今回で人間ZERO戦は終わりです。
第94話人間ZERO戦「PERFECT SEKAI」
後半30分
ブラック「行くぞ」
セイン「ああ」
エメラ「止めるっ………はぁぁぁ!!!」バチバチバチ
ダイヤ、聖良「!?」
ブラック、セイン「…………」
エメラ「!?!?」バチバチバチ
『おおっと!?ブラックとセインがとんでもないコンビネーションでエメラを抜き去った!』
エレナ「DFだ!!!」
ブラック「遅い」ギュン!!!
エレナ「!?」
聖良「さっきよりも早くなってる!?」
ブラック「当然だ!!!貴様らが相手をしているのは黒澤ルビィだぞ!!!」
あっという間にゴール前へ
ブラック、セイン「真・神聖光弾!!!」
エレナ「し、進化だと!?」
あんじゅ「ほ、穂乃果ちゃん!!!」
穂乃果「………!!!」
穂乃果は夢なき夢は夢じゃないの構えをして直感したこのままではゴールを許してしまう。先ほどよりも威力がさらに上がっている
希「穂乃果ちゃん!!!」
穂乃果「………の、希ちゃん?」
希「……………」
穂乃果「………分かった希ちゃん!!!」
夢なき夢は夢じゃないの構えをしつつ、力を込める所のみ変化させる
ことり「!?右手に全てを込めてる?」
穂乃果「………止めるっ!」ゴゴゴ
穂乃果は夢夢の力を右に集める
穂乃果「はぁぁぁぁぁぁあ」
地面に叩きつける
ドゴぉ!?
ブラック「!?ま、また新必殺技だと」
『と!とめたぁ!!!高坂穂乃果さらに新必殺技だぁ!!!』
希「………夢なき夢は夢じゃないの力を右手の一点に込めることにより両手でのキャッチよりも威力を高め下に叩きつけるパンチにすることによりさらに相手の威力を殺して止めた………穂乃果ちゃんはどの世界も穂乃果ちゃんやね」
穂乃果「…………」ドックン!!
希「穂乃果ちゃん?」
穂乃果「い、今のは?」
エレナ「穂乃果!!!」
穂乃果「エレナさん!!!」
エレナ「ダイヤ!!!」
ダイヤ「エメ「させん!!!」!?」
ブラック「もう貴様らにターンやらん!!!」
エメラ「!!!」バチバチバチ
ダイヤ「エメラ!?」
エメラ「ハァハァハァ。私は!!!」
ダイヤ「…………!!!」
聖良「エメラ!!!」
ブラック「神撃演舞」
エメラ「!?!?」
ブラックの神撃演舞が直撃する
聖良「エメラ!!!」
「「!?!?!?」
セイン「………力も長くは続かない、それに未完成の力ではなおさらな」
エレナ「未完成?」
ブラック「なんとも間抜けだな。本人以外気づいてないのか」
聖良「どう言うことですか!?」
ブラック「黒澤エメラのATPは未完成、近づいてはいるんだろうがATPではない」
「「!?!?」」
希「怒りによって覚醒では足りないんや、まだ…………」
エメラ「………ハァハァハァ」
ブラック、セイン「お前では何も出来ない!!!!」
ダイヤ「………」キッ
ボォ!!!
聖良「だ、ダイヤさん!?」
ダイヤ「………私は黒澤ダイヤですわ!!!妹や友達ばかりに負担をかけて…………」ボォォォォ
希「…………」
ダイヤ「………………!!!」ボォォォォ
ダイヤから凄まじい熱気が放たれそれと同時にダイヤが光る
ブラック「な、何だこれは!?」
セイン「…………くっ」
エメラ「………!?お姉ちゃん!!!」
聖良「ダイヤさんその姿は!?」
ダイヤ「………こ、これは一体!?」
ダイヤの服がユニホームではなく着物に変化していた
ダイヤ「き、着物。それにこれは父上のあの舞の……………」
ダイヤ「…………お父様、お母様……ルビィ、エメラ、聖良さん。みんなありがとう」
セイン「な、何なのだ!?黒澤ダイヤのあの変化は!?」
ブラック「………わ、分からない。何だあれは。私の世界の黒澤ダイヤはヒノカミ神楽は使えた。だが何だあの形態は」
ダイヤ「……………これがエメラをみんなを守る力。PERFECT SEKAI」ボォォォォ
エメラ「お姉ちゃん……………」
ダイヤ「……………」シャン
ブラック、セイン「!!!」
ダイヤ「演舞炎帝」
セイン「!?何っ」
ブラック「い、今までの数倍早いっ!?」
ダイヤ「私はエメラをルビィを皆さんを守って見せます!!!」
『黒澤ダイヤ!!!一気にゴール前だあ!!!』
ダイヤ「これで決めます!!!」
ボール蹴り移動して蹴り移動する、正確無二に蹴りを叩き込む技は同じだが先ほどまでと力もスピードも何もかも凌駕している
ダイヤ「刹那ブーストっ!!!」
オブナ「!?!?」
バシュン!!!
