NEED FOR SPEED ~crossover~   作:アキ・レーシング

23 / 45
久々な気がするなぁ.....


ACT.22 Slide Or Nothing part.1 ~DAY.6~

主催者メール「今回はDAY4と同じスタイルで行くように、以上」

 

俺「もはや業務連絡係と化してるじゃねぇか主催者...」

 

 

俺は街中でフーニコーンを走らせながらそう呟いた。てかここって一応NFSの世界だからと思っていたが普通にプリウスとかFITとかがいる。

 

ぶつけないようにドリフトでマシンの間を抜け、集合場所であるブラックリッジヒルに移動した。

 

 

〜少年移動中〜

 

 

 

さて...到着したがなんかやっとマトモにドリフトするイベントになった気がする。変な仕様のマシンは殆ど無くなり、「自分ドリフトガチです」みたいな車がほぼ全体になった。シルビアとか180SX、フェアレディZにチェイサー等など...あとD1車両とかイニシャルDとかのマシンが増えたかな?FDとか。

 

 

ナビ「トーナメント表が出されました」

 

俺「展開」

 

 

お、一番手かラッキー!んで相手はD-maxのS15シルビアか〜あれ確か2JZに載せあえてあるんだよな〜めんどくせぇな〜

 

 

キュレーター「蓮さん、移動を開始してください」

 

俺「さて〜いきますかね〜?」

 

 

俺はスタートラインにマシンを並べる。V8エンジンを吹かし、エンジンを温める。あとついでに相手に威圧する。出来てるかは知らんけど。

 

一番左の赤ランプが点灯し、俺はマシンを吹かすのを辞める。

 

真ん中の赤ランプが点灯したとき、バーンアウトを始める。

 

そして一番右のライトが赤になったときに回転数をレッドゾーンギリギリに合わせた。

 

そしてオールグリーン。アクセルを踏みマシンを加速させた。ギリギリのとこでギアを変え、マシンを更に加速させる。

 

1コーナー。ここではギアを変えずにサイドブレーキだけで曲がってコーナーを抜けた。

 

2コーナー、1コーナーのドリフトを繋げたままコーナーを抜け、更に加速させる。

 

3コーナーでギアを1段落とし、ケツ侵入を決める。速度はそこまでと思っていたが、時速264km/h出てるから多分慣れてしまっている。慣れって怖いな〜(棒)

 

4コーナー、3コーナー目でギアを落としてるためそのまま侵入。速度は上がっていってる。要は速ドリであるが最後の花形である最終コーナーのためにはしょうがない。

 

最終コーナー。一気に加速し時速350km/hでケツ侵入。速度は20km/hぐらいは落ち、体にはえげつない程のGがかかる。だがまだ滑る。

 

そしてコーナーを抜け、ゴールイン。スコアは99点。歴代最高の点数である。

 

 

そして俺はガレージに向かってマシンをドリフトさせて帰り始めた。




アンケート募集してるんですが...決められないんで協力お願いします!

蓮「主が軟弱だからこうなるんよな...」

作者「返す言葉もないっす...」

蓮「あと車種リクエストも募集してるからね〜(活動報告にて)」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。