NEED FOR SPEED ~crossover~ 作:アキ・レーシング
蓮「なんでこんなに遅れたんだ?」
作者「別の小説投稿してた...」
ニッキー「蓮、判決は?」
蓮「圧倒的死刑で」
作者「うわああああああ!?」
スパイク「他の小説を含めてどれだけの作者が犠牲になったのだろうか...」
トラビス「それ以上深追いするな」
蓮「ふぃ〜スッとしたぜ〜w」
トラビス「吐き気を催す程の邪悪!」
ニッキー「ゲロ以下の匂いがプンプンするわ!」
スパイク「分かったから落ち着けえ!」
主催者メール「たまには気分転換ってことで今回は中央部の立体駐車場とする。あまりにハイパワーなマシンで行くと大変だからな。間違えて来ないように」
俺「なんで突然?」
俺はS14に乗り込み、立体駐車場に向かっていた。またエンジンが変わっていた。今度は2JZ-GTEである。こんな魔改造する奴は
俺「...なんか音楽聞くか」
俺はナビのタッチパネルを操作し、音楽を流し始めた。
(♪REAL GONE//CARS)
俺「ひっさびさに聞いたなぁこれ」
俺がまだチビっ子の頃結構好きだったなぁ...この曲〜なんて思っていたら無事駐車場についた。イベント感が凄まじく、明らかにドリフト競技車じゃないマシンがゴロゴロいる。昔JGTCにて使われていた80スープラや、WRCに参戦していた鷲目インプレッサ等など...
俺「お、前にそれっぽいマシンいる。ついて行こ」
前を走ってたのは2019年度のD1にて優勝したS15シルビア。絶対競技出るだろってことで後ろを走る。すると勘は当たっていたらしく、上の階に行くとドリ車がめっちゃ停められている場所についた。
俺「ヒュ〜、いいな」
ナビ「主催者からメールです」
俺「展開」
内容はこんなんである。
主催者メール「レースの方法についてだ。今回は追走にて行う。ゴールは屋上だ。がんば
え〜」
俺「テキトーだなオイ...がんばえ〜って...」
最近、テキトーになってきてるよな〜主催者のメール。いやまぁそもそも主催者って誰かすら分かってないんだけどな?まぁ追走方式になってれば単走よりはある程度マシだろ。てかほんとに色んなマシンあるな...R35とかムルシエラゴとかハイパワー+扱い難しいマシンも普通にいるし...
ナビ「トーナメント表が送信されました」
俺「展開」
マシンを駐車し、トーナメント表を見る。初戦で相手は350Zだ。型式は違うが何となくワイスピ3のショーン対DKみたいになってない?
キュレーター「蓮さん、スタートラインに車を並べてください」
俺はキュレーターの指示に従いスタートラインに車を並べて対戦相手のZを見た。グレーのカラーにVeilsideのVer.3エアロを纏っておりバイナルもDKと全く同じだった。心なしかドライバーもタカシに似てる...
ナビ「GET READY!」
両者エンジンを吹かす。
ナビ「GO!」
先頭に出たのは俺だった。2JZのバックタービン音が心地良い。そしてドリフト姿勢に入り、コーナーを抜ける。Zのドライバーも上手くコーナーを抜けた。
最近のドリフト競技では2JZ-GTEを使う選手が多いらしい。それに頷ける性能だった。ハイチューンに耐えられる耐久性。これが皆にいいって思われてんだろーなー
因みに俺の勝ちだった
なんか雑だなぁ...
また次回〜!