『ゴ、ゴーーールラブライブジャパンついに逆転だぁぁぁぁ!!!』
ダイヤ「…………」シュウン
ダイヤの服が元に戻る
エメラ「お姉ちゃん!!!」
ダイヤ「もう、エメラだけではありませんわ!!!私も隣でエメラと戦う」
聖良「………ダイヤさん!!!」
セイン「くっ」
ブラック「…………人間なんぞに!!!負けてたるか!!!」
『!!!お、おっと!?ゴールが入ったにも関わらずそのまま続行するつもりだぞ!?』
セイン「我々は神だ!!!」
ブラック「人間風情が!!!」
セインとブラックがシュートの構えをする
『人間ZERO!!!反則です!!!この試合ラブライブジャパンの勝ちです!!!』
ブラック「黙れ!!!思い知らせてやる神の力を!!!」
神聖光弾 神!!!!
エメラ「………!!!」バチバチバチ
ダイヤ「……はぁぁぁあ!!!」キラン
ボールを2人で蹴り返す
聖良「!?エメラ」
エレナ「エメラ力を使い果たしているのにも関わらず…………」
セイン「な、何だと!?」
ブラック「…………」
エメラ「お姉ちゃん!!!」バチバチバチ
ダイヤ「行きますわよ!!!」ボォ
神聖光弾を上に弾き切り2人はクロスさせてファイアートルネードを放つ
エメラ、ダイヤ「 ファイアトルネードDD」
ブラック「………なんだと!?」
バシュン!!!
『ゴ、ゴーーール!!!ラブライブジャパンさらに追加点だぁ!!!!』
ダイヤ「エメラ!!!」パシン
エメラ「最高のシュートだったねお姉ちゃん!!!」パシン
セイン「………」
ブラック「何だこれは何が起こってるんだ」
希「………終わりやね」
神の力もこの程度か
「!?!?!?!?」
セイン「!!!」
ブラック「………ヨハネ」
ヨハネ「………無様だな。何だこの結果は」
穂乃果「!?の、希ちゃん!?」
希「………」
ヨハネ「…………一度しか使えない権能まで使ってこれとは程度が知れるな」
セイン「くそ………」
ヨハネ「帰るぞ。貴様らでもまだ居てもらわなくては困るからな」
エメラ「ヨハネ!!!希さんを返せよ!」
ヨハネ「………黒澤エメラ、ここまで強くなるとはな。」
エメラ「なに!?」
ヨハネ「……………褒美だ、次の私たちの襲撃先を教えよう」
ダイヤ「!?」
エメラ「調子に乗るなよ!!!」
右足に炎、左足に氷を纏う
エメラ「おらぁ!!!!!」
頭上に浮き上がっている、エネルギーの塊に投げつけるように右足の炎、左足の氷を蹴る
するとエネルギーの塊は色が赤と青が混ざった色になる
エメラ「喰らえ!!」
そして、エメラは飛び上がり、回転しながらエネルギーの塊まで飛び上がり、オーバーヘッド
を放つ
エメラ「ジ・メドローア!!!!」
ギューーンピシュン!!!!
ヨハネ「……………」
カチカチブゥン
エメラ「」
「」
ヨハネ「…………」
ヨハネは止まっているボールを数回蹴る
ヨハネ「………」
ブゥゥゥゥン
ヨハネに向かっていたシュートがエメラ自身へと向きを変える
エメラ「!?!?」
ドガァァァァン
ダイヤ「え、エメラ!!!」
ヨハネ「………防御したか」
エメラ「…………ハァハァハァ」
ヨハネ「次はUTXで会おう」
エレナ「UTXだと!?」
ヨハネ「帰るぞ」シュン
人間ZERO「………」シュン
ブラック、セイン「………」シュン
人間ゼロ戦終了。
次回、二つの世界の別れ
今回もありがとうございました。
技説明はまた後ほどしたいと思っています。
それとエメラちゃんのATPですが未完成です。今回のエメラのパワーアップは怒りによるところが大きく、ATPを完成させるためには死ぬほどの練習、特訓が必要です。まだ足りない部分が多いので今後に期待です。