NEED FOR SPEED ~crossover~   作:アキ・レーシング

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は〜い、今回もよろしくね〜!


ACT.14 From Rookie To Legend part.1 ~DAY.5~

主催者メール「今日で5日目だ。DAY2以降、逮捕者はいないようだが、くれぐれも気を引き

       締めるように。以上」

 

俺「へぇ〜」

 

 

俺は久しぶりにS14に乗っていた。久々に乗るマシンもいいもんだな。てか知らんうちにスペック上がってんのよな、このS14。スピーカーもJBLのやつからKENWOOD製のやつになってるし、何ならNOSも大型のやつ1本ついてるしな。

 

 

ナビ「対戦相手発見。マシンは1981年式トヨタ ソアラ。1985年式ホンダ CR-X。1968年式

   マーキュリー クーガー。アウトランバトルを開始しますか?」

 

俺「おk。始めようぜ」

 

ナビ「了解。READY!」

 

 

マシン達が加速を始める。

 

 

ナビ「GO!」

 

 

一番前をソアラが走っておりその後ろをクーガーが、そのまた後ろを俺のS14。なんだか知らんが一番うしろをCR-Xが走っている。

 

俺「メタいかもだけどさ...この展開、読めてた気がするんだが...てか誰に向かって話しか

  けてんだ俺」

 

作者「俺じゃない?」

 

俺「うぉっ!?」

 

 

俺はビックリして間違ってハンドルを切ってしまった。マシンがスピンし、CR-Xにも抜かれてしまった。幸いだったのはまだドロップアウトではないことぐらいか。150Mぐらい離されている。

 

 

作者「おいおい〜そんなに驚くか?」

 

俺「当たり前だろ!」

 

作者「それはそうといいのかい?」

 

俺「何がだ?」

 

作者「君初の敗北を味わうことになるけど?」

 

俺「うおおおお!それはいやだぁ!」

 

 

そう言い俺はマシンを一気に加速させた。スピードメーターは340km/hと表示されている。

え?340km/h?ちょいと早すぎない?

 

 

作者「俺が改造してやったZE✩」

 

俺「普通に怖いわ...」

 

 

だが改造のおかげで2番手まで上がってくることができた。ついでにNOSも使い、トップだったソアラを抜いた。てか絶対SR20DETじゃないエンジン音がしてるんよ...V8か?

 

 

ナビ「ソアラ、クーガー、CR-X、ドロップアウト。勝利」

 

 

俺「なんか...あっけないと言うかなんというか...」

 

 

帰ってくる声はない。

 

 

俺「え?アイツいなくなってるやんけ...」

 

 

こうして俺はS14を走らせている。てかやっぱめっちゃドリフトさせやすいな。でもアウトランでドリフトすると遅れるんよな、加速が。でもエンジンがV8に変えてあるおかげで全然スムーズだわ。

 

 

俺「おし、もうちょいしたら帰ろ」

 

 

その時だった。

 

 

警察無線「被疑者のマシンを補足した!追跡を開始する!」

 

俺「へ?」

 

 

俺のS14の後ろにフォード クラウンヴィクトリアが2台とダッジチャージャーの警察車両が走っており、どんどん俺に近づいてきている。

 

 

俺「いやヤバいって!」

 

 

俺はパトカーから逃げようとマシンを加速させ、一気に突き放した。するとあまりの速さについてこれなかったのかチャージャーとクラウンヴィクトリア一台がクラッシュしている。余所見でもしてたのか?と考えながら俺はレース相手を探し始めた。




今回の蓮の成果!

レーサー撃墜数 25人

警察車両撃墜数 2台

注目度     35%UP!

因みに注目度は主催者が行う配信(書く気無し)で決まります。

また次回!
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