴゴ

 

 

 

セイン「なんだと!?」

 

 

 

理亞「それはあんたが偽物で」ゴゴゴ

 

 

 

 

 

 

理亞「私が黒澤ルビィのライバルの鹿角理亞だからよ!!!」ゴゴゴゴゴゴ

 

 

 

 

聖良「………理亞」

 

 

 

後半3分

 

 

 

 

2-1再びラブライブジャパンリード

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