NEED FOR SPEED ~crossover~ 作:アキ・レーシング
作者「段々大変になってくるんよ...」
蓮「まぁ頑張ろうな」
作者「うぃーす...んじゃ今回も〜」
蓮&作者「「どうぞ!」」
蓮「何で被せてきたんだテメェ」
作者「いやどう考えたって合わせるとこだったじゃーん」
〜♪夜乃風車〜
俺「一日でここまでレストアするってどうなってんだ....」
俺は新たにリフレッシュされたロードスターに乗っていた。外装こそジャンク品のリアバンパーにハードトップになっただけ(それでも十分凄い)だが、内装はメチャクチャカスタムされている。シートはどちらもXERO CSに取り替えられ、SparcoのL360に取り変えられている。オープンカー故に音響機器は期待してなかったのだがNAのわりにALPINEのセパレート2WAYスピーカーの17cmモデルが取り付けられていた。カーオーディオには同じくALPINE製のDHA-S690が取り付けられていた。
俺「でもカーナビは欲しいよなぁ...」
そうこのロードスター、カーオーディオはついていてもカーナビがない。だから目的地までのナビゲートをしてくれないし、万が一迷ったらそこで積みゲーと化す。まぁ俺迷わないんだけどね。
俺「おし...ついた。てかこのオンボロからどんどんレストアしてくの#IAM THE
SPEEDHUNTERSみたいだなって思ったの俺だけ?」
???「誰に向かって話しかけてんだよ」
俺が声のする方を見ると赤いボディに黒のカーボンボンネットのSUNLINE RACINGのエアロを纏ったR34スカイラインの前に立つ男がいた。
俺「...タイラー・モーガンか」
タイラー「おいおい...そんなに身構えなくたっていいだろ?オレたちの仲なんだしな」
俺「突然来られたら身構えもするだろ...」
タイラー「そうか?てかお前この予選も出るんだな」
俺「まぁな。この大会で完全優勝するのが目標だし」
タイラー「へぇ...そりゃ頑張れ」
俺「そういやジェスは?」
俺は自然に彼女の名前を口にした。ジェスことジェシカ・ミラー。フォーチュンバレーが生んだ名ドライバー。彼女の運転テクニックは凄まじく、客人を乗せて行うタクシーだけではなく、警察のチェイスにも澄ました顔で淡々と行う。
タイラー「さぁな。だが生きてるのは確かだ」
俺「別れたのか?」
タイラー「いや、BMW M5を買いに行くってメールが来て別れたのが昨日だから多分M5を探し
てどっか彷徨いてんじゃねぇかな?」
俺「マックとかに手伝ってもらえりゃいいだろ」
タイラー「自分で探したいんだと」
俺「へ〜」
ふとスタートラインを見るとハコスカGT-RとセリカXXが既に止まっており、続々とマシンを並べ始めている。
タイラーと別れ、ロードスターに乗り込みエンジンを掛ける。13Bの音が聞こえた後、いつも通りのアイドリング音が聞こえる。マシンを移動させ、スタートラインに並んだのは俺のNAロードスター、ハコスカ、MA61型セリカXX、ロータス エスプリ。70年式ダッジ・チャージャーに64年式ビートルとKP61型スターレットそしてEK9型シビックタイプR。
それぞれのマシンがバーンアウトでタイヤを温めていく。ライトがオールグリーンになった瞬間、マシン達が加速を始める。
先頭は俺のロードスターでそのすぐ後ろをエスプリ、チャージャー、ハコスカ、スターレット、シビックの順番。出遅れたのがセリカXXとビートルだ。
2速、危ない展開になる事なく、スピードを上げる。他のマシンは段々離されていく。
3速。トラビスがこの13Bに手を入れたらしく、加速が物凄い。更に離れていく。
4速に入れたがもうそのままゴールした。
〜集合回〜
作者「ハイてことで蓮の仲間達集まれ〜!」
タイラー「フォーチュンバレーからタイラー・モーガンだ」
マック「ショーン・マカリスターだ!よろしくゥ!」
ジェス「ジェスよ」
トラビス「ベンチュラベイからトラビスだ」
スパイク「スパイクだ」
ニッキー「ベルモントシティ出身のニッキーよ。宜しくね」
レイチェル「ベイビューに住んでるレイチェルよ」
作者「こう思うとなかなか多いな(汗)」
蓮「なんか集まってる...」
作者「あ、アンケートのご協力お願いします!」
一同「また次回!」