NEED FOR SPEED ~crossover~   作:アキ・レーシング

26 / 45
蓮「てか今回の予選part.1ってついてないけど一発イベントなのか?」

作者「段々大変になってくるんよ...」

蓮「まぁ頑張ろうな」

作者「うぃーす...んじゃ今回も〜」

蓮&作者「「どうぞ!」」

蓮「何で被せてきたんだテメェ」

作者「いやどう考えたって合わせるとこだったじゃーん」


ACT.25 Shootout!~DAY.2~

〜♪夜乃風車〜

 

 

俺「一日でここまでレストアするってどうなってんだ....」

 

 

俺は新たにリフレッシュされたロードスターに乗っていた。外装こそジャンク品のリアバンパーにハードトップになっただけ(それでも十分凄い)だが、内装はメチャクチャカスタムされている。シートはどちらもXERO CSに取り替えられ、SparcoのL360に取り変えられている。オープンカー故に音響機器は期待してなかったのだがNAのわりにALPINEのセパレート2WAYスピーカーの17cmモデルが取り付けられていた。カーオーディオには同じくALPINE製のDHA-S690が取り付けられていた。

 

 

俺「でもカーナビは欲しいよなぁ...」

 

 

そうこのロードスター、カーオーディオはついていてもカーナビがない。だから目的地までのナビゲートをしてくれないし、万が一迷ったらそこで積みゲーと化す。まぁ俺迷わないんだけどね。

 

 

俺「おし...ついた。てかこのオンボロからどんどんレストアしてくの#IAM THE

  SPEEDHUNTERSみたいだなって思ったの俺だけ?」

 

???「誰に向かって話しかけてんだよ」

 

 

俺が声のする方を見ると赤いボディに黒のカーボンボンネットのSUNLINE RACINGのエアロを纏ったR34スカイラインの前に立つ男がいた。

 

 

俺「...タイラー・モーガンか」

 

タイラー「おいおい...そんなに身構えなくたっていいだろ?オレたちの仲なんだしな」

 

俺「突然来られたら身構えもするだろ...」

 

タイラー「そうか?てかお前この予選も出るんだな」

 

俺「まぁな。この大会で完全優勝するのが目標だし」

 

タイラー「へぇ...そりゃ頑張れ」

 

俺「そういやジェスは?」

 

 

俺は自然に彼女の名前を口にした。ジェスことジェシカ・ミラー。フォーチュンバレーが生んだ名ドライバー。彼女の運転テクニックは凄まじく、客人を乗せて行うタクシーだけではなく、警察のチェイスにも澄ました顔で淡々と行う。

 

 

タイラー「さぁな。だが生きてるのは確かだ」

 

俺「別れたのか?」

 

タイラー「いや、BMW M5を買いに行くってメールが来て別れたのが昨日だから多分M5を探し

     てどっか彷徨いてんじゃねぇかな?」

 

俺「マックとかに手伝ってもらえりゃいいだろ」

 

タイラー「自分で探したいんだと」

 

俺「へ〜」

 

 

ふとスタートラインを見るとハコスカGT-RとセリカXXが既に止まっており、続々とマシンを並べ始めている。

 

タイラーと別れ、ロードスターに乗り込みエンジンを掛ける。13Bの音が聞こえた後、いつも通りのアイドリング音が聞こえる。マシンを移動させ、スタートラインに並んだのは俺のNAロードスター、ハコスカ、MA61型セリカXX、ロータス エスプリ。70年式ダッジ・チャージャーに64年式ビートルとKP61型スターレットそしてEK9型シビックタイプR。

 

 

それぞれのマシンがバーンアウトでタイヤを温めていく。ライトがオールグリーンになった瞬間、マシン達が加速を始める。

 

先頭は俺のロードスターでそのすぐ後ろをエスプリ、チャージャー、ハコスカ、スターレット、シビックの順番。出遅れたのがセリカXXとビートルだ。

 

2速、危ない展開になる事なく、スピードを上げる。他のマシンは段々離されていく。

 

3速。トラビスがこの13Bに手を入れたらしく、加速が物凄い。更に離れていく。

 

4速に入れたがもうそのままゴールした。




〜集合回〜

作者「ハイてことで蓮の仲間達集まれ〜!」

タイラー「フォーチュンバレーからタイラー・モーガンだ」

マック「ショーン・マカリスターだ!よろしくゥ!」

ジェス「ジェスよ」

トラビス「ベンチュラベイからトラビスだ」

スパイク「スパイクだ」

ニッキー「ベルモントシティ出身のニッキーよ。宜しくね」

レイチェル「ベイビューに住んでるレイチェルよ」

作者「こう思うとなかなか多いな(汗)」

蓮「なんか集まってる...」

作者「あ、アンケートのご協力お願いします!」

一同「また次回!」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。