NEED FOR SPEED ~crossover~   作:アキ・レーシング

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二日目!どうぞ!

蓮「テキトーすぎワロタw」


ACT.11 From Rookie To Legend part.1 ~DAY.2~

俺「♪〜〜」

(♪ Nightcore -Leave It All Behind)

 

 

俺はエクリプスを走らせていた。昨日に比べレーサー達の数は減ってきた。昨日は警察には追われなかったのだが、逮捕されたレーサーもいるらしく、ガレージに帰ってからナビを通して通知が来ていた。

 

 

俺「お、あれは...」

 

ナビ「レーサーからアウトランバトルの申し出が出ました。認証しますか?」

 

俺「相手のマシンは?」

 

ナビ「アルファロメオ 4C。ニッサン スカイライン DR30型。ダッジ 69年式チャージャー。

   以上です」

 

俺「認証」

 

ナビ「了解しました。アウトランバトルを開始します。GET READY !」

 

 

それぞれのマシンが加速を始めており、トンネルに入っていく。

 

 

ナビ「GO!!」

 

俺「行くぜ!」

 

 

1位はアルファロメオ 4Cで、その後ろを俺のエクリプスが走っている。スカイラインとチャージャーは、まぁ出遅れている。数秒走ればドロップアウト(失格)だろう。問題は

4Cの方である。NFS MostWanted 2012で使ったことがあったがそんなに速いイメージがない。まぁ、あれはゲームだったし、何ならあれコンセプトだったし...

 

 

ナビ「DR30スカイライン、69'チャージャー、ドロップアウト」

 

 

俺「おし!段々4Cに近づいていってる!」

 

 

その時だった。4Cが近くを走っていた一般車にぶつかり、一般車がこっちに飛んできた。

俺はそれをギリギリで回避したが、また少し離されてしまった。だが4Cもトラブルがあったらしく車速が下がっている。

 

俺「4Cとの距離は?」

 

ナビ「およそ150Mです」

 

俺「なら!」

 

 

俺はNOSのボンベを緩め、スイッチを押した。マシンが加速し時速290km/hに到達した。

その速度のおかげで俺は4Cを追い抜き、突き放した。

 

 

ナビ「4C、ドロップアウト。勝利。」

 

俺「おし!」

 

 

数時間かけレースをこなし、俺はガレージに帰った。

 

〜ガレージ内〜

 

俺「ただいま〜」

 

トラビス「おう、おかえり。どうだった?」

 

俺「わかってんだろ?」

 

トラビス「よくやった!」

 

 

俺はトラビスと肩を組み、笑った。するとそこにめっちゃ表情が沈んでるスパイクが帰ってきた。

 

スパイク「戻ったぞ....」

 

俺「おい、どうした?」

 

スパイク「負けちった...」

 

トラビス「なんだそんなことかよ」

 

スパイク「お前には分からねぇだろ...」

 

トラビス「何だと?」

 

俺「おい、二人共落ち着けよ。ほら、モンエナ飲めって(二人にモンエナを渡し)」

 

スパイク「あぁ、ありがと」

 

トラビス「おし、じゃあ乾杯」

 

俺「乾杯」

 

 

俺たちはモンエナで祝杯を上げ、語り合った。んで、寝落ちするのは恒例である。初めて言ったけどな。

 




この日の蓮の成果!

レーサー撃墜数 19人

警察車両撃墜数 0台

注目度    11%

また次回!
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