NEED FOR SPEED ~crossover~   作:アキ・レーシング

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ひっさしぶりの投稿だぜ!

蓮「なんでこんなに遅れたんだ?」

作者「別の小説投稿してた...」

ニッキー「蓮、判決は?」

蓮「圧倒的死刑で」

作者「うわああああああ!?」

スパイク「他の小説を含めてどれだけの作者が犠牲になったのだろうか...」

トラビス「それ以上深追いするな」

蓮「ふぃ〜スッとしたぜ〜w」

トラビス「吐き気を催す程の邪悪!」

ニッキー「ゲロ以下の匂いがプンプンするわ!」

スパイク「分かったから落ち着けえ!」


ACT.21 Slide Or Nothing part.1 ~DAY.5~

主催者メール「たまには気分転換ってことで今回は中央部の立体駐車場とする。あまりにハイパワーなマシンで行くと大変だからな。間違えて来ないように」

 

俺「なんで突然?」

 

 

俺はS14に乗り込み、立体駐車場に向かっていた。またエンジンが変わっていた。今度は2JZ-GTEである。こんな魔改造する奴はバカ(作者)しかいない。ホントに毎回毎回何してくれてんだ人の車に....

 

 

俺「...なんか音楽聞くか」

 

 

俺はナビのタッチパネルを操作し、音楽を流し始めた。

(♪REAL GONE//CARS)

 

 

俺「ひっさびさに聞いたなぁこれ」

 

 

俺がまだチビっ子の頃結構好きだったなぁ...この曲〜なんて思っていたら無事駐車場についた。イベント感が凄まじく、明らかにドリフト競技車じゃないマシンがゴロゴロいる。昔JGTCにて使われていた80スープラや、WRCに参戦していた鷲目インプレッサ等など...

 

 

俺「お、前にそれっぽいマシンいる。ついて行こ」

 

 

前を走ってたのは2019年度のD1にて優勝したS15シルビア。絶対競技出るだろってことで後ろを走る。すると勘は当たっていたらしく、上の階に行くとドリ車がめっちゃ停められている場所についた。

 

 

俺「ヒュ〜、いいな」

 

ナビ「主催者からメールです」

 

俺「展開」

 

 

内容はこんなんである。

 

 

主催者メール「レースの方法についてだ。今回は追走にて行う。ゴールは屋上だ。がんば

       え〜」

 

俺「テキトーだなオイ...がんばえ〜って...」

 

 

最近、テキトーになってきてるよな〜主催者のメール。いやまぁそもそも主催者って誰かすら分かってないんだけどな?まぁ追走方式になってれば単走よりはある程度マシだろ。てかほんとに色んなマシンあるな...R35とかムルシエラゴとかハイパワー+扱い難しいマシンも普通にいるし...

 

 

ナビ「トーナメント表が送信されました」

 

俺「展開」

 

 

マシンを駐車し、トーナメント表を見る。初戦で相手は350Zだ。型式は違うが何となくワイスピ3のショーン対DKみたいになってない?

 

 

キュレーター「蓮さん、スタートラインに車を並べてください」

 

 

俺はキュレーターの指示に従いスタートラインに車を並べて対戦相手のZを見た。グレーのカラーにVeilsideのVer.3エアロを纏っておりバイナルもDKと全く同じだった。心なしかドライバーもタカシに似てる...

 

 

ナビ「GET READY!」

 

 

両者エンジンを吹かす。

 

 

ナビ「GO!」

 

 

先頭に出たのは俺だった。2JZのバックタービン音が心地良い。そしてドリフト姿勢に入り、コーナーを抜ける。Zのドライバーも上手くコーナーを抜けた。

 

最近のドリフト競技では2JZ-GTEを使う選手が多いらしい。それに頷ける性能だった。ハイチューンに耐えられる耐久性。これが皆にいいって思われてんだろーなー

 

因みに俺の勝ちだった




なんか雑だなぁ...

また次回〜!
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